今オフ成立したFA契約の、2/23時点の契約総額トップ10を紹介します。
ボラスファイブはまだ残っているので、今後このランキングは更新されます。

00:00 概要説明
00:19 ジョーダン・ヒックス
01:49 ジェイマー・キャンデラリオ
03:44 セス・ルーゴ
05:18 ソニー・グレイ
06:30 エデュアルド・ロドリゲス
07:53 ジョシュ・ヘイダー
09:17 イ・ジョンフ
10:26 アーロン・ノラ
11:27 山本由伸
13:41 大谷翔平
15:25 ボラスファイブ

X(旧Twitter):Felix(@baseball_felix)
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はいどうもフェリックスですえスプリング トレーニングももう始まったということで えいよいよ野球シーズンが本格的に開幕し ましたということで今回はここまでに 決まったFAの契約の総額トップ10を 紹介しておきたいと思いますえなお今回は ストラッというサイトのデータを参考にし ていますえそれではやっていき ましょう10位ジダヒックスジャイアンツ と結んだ契約は4年4400万ドルえまだ 27歳のヒックスはドラフトからずっと カージナルスでプレイしていて現役速の右 投手2018年には105マル約169 kmを記録していて昨年も最速104.3 マイルを出すなど急速に関してはメジャー 最高峰ですただ請求面には不安がある タイプで球は早いけども投手としての能力 は一級ヒトまでは言えないという感じただ 昨年シーズン途中のトレードでブルー ジェイズに移籍し移籍行は防御率2.63 支給率もかなり改善するなどま少ない サンプルではありますがきっかけ1つで オーバきそうな感じもありますただそれは あくまでリリーフとしてはという話今回 契約したジャイアンツはヒックスを先発で 使うつもりです4年4400ドルAVにし て1100万ドルという契約は老手投資 ならバーゲン価格リリーフ投資ならセット アッパークローザー級という絶妙なライン でジャイアンツとしては先発3番手くらい になれば儲け物でもしダメならセット アッパーというはずもりでしょうか ジャイアンツにはカミロ ドバルダン投げる51クローザーがし ドバルダンが保有金を持っていますので ヒックスがブルペンに入る場合は良くても セットアッパーというところでしょう実は ヒックスは22年にも先発天候を試みた ことがあったんですが結局うまく定着する までには至らず今回のジャイアンツでの 挑戦がうまくいくかというのはかなり興味 深いです ね次は2人同額なので8位対ジェイマ キャンデラリオレズと結んだ契約は3年 4500万ドルプラス9団オプション キャンデラリオはキャリアの大半を タイガースで過ごして21年にはリーグ 最多の2塁打42本を打つなど中距離 ヒッターの3塁集22年には打率2割17 厘とかなりの不審に陥ってオフにノン テンダーFAになりましたそれを拾ったの がナショナルズで1年500万ドルの契約 でチャンスをもらったんですがここで思わ ぬ大活躍を見せて夏のトレード デッドラインの目玉選手となりました

トレードでメジャーデビューをした時の フルスでもあるカブスに移籍すると移籍後 はそこまで大きく活躍はていないんですが シーズン全体で見るとキャリアハの22本 塁打を記録するなど全体的には素晴らしい シーズンになりました3塁と1塁両方守る ことができる打力の高い選手というのは このオフかなり貴重な存在だったんですが 契約は思ったほどは伸びず3年4500万 ドルということになりましたま守備がいい というわけではないので打撃がこけると 不良再権化してしまう可能性が高いという こともあってあまり争奪戦にはならなかっ たのかもしれませんただ非常に驚きだった のが獲得したのがレだったというとこです よねレッズは若手内野種の宝石箱みたいな チームで新選手を獲得するどころか1人か 2人は放出するのではないかと言われてい たくらいのチームです長年プレイしてきた 一塁集ボットは放出しましたがエリーデラ クルーズマットマクレインジョナサン インディアクリスチャンエンカンナシオン ストランドスペンサースティアノベルビ マルテなど若手選手を大量保有している中 であえてキャンデラリオを獲得する必要が 本当にあったのかどうかは少し疑問です ただ内野の層がめちゃちゃ熱くなったんで 多少怪我人が出てもしっかりけることが できるでしょうしレズの本拠はかなり打者 有利ということでキャンデラリオの打撃 成績が大きく向上する可能性もあってえ 多少疑問はありますが楽しみな部分も 大きいです同じ8位体のセスルーゴ ロイヤルズと結んだ契約は3年4500万 ドルで2年目終了時にオプトアウトする 権利もついています34歳のベテランです が先発天候というチャンスを見事に掴んで いい契約を手に入れることに成功しました メッツでデビューしたのは26歳の時で 少し遅々の選手キャリア序盤は先発もやっ ていたんですがブルペンで結果を残すよう になってからはリリーフとして活躍してき ました回転数の高い大きなカーブが有名で 同僚だったダルビッシュの話によると変化 託でもあるようですね昨年のオフにFAに なっていたところ本人の先発転校希望を 受け入れたパドレスが1年契約プラス選手 オプションで獲得し途中怪我による離脱も ありましたがこれがうまくいって1年間 先発でやり切り防御率 3.57200rpm に球団市場最高額の11年契約を出して 契約延長に成功するなどこのオフの サプライズチームの1つですえ他に マイケルワカやハンターレンフロー今日は

オースティン野良も獲得するなど元 パドレスコレクターみたいな動きを見せて いて面白いですねえ今期注目のチームと なってい ます7位ソニーグレイカージナルスと結ん だ契約は3年 7500万円しようとするとグレイは 500万ドルのバイアウトを捨てれば オプトアウトができるというものですえ つまり球団オプションなんですが選手にも 選択肢があるという感じですねグレイも もう34歳ですが178cmとメジャーの 先発投資としては小柄な部類ながらえ若い 頃から長年活躍している選手ですねえ昨年 はFPでリーグ最高値を出すなどサヤング 賞投票2位にも入りキャリア最高の パフォーマンスを見せましたもちろんこの オフの目玉投手ではあったんですがQ案件 とということと34歳という年齢からやや リスクがあるということでえ総額1億ドル 行くのかどうかというのが注目されてい ましたが実際は3年と思ったよりも短め オプション込みだと1億ドルを超えると いうこれもまた妥当な契約だったんじゃ ないかなと思いますカージナルスは野良 などの大物投資を狙っている噂もありまし たがオフの早い段階でリンギブソンら ベテランイニングイーターを獲得しえそこ にグレイを加えたことで平均年齢34.6 歳のシルバーローテが出来上がっています 6位エデュアルドロドリゲスダイヤモンド バックスと結んだ契約は4年 8000万ドルプラスベスティグローバル という契約を結んだEロット2年目終了時 にオプトアウトの権利がついており昨年は asqの活躍を見せていたということも あってシーズン終了後にFAとなることが 確実視されていましたえそのため タイガースはトレードデッドラインで放出 を試みえドジャースとのトレードは一旦 合意に至りましたがeロッドがトレード 拒否権を行使したためご破産に当時出した 代理人の生命によると自分自身はもちろん 家族も現在の環境に適用しており生活環境 を変えたくないということでしたえなので タイガースに残留する線もあるのかなと 思われていましたが結局タイガース側も 望むような契約延長オファを出すことが なく出ていくことになりえ契約した先は トレード拒否したドジャースと同じ ナリーグ西地区のダイヤモンドバックス でしたえちなみに今回の5年契約にも19 弾へのトレード拒否権が含まれています ダイヤモンドバックスはこのロットだけで はなく他にもトレードやFでコストを抑え

つつも堅実に補強を繰り返していてうまく はまればドジャースを倒す可能性もあるの ではとも言われていますえ昨年はワールド シーズまで行ったわけですから若手も多い ので勢いに乗ってここから黄金時代を築く 可能性もありそう です5位ジョシヘイダーアストロズと結ん だ契約は5年9500万ドルブルアーズ 時代そして昨年まで在籍したパドレスでも リーグ最高峰の成績を残してきた現役最高 のクローザーの1人ですねシンカーと スライダーの実質的な2ピッチという感じ でやってることはシンプルなんですが子宮 で自滅でもしない限りはとにかく打てない ですえトレードされた22年は苦しんだ 時期もありましたがシーズン終盤には今 まで以上に圧倒的なパフォーマンスを発揮 してポストシーズンでも無敵という感じ 昨年も防御率1.28ですからねえもう 22年の不審については何も心配しなくて いいでしょうヘイダーが求めていたのは エドウィンディアスが結んだ5年1億 200万ドルを超えるリリーフ市場最高額 の契約いくら圧倒的なクローザーとへ度 リリーフにそこまでの金額を出せるチーム は少なくさらに9案件ということもあって 契約が決まるまでには結構時間がかかり ました今回契約したアストロズはさすがに 1億ドル超は出せなかったみたいですが5 年9500万ドルを出してきました実は ディアスの契約は一部後払いが含まれてい て現在価値に直すと9300ドルほどの 契約だったんですえヘイダーには後払いが ありませんので現在価値ではリリーフ市場 最高となり1億ドルは出したくない アストロズと何かしらリリーフ市場最高額 を出したいヘイダーの要望が噛み合う形に なりまし たよいイジョンフジャイアンツと結んだ 契約は6年1億1300万ドル韓国の一郎 とも経由される25歳の外野種でkboの キムヒーローズからポストして韓国どころ か日本人も含めたアジア人野手で ポスティング市場最高額となりました今回 の契約には4年目終了後にオプトアウト できる条項もついており当初 5000万ドル前後と予想されていた ところから大きく跳ね上がるかなりの豪華 な契約になりましたえこれを事前に予想 できた人なかなかいないでしょうね イジョンフはセンターも守れますし後打率 を残すポテンシャルも持ってはいるんです がパワーのポテンシャルはそんなに高く ないですえ特にジャイアンツの本拠地 オラクルルパークは左出車の本類打が出

づらいということもあってイジョンフは メジャーだと10本打てるかどうかという 感じかもしれませんそれでも打率はかなり のものを期待できるでしょうしこの契約に 見合うほどの活躍ができるかどうかという のは打撃よりもむしろ守備面が重要かも しれません強打率を残すリードオフマンと しては一定の活躍をする前提でセンターの 守備でもプラスを出すことができれば長打 があまりなくても悪くない契約になるかも しれません ねサインアーロン野良フィリと結んだ契約 は7年1億7200ドル今回紹介する中で は唯一の再契約組になりますプロ入りから フィリーズ一筋で近年はポストシーズンで も活躍するなど人気実績ともに抜群派手さ はありませんが現在のメジャーで最高の イニングイターでもあります個人的にも かなり好きな選手でフィリーズと長期契約 を結んだのは非常に嬉しいですねコンオフ の大物の中では1番最初に決まったんです が多球団からもっと高額なオファーがが あったものの再規約を選んだということで チームアが伺えます投手の相場がどんどん 上がりつつある中今となっては野良の契約 はかなり妥当だったと感じますね30歳の 当初に7年契約はかなりリスキーには見え ますが元々急速に頼った投球スタイルでも ありませんしAV2500万ドル未満に 抑えられたのはフリーズとしては大きかっ たですえこの契約が終了した後にさらに再 契約するくらい長年活躍できたらいいです ね2山本義信ドジャースと結んだ契約は 12年3億2500万ドル日本ではもう 語るまでもない史上最高級の実績を残して えメジャーへ挑戦することになりましたが そのずば抜けた実績これまでの日本人投手 の活躍そして25歳という若さそれら全て が噛み合った結果ゲリットコールの3億 2400万ドルを100万ドル上回る投手 市場最高額の契約となりました契約内容は はちょっとややこしくて6年目終了時と8 年目終了時にオプトアウトする権利がつい ていますがもし最初の6年で肘の故障に より134日以上連続で故障者リスト入り した場合はオプトアウトが8年目終了時と 10年目終了時までずれるという条件が ついていますまたトレード拒否権はないん ですがもしトレードされた場合はその年の シーズンオフにオプトアウトできるという 特殊な条項がついていますえそのため山本 をトレードで獲得する場合レンタルになっ てしまうのでトレードが成立する可能性は 低くなっていますえちょっとトリッキーな トレード拒否権みたいなものだと思って

もらったらいいですねまた先ほど言及した 肘の故障で長期故障者リスト入りした場合 追加で1000万ドルの球団オプションが 発生するという情報もありますえこれは バイアウトはありません山本としては健康 を維持できれば31歳くらいで再度FA 市場に挑戦できますしドジャースとしても 故障した場合の条項を加えることで故障 リスクに対する保険をけたという感じにも なります山本に関しては金萬球団が争奪戦 を繰り広げてメッツがドジャースと同額の 3億2500万ドルヤンキースは単年 あたりでは1番高い3億ドルのオファーを 出したと言われていましたが最近実は最高 額のオファーを出したのはフリーズだった ということが報道されました一体いくら だったのか検討もつきませんがこれで 少なくとも4チームが山本に3億ドル以上 のファを出したということになりますえ まだメジャーで全く実績がない投手にこれ ですしかも山本の場合追加で譲渡金も かかりますからねえそれだけ期待されて 今年どんな成績を残すのか非常に楽しみ ですねいきなりサイヤグ賞を取ったりし てさあ最後1位はもちろん大谷翔平ですえ ドジャースと結んだ契約は10年7億ドル もう1度言います7億ドルですさらに すごいのはこれが97%も後払いされると いうことです後払い分割払い自体は以前 から存在していたものでですがこれまでは 大きなものでも30%から50%くらい まででした97%も後払いする人がいる なんて信じられないですよね今後10年間 大谷が受け取るのは毎年200万ドルだけ それが終わると残りの6800ドルを毎年 受け取ることになりますえ何のために こんなことをするのかと言うと贅沢税対策 のためです現在の老子協定では一定の条件 化で後払いをするとavavは現在価値で 計算するというルールがあり大谷の10年 7億ドルは現在価値換算では10年4億 6000万ドルほどすなわちavavも 7000万ドルではなく6000万ドルに 落とすことができました7億ルほど キャッチーではなくなりますが4億 6000万ドルでもメジャー市場最高額の 契約であることには変わりありません トリッキーな部分があり一部物議も醸し ましたが市場初の2度目の満票MVPを 受賞した大谷にふさわしい契約であること は間違いないでしょうちなみにキーマン 条項という特殊なオプトアウト条項がつい ており今回の大谷獲得に関わったオーナー のマークウォルターまたは編成責任者の アンドリーフリードマンが対談した場合

大谷もそのオフにオプトアウトできると いうものになっています何から何まで すごいなという契約なんですがこの大谷 獲得以降ドジャースは山本やグラスノー などさらなる積極補強を続けこのオフの 最大の勝者となってい ますさあここまでトップ10を紹介してき ましたがこの中には残念ながらオフ シーズンの目玉だったのに入っていない 選手が何人もいますえ今やボラス5とも 言われるブレイクスネルジョーダン モンゴメリーコディベリンジャーマット チャプマンJDマルティネスえ彼らは皆 スコットボラスのクライアントでもう スプリングトレーニングが始まったという のに結局契約に至っていませんこの人数の 大物がまだ残っているというのは前代未も という状況果たしてレギュラーシーズンが 始まるまでにボラス5はみんな契約が 決まるのかそろそろスプリング トレーニングに集中したい時期ではあり ますがボラスのオフシーズンはまだまだ 続きそうです ねということで今回の動画は以上になり ます今後もABBに関する動画投稿や ライブ配信をやっていきますので面白かっ たという方は高評価やチャンネル登録をお 願いいたしますそれではご視聴ありがとう ございましたまた [音楽] ね

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