00:00 冒頭
00:31 プロフィール&経歴
02:14 WARプラスの安田尚憲
04:03 卓越した選球眼
05:17 安田選手の今後の展望
06:52 安田選手の通算成績は?
08:04 まとめ

VOICEVOX:ずんだもん 四国めたん

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#安田尚憲 #安田 #ロッテマリーンズ #マリーンズ #ロッテ #NPB #プロ野球

やあやあずんだもんなのだ 今回は千葉ロッテマリーンズに 所属する安田尚憲選手について 見ていきたいと思うのだ ロッテからドラフト一位で入団 した安田選手は高校球界屈指の スラッガーだった選手 ロッテではなかなか思うような 打撃成績を残せていないけど安田 選手には球界屈指の才能がある のだ 安田選手の選手としての価値はい ったいどこにあるのかについて 今回は見ていくのだ そして今後の安田選手の展望について もいつもの将来予想で見ていこう と思うのだ 早速やっていくのだ 安田尚憲選手について 安田選手は大阪府出身の選手で 1999年4月15日生まれ 言わずと知れた清宮世代とも言う べき選手で東の清宮西の安田と 言われるほど並び立っていたスラッガー 高校通算65本塁打の実績だけで なく甲子園で大活躍するスター 性などもあり実力は高く評価されて いた これもあって2017年のドラフト会議 ではソフトバンク千葉ロッテ阪神 の3球団競合ドラ1として指名を受ける クジではロッテが引き当てドラフト 1位しかも背番号5といきなり一 桁をもらうほどの期待を背負った 1年目はわずか60打席の出場に終わり 打率.151ops.514と打撃は通用しなかった 2年目の2019年は一年を通して二軍 での出場に終わったが二軍では 本塁打王と打点王の二冠に輝き 実力は本物だった 3年目の2020年には一年間一軍に 帯同したシーズンで四番打者として 定着 打撃面では打率.2216本塁打でops. 647と決して優れた数字ではなかった ものの一軍で結果を残した 以後一軍を主戦場とするように なり2021年にはops.685とまずまず 2022年は9本塁打とやはり二桁本塁打 を逃してしまったもののops.740は 平均以上の数字 二桁本塁打を期待された2023年は 規定打席到達を果たしたものの 前年と比してすべての数字が低下

してしまったシーズン ops.678となってしまったが2023年 が打低のシーズンだったことから 平均以上の打力は発揮していた とはいえここ4年でかなり多くの 打席数を消化しながらまだ一度 も二桁本塁打を達成できていない のは物足りなさも感じる 清宮選手と比較されたほどの才能 を持っており一軍で平均以上の 打力を発揮できるがかといって 特段優れるわけでもない そんな安田選手だが果たしてチーム にとって安田選手の起用は正解 なのかどうかについて考えていこう と思う warプラスの安田尚憲 さてここ4年間の打撃成績は先ほ ども紹介した通りで平均以上の 打力を発揮しながらも派手な数字 はない 打率が.270を上回ったこともなければ 二桁本塁打を打ったこともない 清宮選手が二桁本塁打を放っている ことなどを考えると差があるように 感じてしまう ただ打撃面に関して見ていくと 非常に興味深いデータがわかる wrc+でみると2021年以降は平均以上 の打力を見せており2023年は平均 的な野手と比較して2割ほどプラス となっている 打力だけでも十分スタメン級の 野手としての価値はあるということ になる そして特筆すべきは守備面 打撃面で大幅プラスは生み出せない ものの2023年は非常に守備が評価 されたシーズンであった 2023年パリーグゴールデングラブ 賞三塁部門はオリックスの宗佑磨 選手が3年連続の受賞となっている しかしdelta社が行っているフィールディング アワードでは全く異なった評価 を受ける 安田尚憲選手は2022年の三塁手部門 で12球団一位の評価を受けnpb最高の 守備と評された 2023年は惜しくも逃してしまった がソフトバンク栗原選手に次いで 2位の高評価を受けている ちなみにオリックスの宗佑磨選手 は2年連続の7位となっており残念 ながら守備の評価は平均を下回る

安田選手は三塁手としては打撃 成績に物足りなさがあるものの こういった部分でのプラスは大きい 過去4年のwarの推移をみると2022年 が最も高い数字となっていて4.0 という高評価 総合的にはc評価となっているが 主力級の野手として平均以上の評価 を受けていることになる 2023年は打撃成績は平凡だがそれでも 守備面のプラスなどもありwarは 2.5十分に主力野手としてチーム に勝利をもたらしている 安田選手の価値の高さは守備力 を含めた総合力にあると言えそうだ 大きく目立った成績を残している わけではないがパリーグ上位の 三塁手と評価できる もちろん期待値を考えると物足 りなさを感じなくもないが十分 にチームの勝利数を増やしている 卓越した選球眼 また安田選手の攻撃面で最大の プラスとなっているのは非常に 高い出塁能力 過去4年間での数字を見るとbb%は 安定して10%以上ととにかく優れた 選球眼を持っていることがわかる 安田選手に期待すべき長打力という 点ではisoが安定して1割台前半という こともありnpbではパワーを発揮 できていない 現状のポテンシャルは10本塁打 程度の中距離打者と言った傾向 でむしろ出塁能力で大きなプラス を稼ぐ 長打力の割には三振が多いという 傾向は見受けられるものの四球 の多さが大きくbb/kは安定して0.5 台を叩き出す この出塁能力の高さから打率自 体は平凡でも出塁率がリーグの 平均を上回っている アプローチ面でも非常にわかりやすい 傾向でとにかくボール球を振らない アプローチ ただ偶然四球が多いわけではな くしっかりと選ぶセンスがある コンタクト能力ではボールゾーン コンタクト率が低くこれが三振 の増加を招いている部分はある とはいえボール球を我慢することが できているのでこの数字に関して 気にする必要は少ない

安田選手は高校時代の印象でスラッガー というイメージがあるが現状は 出塁に特化した中距離打者 中軸打者ではなくむしろ二番打者 に安田選手を置くといったような 起用法はロッテの得点力を向上 させてくれる可能性が高い バントをせず四球で打線のつながり をもたらす新たな二番打者像として の安田尚憲選手に期待したい 安田選手の今後の展望 さてここまで安田選手の選手の 特性について見てきたが来シーズン 以降の展望について考えたい 今後5年での安田選手の成績の予想 を持ってきた 今シーズン2024年の安田選手の成績 予想は143試合で打率.25111本塁打 という見込みでフル出場すれば 二桁本塁打ペース 打率.251出塁率.329長打率.366でop s.696となり昨シーズンよりわず かに良化 今後5年で本塁打は13本程度となり やはり中距離打者と言った傾向 は非常に強い 打率も.250台と決して高いわけではない が.330という高い出塁能力は今後 5年でもしっかりと維持されている また二塁打も20本以上30本近く期待 できるということで強打の二番 打者としての安田選手のビジョン は面白い 昨シーズンの安田選手は5番や6番 で起用されていたが出塁能力を 生かすためにも前に持って行きたい 選手 また今後5年でのwarについても計算 してきた 今後5年のwarの推移は3.24.34.14.24.0 となりオールスター級レベルの 数字を期待できる 野球選手の守備力は27歳ぐらい を境に低下していくのでそのあ とは守備指標の低下などもあって warは悪化してしまうもののそれでも 2以上を維持 wrc+もこの5年で120以上と平均的な 野手を上回る攻撃力を見せる 同世代の清宮選手や村上選手と 比較すると派手さに欠ける感は あるがロッテの歴史に残る名選手 になる可能性は高い 安田選手の通算成績は

もしロッテの安田選手が37歳まで 現役を続けたと想定して通算で どれくらいの選手になるかという 予想も行った 通算2195試合出場で2109安打404二 塁打184本塁打となり名球会入り の条件をクリア 打率.248出塁率.324長打率.362となり 通算opsは.685 キャリアハイとなるのは2026年から 2027年あたりと思われる 通算で稼ぎ出したwarは46となって おりチームの勝利数を46増やした という計算になる 単純比較というのはできないが イメージ的には石毛宏典選手と 近いような印象 現状の安田選手は引っ張ったフライ が多いわけではないこともあり ホームランはあまり多くない フライを打つ技術を身に着ける ことさえできればホームランが増える 可能性は高い 逆方向に叩き込むだけのパワー を持ち合わせていることを考える と選手本来のパワーは平均以上 のものを持っていると言える 引っ張り方向にホームランを打 てるようになれば球界最高の三 塁手になるビジョンも見えてくる ロッテは中村奨吾選手が三塁に 回るという情報もあるが安田選手 も十分に有力な三塁手であることは データからもわかる また中村奨吾選手は二塁を守って いたことで大きなプラスを生み 出していた選手 中村奨吾選手が三塁に回ること でロッテの二塁でのプラスが失 われてしまう 安田選手の出場機会が減ること などを考えると中村奨吾選手は 二塁のままの方が利得が大きい のではないかと思う まとめ ということで今回はロッテ安田 尚憲選手に関して見てきたのだ なんか思ってたのと違うという 感じの選手ではあるけどパリーグ 屈指の三塁手なのだ 出塁に特化したタイプの野手ということ で日本では評価がされづらいかもしれない けどマネーボール的には非常に 有望な選手

ポテンシャル的には伸びしろも まだまだ感じる選手で技術面が 改善されれば歴史に名を残す名 選手になる可能性も高い 現状のままだったとしても名球会 入りできるレベルの選手である ことは間違いないので今年のロッテ にはぜひ積極的に起用してほしい のだ 今回提唱させていただいた二番 打者安田という起用法はセイバー 的には理にかなっているので試して ほしいところ ソト選手やポランコ選手との組み合わせ でかなり得点力が上がると思う ので出塁能力の高い打者を上位 に並べておきたいのだ 今年のロッテは面白いことになる と思っているので個人的には期待 しているのだ コメントでみなさんの感想を聞かせて ほしいのだ チャンネル登録と高評価もよろしく お願いするのだ ほなまた

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