私の夫を略奪したという元親友から突然の電話「結婚しちゃおうかなw」私「は?」→夫の真実を教えてあげたら…
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私の名前はみち子現在私は困っていること があります私は8年前に離婚したのですが その時に息子2人を引き取りました長男の ゆと次男の茂田です現在長男の優人は26 歳次男の茂田は24歳ですしかしどこで どう間違えたのか長男の優の方は私のこと を嫌っていますきっと私とユトに血の 繋がりがないからでしょう長男のユトは 中学生の時からそのことを知っています 成人してから話そうと思っていたのですが おしゃべりな親戚が口を滑らせてしまった のですそれから私へのユトの態度が厳しく なってしまったのです私がユトの態度を 注意するとうるせえ俺の本当の母親でも ねえくせに口出しすんな本当は俺のこと 大切にしていないの丸分かりなんだよと 怒ってくる始末です本当に大切にしてい ないのだったら離婚の時に2人の真剣を 主張したりしていません私はどうやって ユトとの中を改善すればいいのか分かり ませんでした一緒に話す時間を儲けたり逆 に放っておいたり色々なことをしましたが それでもユトは私に心を閉ざしたままでし た 次男の茂田もその光景を見ていて母さん もう兄貴も大人なんだから放っておいて いいと思うよ母さんのおかげで大学も行け てこの家にいつまでもいるくせに母さんの ことを馬鹿にしたりとなったりするのは 大人としてどうかと思うと茂田は大人 顔負けのことを言っていましたもしかし たら茂田はこの家で一番落ち着いているの かもしれませんはれいるにもじせずに兄貴 生活費も何も払ってない上に家事も一切 手伝わないくせにどうしてそんなに母さん に偉そうにできるんだよ何もしない上に 母さんのことを邪険にするのなら兄貴が出 ていけと田は言いました弟にここまで言わ れたゆとはさすがに頭に来たみたいでだっ たら出て行ってやるよどうせ俺がお前らと 血が繋がっていないから追い出すんだろと いうゆとのいつもの言葉に茂田はため息を ついてそんな態度で家事もお金も出さない 人間実の子供でも追い出すだろ兄貴は人と して常識にかけてるんだよと一等両断し ました顔を真っ赤にして家を出ていったゆ とはその後は付き合っていた彼女と同性 生活を送っていたみたいです彼女が暮らし ているアパートの部屋に転がり込んだの でしょうゆとも仕事をしていましたし実家 で彼の世話をしなくても良くなると私も心 に余裕が生まれました次男の茂田も働いて いて生活費として毎月お金を家に入れて くれますし家事もよく手伝ってくれます ゆうとは全く私のことを母親と思ってい
ないみたいですがそんな兄に感化される こともなく茂田は立派に育ってくれました 血の繋がりがないから優太のことが気に ならないと言えば嘘になりますがは私に 心配されることを嫌うので気にしないこと にしまし たそしてユトが実家を飛び出して行って から3ヶ月経った頃にユトがいきなり家に 帰ってきました荷物を持っていなかったの で帰ってきたわけではないとすぐに分かり ましたそれに彼の後ろには金髪の女性がい ました日本人の女性で長い髪を染めていて まつ毛も驚くほどく爪もとても長くて ゴツゴツしたものでデコレーションされて いる女性に私は思わずびっくりしました それを見て女性はあお母さんもしかして私 みたいな若い女性とか見たことないとか そんな驚かれるとまい超ショックなんです けどと言いました見た目には確かに驚き ましたが彼女が自分のことを名前で呼ぶ ことにも私は驚きました仕方ないんだよ こいつは時代的な人間だからさ俺が好きな ものを1度も理解したことがないんだよ 確かにユトの趣味は理解できたことがあり ませんがかと言ってユトの趣味を私が否定 したことはありませんそれよりもユトは今 私のことをこいつと呼びましたその上ゆと は麻衣さんの肩に手を置くとていうか お母さんなんて言うなよこいつは俺とは血 がつがってないんだからさちょっとゆうと 母親に向かってこいつってどういうこと それにそのお嬢さんは私がユトの態度に耐 切れずに言葉を発するとユトは肩をすめ ました見てわからねえのか俺の彼女だよ 昨日プロポーズしたから一応結婚の挨拶を しに来てやったんだありがたく思えよ偽物 の母親のあんたにも息子が結婚する喜びを 味合わせてやろうと思ったんだからな私は 目を丸くしました前からゆとの私への態度 はひどいものでしたがまさか3ヶ月実家 から離れていただけでここまで悪化する なんて一緒に暮らしていた麻衣さんに何か 言われたんでしょうかここまでゆうとに 嫌われているのなら結婚の挨拶なんていら なかったと思いながらも私はおめでとうと いう言葉をひねり出しましたしかしゆとも 麻衣さんも私のお祝いの言葉だけでは満足 しなかったみたいですえお母さんそれだけ ですかそれだけって私たち結婚するんです よだったら結婚式をあげないといけないっ て分かってますよね結婚式ってお金が かかるんですよ息子の結婚式代くらい出し てくれないんですかお母さんゆとの父親 からたくさんお金もらってるんでしょほら 養育費ってやつそれで結婚式代を払ってよ
ゆうとも私への態度がひどかったです さんは言うと以上にひどい態度でした私と は初対面にも関わらずお金の無心をする なんて私には信じられませんでした養育費 は確かに離婚した夫からもらいましたが それはもうすでにユトの大学進学などのお 金で使い果たしていますユトにもそれを 伝えていたはずなのですがどうやら すっかり忘れているみたいです私のことを 偽物の母親だとたりこいつと言ったりする 相手にどうして今までのように無償でお金 をあげないといけないのでしょうかゆとは もう成人して就職もしている男性です私の ことを親とも思っていない彼を助ける理由 はありません悪いけどお金は出せないわ 出せるとしても結婚のご祝儀くらいよと私 が彼らのお金の無心を断ると2人は私の ことを睨みまし たこの結婚式に金も払わないなんてとんだ 母親だな先ほどまで私のことをこいつと 言っていた優人が急に私のことを母親扱い してきましたどうせお金を渡しても彼ば 母親として当然のことだくらいにしか思わ ず私に感謝することもないでしょう私 あなたたちみたいな礼儀も何も知らない人 たちが嫌いなの母親のことをこいつと呼ぶ 人間の結婚式代を立て替えるなんって行か れた趣味は持っていないのよ結婚の挨拶 って言ったけど1度もちゃんと自己紹介し ない人とは親族にもなりたくないしね私の 言葉に2人ともうるせえと私に怒鳴りまし たが怒鳴ったところでお金が出てくるわけ ではありません私がお金を出さないと理解 した2人はもう用はないと言わんばかりに 私の元から去っていきましたどうやら本当 に私から婚式をもらうためだけに来た みたいで結婚の挨拶なんてものはする つもりはなかったみたいですそれどころか さらに2ヶ月後嫌がらせのように麻衣さん が私の家に来ました彼女は私が出てくると はがきのようなものを渡しましたそれは 結婚式の招待状で私の名前が書いてあった ので私当だということは分かりましたが とてもおかしな待状でし たに跡の欄に丸がつけてあり日日と結婚式 の会場が書かれている場所が湯編で 塗りつぶされていましたそれを見てすぐに 私は ああまさんは私に嫌がらせをしたいんだと 分かってげんなりしてしまいましたしかし 嫌がらせを仕掛けてきた麻衣さんは ニヤニヤと笑って私の表情を眺めています 彼女には私のげなりとしている表情が息子 の結婚式に参加できなくて悲しんでいる 母親にでも見えたのかお母さんかわいそう
私たちの結婚式代を全部払ってくれたら もしかしたら招待されたかもしれないのに もしかしたらってことは私がお金を払った ところで私のことを結婚式に招待する つもりがなかったってことでしょう母親を 招待しないなんて非常識ねと私が言うと 麻衣さんは私のことを馬鹿にするように でーっと下を出しました何言ってんの あんたはユトの本当の母親じゃないでしょ ユトに聞いたわよあんたは昔からユトに ばかり厳しくしたって確かにユトには 厳しくしましたそれはユトが茂田よりも 危ないことをしたり警察のお世話になっ たりしたからです厳しくなるのも仕方が なかったのですそれを言うとは自分が悪い ことをしたからだとは思わずに自分が本当 の息子ではないから厳しくされと思って いるみたいです今更その間違った考えを たすつもりはありません私は怒らないと いけない時は怒っていただけよゆとと茂田 に差をつけて育てたことはないわあんたが 何を言っても私たちの結婚式には招待し ないから結婚式にはあんたじゃなくてゆと の本当の母親を招待するわそれに金持ちの あんたの元旦那も呼ぶのそうすればゆとは 本物の家族に結婚を祝ってもらえるからね ねその後はあんたが知らない場所に 引っ越して新婚生活を送るのまいさんは 随分と楽しそうにペラペラと話しました私 はため息をつけました私がユトのことを 育て始めたのはユトが3歳の頃からよユト のことを捨てた母親よりも私の方がユトの ことを育てた期間が長いわユトに何もして こなかった母親の方を今までユトのことを 頑張って育ててきた私よりも優先するの 私の言葉を聞いて麻衣さんは ぷぷぷっ笑いました当たり前じゃんあんた は口うるさい偽物の母親本物の母親を優先 するのは当たり前でしょじゃあ本当に あなたたちの結婚式にも呼んでくれないし 新居の場所も教えてくれないの偽物の母親 に個人情報が教えないわこれは私とゆの 意見だからねゆに連絡して泣きつかとして も無駄だからゆとはとっくにあんたの連絡 先をブロックしてるんだからそれは残念だ わじゃあ縁を切るってことでいいのね私も ここまでされて今もまだユトのことを息子 と思えるほどできた人間じゃないのよ私は 大事な情報の部分を黒塗りにされた招待状 を麻衣さんに押し付けるとさっさと家の中 に引っ込みましたまいさんは私に嫌がらせ ができて満足して帰りましたあの2人が そのような態度を取るのなら私はもうユト のことを赤の他人として扱うつもりです私 はその日帰ってきた茂田に麻衣さんの行動
を話しました茂田は私以上に怒ってくれ ましたが私がゆととはもう縁を切るつもり だから遺産も全部茂に渡すわと言うと彼は 鳩が豆鉄砲を食らったように目を丸くし まし たいや母さんもまだ現役だしピンピンし てるから遺産なんて兄貴のことはこれから 改善するかもしれないし何よりも母さんの 遺産を俺1人でなんていらないのなら相続 した後に寄付したりしてもいいわそれに したあなた会社を起こそうとしている みたいじゃないのだったら元手は必要 でしょそれはそうだけど茂田は元々会社を 作りたくて今も信頼できる仲間と共に休日 はずっとをしているみたいでしたしかし 起業するにはお金が必要なので今は頑張っ て働いてお金を貯めているところなのです リトは何かあれば私に対しておい金と言っ てお金をせびってきていたのですが茂田は 1度もそんなことをしていません仕方なく リトにはお金をあげたことが何度もあり ましたがその分与えたお小遣いはゆと茂田 では運の差でしたそれにゆがは問題ばかり 起こすので優人にかかりきりになっていた ことも何度かありました夫婦揃っていれば そんな時でも茂田には悲しい思いをさせ なくて済んだのですが私はシングルマザー だったので難しいところがありました今 まで茂田に辛い思いをさせた分返すことが できたらとずっと思っていたのです私だっ て茂田が中途半端な気持ちでやっているの ならお金をあげるなんて言わないわ企業 頑張ってちょうだいねうんありがとう 母さん茂田は換気はって私のことを 抱きしめて感謝をしてくれました私は生前 増よという形で私の財産を茂に譲りました するとどこからその話を聞きつけたのか私 とは縁を切ったゆととその嫁の麻衣さんが 私の家に突撃してきましたインター本越し に2人の姿が見えたので扉を開けに何のよ かしらと通話を始めるとユトがとりあえず 家にあげてくれよと図々しいできました私 は眉を潜めて嫌です赤の他人をいきなり家 にあげるなんて怖いですからそれに名乗り もしないし目的も言わないなんて非常識に も程があるわうちに上がったら何をするか 分かったものじゃないものと言うとユトは 顔を真っ赤にしましたなんだよ結婚式に 呼ばなかっただけでそこまで怒るなよお前 の年で拗ねてだって可愛くねえんだよ私の この態度がユトには拗ねていると思われて いるみたいです拗ねているのではなく本当 に彼らのことを警戒しているだけなのです がまいさんがお母さん本当にひどいですね 聞きましたよ次男の茂田君に生前贈与し
たってずるいじゃないですか実の息子だ からって甘やかして何を言ってるの私の 子供はしげただけよ縁を切った恩知らずの ことなんか知らないわ私の言葉にゆうとは 壁を叩いたのかドンという音が聞こえてき ました警察でも呼んでやろうかとも思い ましたがまだその時じゃないなと思い とまりましたお前ふざけんなよどうせ茂田 にやった金も父さんからもらった金なん だろうだったら俺のものだろうが彼は離婚 した旦那の連れ子でしただからもも父の 持ち物だったものは自分のものだと勘違い しているみたいですしかし私が茂田に与し たお金は全て私のものですあなたの父親が どうしてあなたの真剣を拒否したのか 分かるそれはお前が養育費欲しさに俺の 真剣を主張したからだろそれはあの人が ギャンブル好きで給料も全部ギャンブルで 溶かしてあの人じゃあなたを育てることも 大学に行かせることもできないと私が判断 したからよ ゆとは父親から何か言われたみたいですが 元旦那は見を張るためなら平気で嘘をつく 人間だったので自分はお金があってそれを 目当てで私が結婚したとでも言ったの でしょうさらに私が養育費目当てでゆと 茂田の真剣を主張したと言われたの でしょう自分の見えのためには平気で他人 を極悪人にする人ですから私がそんな風に 言われていても納得できます一括で育は 合わせましたがそれでも大学資金を全て 賄えるわけではなかったのでゆとの大学 資金を稼ぐために私も頑張りました祖父 から相続した不動産などもありますがそれ は万が一のために取っておいて私の母が 創業者である会社の経営をさらに頑張り 売上もどんどんと増やしていきそれでも 節約生活をして頑張った結果今では不動産 なども合わせて財産が5億円になったので それを茂田には与したのです私の手元には いつか施設に入るためのお金などが残った だけで生活費は給料でなんとかなります あなたたち結婚式に本当の両親を呼んだ みたいだけどどう本当の両親はあなたたち のために結婚式の代金を立て替えてくれた のゆと麻衣さんは視線をずらしました えっとその逆に結婚式をあげるほどの金が あるんだったら援助してくれって頼まれて 父さんが若い女性と付き合って妊娠させた みたいでその子供を俺の本当の母さんと 育てたいからお金が必要だって私はため息 をつきましたギャンブルに手を出した結果 息子を2人とも育てられなかったから子供 に未練でもあるのでしょうか若い女性に手 を出しておいてその人と結婚するのでは
なく元妻であるゆとの実の母親と育てたい なんて生まれてくる赤ん坊の母親が許す はずがありません私は頭を抱えました ずっとお金の無心をされて結婚式の最中も 金を出せって野を飛ばされて麻さんは最悪 な結婚式のことを思い出して泣き出して しまいました人の家の前で泣かないで 欲しいものですそれが今更どうしたの私は もうユトとは縁を切ってあなたたちとは赤 の他人になったの私のお金はあなたたちの ものでも何でもないから生前増よに文句を 言われる筋合いはないわ私がそう言うとゆ とも泣きそうな顔になりながら悪かったよ 母さん今までのことは謝るから俺たちの ことを助けてくれよ父さんたちがお金を 払ってくれると思って豪華な結婚式をあげ たんだけどそれを借金して払ったんだ借金 を早く返さないと俺たちやばいんだよ ゆとは私のことを今まで邪険にしてきたし 別に今更私のことを母親扱いしなくていい のよそう言って私はインターホンの映像を オフにしましたが麻衣さんと言うとはいつ までも玄関の前から消えずに挙句の果てに は暴れ始めて植木鉢を壊したりしていたの で警察に通報しました警察の人に連行さ れる時も借金がと言っていましたが後から 知った話だとどうやらその借金は人に借り たのではなくユトが職場から盗んだもの だったみたいですゆとは一旦会社のお金で 結婚式の代金を払いすぐに会社のお金を 補填して何もなかったことにしようとして 私のとろにやってきたみたいです私が茂田 に生前増したことは茂田の企業を手伝って いるゆとの知り合いがプロと話したみたい で茂田に怒られていました横領の件でゆと は兵の向こうに行くことになり麻さんも 共犯者として捕まったみたいです彼らが兵 の向こうから出てきたとしても待っている のは地獄でしょう兵の向こうに行っても彼 の実の両親は彼のことを追いかけてお金の 無心をするつもりみたいですから一方私の 方は先月企業もうまくいき安定してきた 茂田が一緒に会社を立ち上げた仲間である 女性を家に連れてました2人はずっと 付き合っていたみたいで結婚式の予定も 立てていると話してくれました結婚式には 絶対に参加してほしいと言われて私は嬉し さのあまり泣いてしまいまし た俺の名前は佐藤正斗ある事故をきっかけ に下半身付随になってしまい40歳になっ た今も平社員をして 今の会社で働き始めた頃は上心がとても あって休日長で働いたりもしてい た今期の営業成績のトップは斎藤君だ2期 連続で斎藤君が売上を伸ばしているお疲れ
様営業成績発表の時に俺の名前が上司に よって呼ばれ同じ営業仲間から拍手が 巻き起こったありがとうございます斎藤君 のの頑張りの賜物だよこれからも頑張って ほしいはい頑張り ます営業の成績を伸ばしていくのがとても 楽しく俺は入社してから3年も経たない うちにトップクラスの成績を収めるように なってい たそんな日々を送っていた時だった俺は目 の前にいた女子中学生が自転車に引かれ そうになったところギリギリで変わっ た中学生をった俺は緊急搬送され名は 取り止めたが下半身付随になってしまっ たそれからリハビリを経て俺は職場に復帰 営業の仕事を再開したのだが現場に向かう のが苦痛になってしまい取引先との関係が 薄れていくのは必然の出来事だっ た斎藤さんには今までとてもお世話になっ ていたけど自分でもうまく動かせ うちはそちらに色々頼めないよ担当の人を 変えてもらうことは できる俺の力不足で申し訳ございません 担当に関しましては会社と交渉し引き継ぎ をさせていただき ます俺が関係を構築していた取引先が1つ また1つと失われていったそれでも新規 開拓はしなければならず新しいとこへ営業 をかけに行く日々だった君さうちに営業に 来るのはいいけどそんな体でこれから先 任せたいと思うかこれは事故の行為症で 申し訳ございませ ん体のことを言われてしまうと俺は謝る ことしかできなかった くそ自分でもイライラするくらい自由に 動かせない体を何度も何度も叩い 自分が不いなくて仕方がなかっ た俺の営業成績は見る見るうちに落ちて いき最後には一件も残らなくなっ た斎藤君ね俺が甘やかしすぎたのかなそれ とも手を抜いてるのかないや決してそう いうわけでは先からもクレームが入って いるんだよあんなやつをうちに起こすなっ てね申し訳ございません他人をジェコから 救ってヒーローになれるとでも思ったのが 会社じゃ使えないやつはいらないんだ よ直属の女子に馬鹿にされた挙げ句俺は別 部署へ作戦されることになってしまっ た仕事を楽しんでいた頃の俺はもういなく なってい た今までの頑張りは一体何だったんだろう か こんな一瞬で取引先からの信頼も上司から の賞賛もなくなるならもう頑張らなく たっていいじゃないか頑張ったところで
意味はないのだ から左川先での俺はもう頑張ることをし なくなってい たたった1つの大きな出来事で体を自由に 動かせなくなっただけで俺の何年もの 積み重ねが消えてしまうそれならもう 頑張らなくて いい誰でもできるようなデート入力や コピーの仕事をただひたすらする毎日だっ た何も考えなくていい作業のような仕事は 正直楽だっ たそんな時本社で課長をしていたという 田島さんが俺の部署に左されてきた本社 よりこちらの部署に参りました田島です よろしくお願いいたします田島さんは 人当たりが良くて周りの社員からはすぐに 評判になっていたこの資料はこちらで よろしいですかああそうだありがとう田島 さんは仕事が早くて助かるよそう言って いただけて嬉しいですはいあこちらの データですね後で送信しておきますいつも 笑顔でてくれるし仕事を振るこちらも 気持ちよく仕事ができるありがとうござい ますさすが本社で課長していただけはある ねそんなやりがいがあるので楽しいです よ社員たちから評判になった田島さんは 部署に来てからというものとても忙しそう にしていることが多かっ た田島さんが休憩を取っている姿を見た ことがあまりないような気がしてい たそのはほとんどの社員が定時で上がって いて車内には俺と田島さんしか残ってい なかっ た俺も定時までに仕事を終わらせていて 帰ろうと準備をしていたところだった ガタガタんと田島さんのデスクの方から 大きな音が聞こえてきたかと思うと先ほど まで姿が見えていた田島さんがいなくなっ ていて俺は慌てて立ちさんのデスクの方へ 駆け寄ったすると田島さんは息を切らせ ながらデスクの下に倒れていて俺は慌てて 田島さんを抱きよこす田島さん大丈夫です か田島さんは俺の声かけには答えず ただただ苦しそうだっ た俺はすぐに田島さんを病院に連れて行き 医者に見てもらうことにした緊急処置をし てくれた医者によると田島さんは過労で 倒れてしまったらしかった 過労と睡眠不足ですねしばらく天敵をして 眠れば大丈夫でしょうそうですか ありがとうございますただ明日明後日に 彼女が仕事に復帰できるかははっきりとは 言えません分かりました会社にはそう伝え ておき ます俺は医者から田島さんの症状を聞いて
すぐに会社の上司に連絡をし た次の日から俺は 過労で倒れてしまった田島さんの役に立ち たいと思い田島さんが抱えていた仕事を 自分が代わりにやることにし た回復した立さんが出社してくるとデスク の前で硬直しその後辺りを見回しながら 社員に聞こえるような声で尋ねるあの私の デスクにあった仕事って誰が代わりにやっ てくれたんです か田島さんの一声に車内の視線が俺に 集まる俺は特に立さんに伝えるつもりは なかったのだが車内中の注目を集めて しまい田島さんに自分がやりましたと 名乗り出た え俺が名乗り出ると田島さんは真底笑え そうな表情を隠すことなく俺に向けてくる えっと何かあいえ私が受け持っていた仕事 は課長クラスでもやっとできるような仕事 の内容だったはずなんですがなぜあなたが 俺でも処理可能な仕事だと判断したので あなた本当に平社員ですかここに来てから 数週間あなたを見ていたのですが簡単な データ入力と雑務しかしていないイメージ があったのでそうですね実際その仕事しか していませんでした取引先3者への プレゼン資料も新規授業企画書も全部完璧 にできていて正直驚いていますまあでも俺 はただの平社員なのでたまたまやったこと のある業務なだけだったんだと思い ます俺はその場では適当にはぐらかしいつ も通りの雑務に戻っ たするとその日の仕事終わり田島さんが俺 を飲みに誘ってき た断る理由もなかったので2人で飲みに 行くことになっ た田島さんに案内されて到着したのは裏地 にあるまりとした居酒屋で入ってみる とそこそこの客がいて賑わっていたこんな ところ知りませんでしたここ結構穴なん ですよ会社の人たもあまり知らないとます し思う存分お話しし ましょうお互いに1杯目に生ビールを頼み 乾杯をして口を つつけるやっぱり1杯目はビールですね ところでなんですが聞いてもいいですか はい斎藤さんはあんな窓際社員をするよう なスキルの人じゃないですよねそう でしょうか絶対にそうですなぜこの部署で 誰でもできるような仕事をしているんです かあなたならもっとこんな俺でも入射して から数年はとてもやる気があって営業の 成績もトップだったんです仕事も楽しかっ たですし今のようになるなんて想像もして いませんでし
たでも昔自転車に引かれそうになった 女の子を助けて体が不になってからは仕事 への意欲もなくなりまし たビールを少しずつ口にしながら過去の ことを話すと立島さんは驚いたように目を 見開いて俺を見てい たどうしたんですかいえあの私中学生の頃 自転車にぶつかられそうになったところ 助けてもらったことがあっ て田島さんの思わぬカミングアウトに俺も 驚いてビールを飲む手を 止める助けてくれた方の顔を正直あまり 覚えていなくて名前も残さずに私よりも先 に退院してしまっていたんです母に聞いて も首にぶら下げていた社員症の社名しか 覚えていなかったのでその人に恩返しがし たくてこの会社に入社したんですそうだっ たんですね私は2度も斎藤さんに助けて いただいていたんです ね立島さんは照れたように笑って女気を口 に運びごくりごくりとビールを飲み干した ありがとうございます斎藤さんには感謝 しかありません除去テーブルにおいて田島 さんは深深と頭を下げてきたいやいや そんな俺は当然のことをしただけですから 人を助けることを当たり前にできる人は なかなかいません私はあなたに助けられた ことが忘れられなかったんですだからこの 会社に入りました俺を探してくれていたん ですか望みうではありましたが斎藤さんが もうすでに辞められてしまっている可能性 もありましたしでも例えもあなたがこの 会社を辞めてしまっていたとしてもこの 会社の人に助けられたんだという気持ちを 持って貢献しようという思いで仕事をして いましたそうだったんですかはいそうなん です田島さんは少しだけ困ったように笑っ たそうしたらだんだんと任される仕事の量 や求められるスキルが高くなってきて しまって私は自分のキャパ以上の仕事を 毎日毎日こなさなきゃいけなくな しそれでうちの部署に来たんですかはい そうです課長に昇進してからすぐの出来事 だったので前の部署の人たちには驚かれ ましたがでも結局部署が変わっても私 あんまり変わりませんでし た田島さんは長気味に笑い運れてきた ばかりの焼き鳥を手に 取るさんは仕事もスピーディーですし 人当たりもいいのでみんながついつい頼っ てしまうんですねそうですかそうだったら 嬉しいなでも無理して仕事をしてこの部署 に左遷されてよかったと思いまし た田島さんは俺の手をぎゅっと握った えこうして斎藤さんと再開することができ
たので運命の巡り合わせ ですかね田島さんははの混じった笑顔を俺 に向けてきたそうですかね絶対にそうです 誰かのためになりたいって働いて結果的に 左されてしまいましたけどこうしていい ことがありました俺に再開できたことを いいことと言ってもらえるのは嬉しいです 俺もあの後女の子が ずっと気になっていたのでそれじゃ斎藤 さんにとっても私との再会は良かったこと ですねそうですねじゃあ2人の再開を祝し てもう一度乾杯しますかいいです ね俺たちは奇跡的な再開を果たして息合し たさんも俺も誰かのためにした行動で度は 不幸になってしまったがこうして今いい こととしてそれが帰ってきていることを ありがたいと思ういいことの積み重ねが 未来の自分へ戻ってくるのだろうなと感じ た俺たちはそれから仕事終わりによく飲み に行くようになり正式にお付き合いをする ことになっ た直美と付き合うようになってから半年 ほど経った頃俺は直美の両親に呼ばれ疑 実家に向かうことになっ た直美の両親には俺が過去に直美を助けた 人物だということ車内で倒れた時も助けて くれたのは俺だったということを直美が 説明をしてくれていたらしく疑実家では 大いに歓迎され た斎藤さ中学生の頃のみを助けてくれて ありがとうあの時はまともに礼もも言えず に申し訳ないいやいや俺もあの時は名前も お伝えせずに退院してしまったのでけれど こうして年月が経ってまた直美は斎藤さん に助けていただいて運命的なものを感じて しまいますはいそれは俺も感じましたこの ような形でさんと再開することができて 嬉しい ですに座っているにを送るとみは笑顔で 頷いてくれ たところで斎藤さんにお願いがあるんだが お願いですか義父は新名な持ちで俺を一別 してからゆっくりと口を開い たうちは医療メーカーを経営していてね まあ君が今いる会社とはが変ってしまうん だ がよければ君の営業力を生かして会社を 継いでほしいと考えている え俺がです か義父からの思わぬ提案に目を白黒させる とみが私からもお願いとまっすぐな目で俺 を見て くる元々はみについてもらおうと思ってい たのだ がみが斎藤さんの営業力や仕事の
クオリティなどを色々プレゼンをしてくれ てね君に任せたいなと思うようになったん だよ俺なんかでいいんですか ああ君がいいんだ よよろしくお願いします精一杯務めさせて いただき ます目頭が熱くなり涙が出そうになるのを こらえながら俺は義父に深たを下げ た俺は社長になり直美と共に生きていく ことを決意し俺たちは一緒に代謝をし た直美は引き止められていたようだったが 俺のことは誰も引き止めることはなかっ た少し寂しい気もしたが新しい会社で社長 を任されるからにはそんなことでくよくよ していられないと思っ た俺が社長になってからは今までの会社で 培ってきた営業力を生かして色々な取引先 へ出向いたり新規顧客を獲得することに 務めた岐阜の会社は今まで地元密着型の ような医療機器メーカーだったが製造して いる危機の技術力は一級品で地元にとまっ ているだけではもったいないと思い営業の 範囲を今までよりもかなり広げていっ たするとどんどん契約を取ることができ 会社は俺が引き継いだ頃よりもかなり 大きくなっ た経営も起動に乗りこれからももっと もっと大きくしていくぞと生き込んでいた 頃以前勤めていた会社の女子から連絡が来 た斎藤君君を作戦してしまった件は本当に 申し訳なかった君の今の活躍聞いているよ 車内でいいポジションを用意するから戻っ てきてくれないかお声がけはありがたい ですが今俺はこの会社でもっと高みを 目指していますもっと社員教育に力を 入れればいい人材が育つと思いますよでは だが斎藤君上司は諦めきれないように 電話口で声をあげていたが俺はすぐに通話 を遮断し た自分が下半身不随になってしまってから 今までの人生は無駄なことばかりでで努力 も頑張りも一瞬にして消えてしまうものだ という考えになってしまっていたでもそれ は違った小さいことでもいいことを 積み重ねていけばたえ大きな悪いことが 起こってもその後に大きないいことが帰っ てくるのだと俺は人生を持って知ることが できたの だ 2世帯で暮らすには少し手狭だけれど私は 夫の実家がとても好きです長く住んでいる のにふさを感じさせない外観目立った傷も ない壁や家具手入れの行き届いた庭 お母さんとお父さんそして夫がずっと大切 に住み続けてきたことがよくわかるんです
家は住む人を移す鏡だと思います荒れはて た私のの実家がまさにそうでし た私の名前はゆみ年は30歳工業用部品の 工場でジムの仕事をしていますリエという 2つ下の妹がいるのですがわけあって今も 彼女とはあまり仲良くありませ んうちの母は私とリエが小さい頃から姉妹 の扱いに嫌というほど差をつつける人でし た買い物に行って妹だけお菓子や服を買っ てもらえるというのは当たり前のこと姉の 私は姉であることを理由に我慢を強いられ いつも悔しくてはがゆい思いをしていまし たさありえ新しい服はどんなのがいいの どれでも好きなの買っていいよお母さん 本当やったじゃあ ねえあのお母さん私も買っていいの服ほれ たり穴が開いたりしてるんだ けど穴があるなら塞ぎなさいよ糸と針の 使え方くらい学校で習ったでしょ甘えるん じゃない の針と糸なんて危ないからと言って妹には 絶対に触らせようとしないくせにおもちゃ やアクセサリーだって買ってもらえるのは 妹だけ私にはお下がりが当たればいい方 でしたいつもらし格好の私は学校で友達に も笑われたりして片の狭い思いをしていた んです職人キスな父は科目で大人しく母に は逆らいません私が辛い思いをしていても 大抵は知らんぷり家の中でも外でも嫌な目 に合わされて私はそんな楽しい思い出の 一切ない子供時代を送りまし た私は高校を出てすぐに就職しました妹は 本人の強い希望と努力でなんと美術大学に 進学妹は昔から自分の絵の才能に自信を 持っていたのです上手だ天才だと母が 仕切りに持ち上げていましたからね私も 大学に行きたかったでも許されませんでし たあんたに使う金はないと母に言われて 終わりでした そのうち私は結婚して実家を離れました妹 も大学卒業後学生時代の友人とそのまま 結婚けれど妹は家を離れようとはせず旦那 さんを説得して実家で同居生活を始めたん です別にそこまでは良かったんです私も 文句ありません問題はその後の妹の 振る舞いでした家事は母にを稼ぐのは夫と 父親に任せきり自分は絵を描くことに没頭 して他に何もしないん です1人の大人としてそれはどうなん だろう私がたまに実家に戻って嗜めてみて も無駄でし たお姉ちゃんは黙っててくれる私は私の 才能を潰したくないのだってもったいない でしょう子供が生まれても妹の行動は 変わりませんでした
同じように母の振舞いも変わりませんでし た相変わらず私を下げるだけ下げて妹を 持ち上げます私と妹それぞれの子供たちに 対してもそう妹が産んだ子供のことは大切 にするのに時々顔を見せても私の子供たち なんか他人も同然の扱い であんまり極端に差をつつけるものだから 私は母にしこともあったんですけれど母は リエの子供たちが可愛いのは当然でしょ 日頃から私が世話をしているんだ からめったに合わない私と私の子供たちの ことなんて可愛いと思ってなくて当たり前 だというの ですあかさな差別の連続子供たちまで同じ 目に合わされてしまって私もさすがに限界 でし たどうしてそうやって差をつけたがるの まるで他人を見るみたいな目をし て他人と変わらないじゃない日頃からよそ に住んでいる可愛気のないあんたたち なんてもういいそっちがそういうなら私 だって母さんのことを他人だと思うことに する から私は赤根の不満を母にぶつけ子供たち を連れて実家を飛び出したのでし たに戻るとどうかしたのかと姑が優しく 話しかけてくれました私は全てを話しまし たそうだったの家庭ない差別ねお母様にも 何か理由が終わりなんだろう けどそういえばと私はその時やっと 思い出しました小さい頃に何度か母から 言われた 言葉顔も仕草もとめそっくりって睨まれた ことが何度かありましたあれってもしかし たらお母様にとってのお姑さんつまり あなたの父方のおばあ様のことなのかも しれない ね祖母と母はそりが合わずいつも歪み合っ てばかりいたと父から聞いたことがあり ます同じ家の中にいてもほとんど目を 合わせることもなく嫌みっぽくて トゲトゲしいやり取りを繰り返していたと か 祖母は私が小さい頃に亡くなったので私に は記憶はほとんどありませ んあなたとお姑とさんを重ねているん でしょうねでもだからって差別なんて あんまりですよねどか私も嫁姑問題では 苦労したわけど今では何とも思ってない ああいうのは引きずるとだめ ね私は姑のことを同じ女性として素直に 尊敬しています意地悪な実の母に比べて とても大らかでそう明だ からそれから1年ほど経ったある日のこと でした妹から実家を建て替えたので見に
来いと呼ばれたんです言ってみると確かに リフォーム済み私が住んでいた頃のおかは どこを探してもありませんでし た得意顔の妹は玄関先で私を出迎えました 隣にはすまし顔の母こちらは私と目も 合わせませ んいらっしゃい中を見せる前にお姉ちゃん に言っておくね今後一切うちには関与し ないで いいうんうんと母は満足そうに頷いてい ます関与するなって何をどうするなって ことこの家も土地も他の財産も何もかも妹 の私が相続するっていうことお姉ちゃんに はあげ ないその代わりと妹は続けまし たお父さんとお母さんの面倒は私が見る それでいいでしょう何か言いたいことある 別にないそれでいいと 思うまあ文句を言われても困るけどね お姉ちゃんに何もあげないって言ってるの はお母さんたちだしだから私には不満 なんか少しもないってばだよねお母さんに 対してもう親とは思わないなんて単価を 切ったのはお姉ちゃんだもんねそうだよ今 もその気持ちは全然変わってない母が ものすごく嫌そうな顔で私を睨んできまし た他に用事がないなら帰るね待ちなさいよ この書類にサインして帰っ て妹から渡された書類には両親に何かあっ た場合の遺産の配分のことが細かくされい ました何から何まで遺産を放棄する私は そんな趣旨の契約書にサインをして家の中 も見ずに帰りまし たその後妹は実質を改造したアトリエで uu自的の画家生活しかも相変わらず家事 にはノータッチ子育ては母親にお金稼ぎは 父親と旦那に任せきりでしばらくはかなり 楽しい暮らしをしていたようです ただ妹のそんな生活も数年しか続きません でした旦那がよそに女を作って蒸発したん です妹は怒って覆われ子供たちも不安と 失望で覆われ妹の理想の画家生活はがらり と様子を変えまし たしかも同じ時期に父が濃厚速で倒れ命は 取り止めたものの左半神に麻痺が残る体に 加えて母が庭で転んで右足を骨折しばらく は家でも松葉勢で家事をしていたという から哀れな話ですこれらの事実を私は妹に 呼び出されて実家を訪ねてようやく知り ました家は見る影もありませんでした誰に も手入れをされずに荒れ放題の山裾めいた 庭日の入った窓あちこち傷だらけの薄汚れ た外壁 室内はもっと悲惨でした壁には絵の具が 好き勝手に塗りたくられていてしかも
あちこち穴だらけ無事なガラスはないに 等しい上床にも天井にも何か鋭いもので 傷つけられたような跡が無数にありまし た父は寝たきり怪我した足を庇いながらの 家事で体の他のところも悪くして今は母 までベッドの上でし た私が何より驚いたのははそんな状況に あるにもかわらず妹が以前と同じように 鉛筆を握っていたこと です久しぶりお姉ちゃんびっくりした でしょう家の中も外もすごく汚くなっ ちゃってて うん本当廃墟っっていうかなんて言か子供 たちの仕業壁も窓もひどい ね悪いのはお母さん掃除も片付けもしない んだから子供たちがぐれたのもあの人が 散々甘やかした せきっとそちらは両親が寝ている部屋なの でしょう妹はドアの1つをすごい目で睨み ながら続けまし たお母さんが6に動かないから食事は出前 ばっかりお父さんの貯金もそろそろ底を つくしもう 最悪リフォームのローンだって残ってるん でしょ保険の支払いとか税金とか色々 大丈夫なの 大丈夫なわけないじゃ ない絶叫する妹はもういい大人だというの にまるで子供のようでし たお姉ちゃんはせめてお父さんの介護だけ でもして娘なんだから面倒を見る義務が あるでしょちょっと落ち着いてりえあがる ねお父さんたちと話をさせてこっちの 部屋両親の部屋にはトイレのような匂いが 漂っていました 父はいびきを描いていて起きていたのは母 だけでしたああゆ来てくれたんだね助かっ た母は私に何ともいやらしい笑顔を向けて きました以前ならとても私になんて向け なかった笑顔 です見ただろう家の中ひどいもんだろ何 から何までりえのせいだよあれが何もし ない 母の口からは妹への文句と今の暮らしに 対する不満がとどなく溢れてきまし た時期30だというのに売れもしない絵 ばかり書いて家のことも子供のことも帰り みない役立たず男に逃げられたのは自分の せいだと分かっているくせに現実を見よう ともしない哀れな勘違い 娘他にも耳を覆いたくなるような 聞き苦しい言葉がぱい私はだんだん胸が 悪くなってきまし たこれ以上この場所にはいられないと強く 思いましたここは良くない長くいたら私の
心まですんで しまう私死に相談してみる介護認定の 手続きとかもうしたしてないよねこの様子 だ としてないけどえお前はお前もここにい てくんだよね ゆとりあえず今日は帰るからお父さんに よろしくゆみ ゆみ玄関にはりえがだるそうに座り込んで いました絵の具で汚れたスモック姿は まるで幼稚園児でし た臭かったでしょうお父さんとお母さんの 部屋私のこと何か言ってたお母さん たちお父さんは寝てたお母さんは悪口 ばっかり言ってたでしょまあいいけどね 最近じゃ顔を合わせるために文句の 言い合いりえ働いた方がいいよお父さんと お母さんを助けられるのはリエだけなんだ から私がそう言うなりリエの目は鋭くなり ました今にも鉛筆で突き刺してきそうな怖 さがありまし た私は死に相談して介護認の手続きをして くるヘルパーさんとか色々手段はあると 思うからヘルパーなんて頼んだらお金が かかるじゃないあんた状況分かってんのお 金ないんだよだから働けって言ってるん でしょリエが今働かなかったら誰がこの家 を支える のそこでどうして自分がどうにかするって 言ってくれないわけあんただってここの娘 でしょ親の面倒は自分が見るって言ったの は誰遺産を放棄する書類にサインまでさせ たの はうれた妹はまだ何か言いたそうでしたが 私は反論する暇なんか与えませんでし た私も今嫁先では義理の両親の介護をし てるの2人とも地方症になっちゃって結構 大変へえ大きの毒様しんどいでしょうね それほどでもないよ旦那なんかより心的だ しお父さんもお母さんも今でもすごく 優しいし他人に尽くすくらいなら実の親を 大事にしなよお父さんもお母さんも私を実 の娘みたいに可愛がってくれたのこっちの 親はどうだったそんなの関係ない関係ある お世話になった人が恩返しをするのは当然 お父さんたちの面倒を見るのはリエの 役目ずりと言い切って私は妹がわめき出す 前に実家を離れまし たその後私は介護認定の手続きなどのため に何度か実家を訪ねることになりました 説得の買あってか妹はとうと絵の道を諦め て物流倉庫でアルバイトを始めたとのこと でし たいたずらばかり繰り返すお1子たちとも 話をしました正直そちらは手の施し用が
ありませんでした 母は相変わらずです妹への不満が止まり ません寝ている父を気にもしないで娘を 小高になじり ますろに料理もできないし掃除も洗濯も からっきし洗濯ネットの使い方も知らない んだよ他にもお母さんリエの悪口はもう いい からそれに比べて弓は偉い大人で自立が あってリエはどうしてこんな風に育た なかったのか ね本当にもういい加減にしようお母さんえ ゆゆみどうしたのなんで怒る の今お母さんの暮らしを支えているのは りえだよ悪口はやめてお母さんのそういう ところ大嫌い ゆ私昔からずっと嫌だったさんのことを ちっとも尊敬できなかった今だって そう昔のことはごめん謝るからねえ ゆみ介護認定の手続きとか私にできること は全部やっておいたから私もうここには 戻らないゆみお願いだからそんなこと言わ ない で何もかも自分で巻いた種だよ分かる でしょう謝るからごめんなさい ねえ足の悪い母に私を追うことはできませ んドアに手をかけた時でした寝ていると 思っていた父 が ゆみ悪かった元気で な私は黙って部屋を出ましたそしてその まま妹にも会わずにまっすぐ帰りまし たそれ以来私は本当に実家に戻っていませ たまにかかってくる電話も取りません時々 ケアマネージャーさんや親戚からの連絡を 受けてそこから妹たちの暮らしを想像する だけです妹は物流倉庫の仕事だけではなく 弁当屋の仕事も始めたとのことでし た女で1つで我が子2人と両親の面倒を見 なければならないのですから忙しいのは 仕方がありませんでも両親のの世話は ほとんどヘルパーさんに任せ きりおかげでヘルパーさんからのクレーム が耐えないと かあんなに空気の悪い家で働かなければ ならないヘルパーさんたちに私は道場を 禁じ得ません加えて父にも母にも認知症の 表情が現れ始めたとのことなので状況は 一層悲惨です聞いた話では父は随分怒 りっぽくなったそうでしょっちゅう母を なじる ですお前のせいで弓は出ていったお前が 意地悪をするから俺たちを捨てたんだ断る ごとに相なっては母を泣かせているのだと かあの父が変われば変わるものですちっと
も家のことを気にしない私のことをよく 言う親戚はいません嗜める電話もかかって きますだけど私はその度に説明するんです 私が小さい頃からどんな打を受けてきたか 母にどれほどしいたげられ断るごとに妹 から見下されそのせいでどんなに苦しみ 続けてきた か先日とうとう父が病院に入ったと噂で 聞きました妹は仕事ですし母は自力で家 から出られませ ん様子を見に行った親戚の話ですが今でも 母は妹に対する愚痴を吐き出し続けている そうです掃除が雑だの飯がまずいだの グチグチ グチグチだけどそれくらいならまだいい方 なのだとか時にはとても実の娘に対する ものとは思えない言葉まで繰り出すと言い ます痛ましいこと です親戚の1人は言いましたあれはもう 病気だと私も同感ですあれはもうきっと 一生治らない母はこの先もずっとと汚い 言葉を吐き続けるでしょうそれが相手 ばかりか自分まで傷つけるとも知らず に母も妹もいい君だとしか言いよがあり ません似た者同士1つ屋根の下鬼合いのマ です一方私の方はと言うと暮らしは平穏 そのもの夫と一緒に穏やかな義両親の老後 を見守っていますなんならぐれたおこたち の面倒を見てやるくらいの心理的経済的な 余裕だってありますだけどできるとしても そこまで母と妹の暮らしの世話までして あげるつもりなんてさらさらありません母 も妹もあの凄み切った家で毎日お互いを 憎みあいの知り合いながら生きていけば いいそしてそのままあの家と一緒にくじて いけばいい私は今も心からそう思ってい ますちゃんロハスカットハレバレ声主です 本日のスカットハレバレは若い夫婦のお話 ちょっとコメジコメジちょっとコメディ じたてかなゆっくりとお楽しみください それでは行ってみましょうスカット ハレバレ スタート献立を考えるのもに行くのも作る のも大変なのに夫は後片付けすらしない それどころか最近じゃ私の料理にケチを つけてくる焼き魚を見て不満そうな声を もらすえ肉ないの同じ魚なら刺身の方が 好きなんだけどそれは知ってるけど先週も ずっとお肉だったしお刺身は昨日出したし 別に俺毎日刺身でも文句言わないよそんな ことしたら我家は破するってはっきりと 言ってやりたかったが安ゲキを気にして いる夫にそれを言うのはかわいそうだった のでごまかしたまあまあ焼き魚もおいしい よはあ疲れて帰ってきて出された飯がこれ
かもそもそと橋をつつける夫には怒りはし なかったが私は黙って自分の食事に集中し た私は24歳夫は25歳結婚して2年目の 夫婦だ周りの友人と比べると結婚は早い方 だと思う授かり婚かと言われることもあっ たが違う子供はいない結婚したのは子供が できてからではないその理由は単純なもの 付き合っている時に私が出した手料理に 感動した夫がこんなうまいものが食べ られるなら早く結婚したいと迫ってきた からだどうやら夫のご両親は昔から共働き で本当に仕事が忙しかったらしいそのため 手料理も簡単なもので済ませられることが 多く惣菜も少なくなかったそうだそうした こともあって夫はきちんとした家庭料理に 憧れがあったらしい交際して1年の23歳 の時私は正式にプロポーズされた若すぎる かと迷ったが私も結婚への憧れはあったし 夫のことは好きだったので遅かれ早かれ彼 と結婚するつもりだったそれなら12年 早くても変わらないそう思って夫の プロポーズを受け入れた結婚してしばらく は何を作っても喜んでくれていたおいしい おいしいと目を輝かせる夫を見ると嬉しく てポカポカしたそれなのに最近夫は変わっ てしまった料理を見るなりため息何かと 文句を言って荒探しばかりしている ただただ残念そうな顔をする夫を見ること が悲しかった別に作っているものは変わら ない手を抜いているわけでもない原因が 分からず私は私なりに気合いを入れて作っ ただがなんせ私も生社員で働いているので 限度はある残業した日なんかは13歳で精 一杯だこれでも私としては頑張っている つもりだったちなみに夫と収入はほとんど 変わらないが他の家事も全て私がやってい たあまりの夫の態度に既婚者の同僚たちに 相談してみたこともあった同僚は男女共に いたがどちらもそんな状況で文句を言う夫 はおかしいと思うとまで言われたそれほど 夫は仕事以外何もしなかった私が繁忙機の 時なんかは夫の方が帰りが早いこともあっ たがご丁寧にスマホゲームをしながら待っ ていたおついた今日の飯何サファーに 寝っ転がってスマホをいじれながら言う夫 を見た時は絶望したっていうかただただ腹 が立ったそれでもなんかやらなければいけ ない気になってひたすらこなしただんだん と体が疲れやすくなり毎日疲れが取れなく なった自分でも多少無理をしている自覚は あったそんなある日の朝仕事へと家を出る 夫から飲み会があるから今日は飯はいら ないと申告された正直ほっとしたそそれ なら私の分だけでいいから何か適当に済ま せて久しぶりにゆっくりしようと思ったの
だ仕事帰りにスーパーで値引きされた惣菜 を買って私は帰宅したするとリビングには なぜか飲み会のはずの夫がいた夫は私を 見るのに眉をしかめた遅い何してんだよ腹 減ったんだけどえだって今日は飲み会だ からって予約ミスらしくて急遽なくなった んだよ楽しみにしてたのにさえてことで 早くなんか作ってよええ簡単に言って くれるが材料だっって買ってないし冷蔵庫 の中もほぼスカスカあるのは作り置きを 冷凍したものと冷凍したお肉くらい私は あるものでなんとか2人分の食事を出した 生姜焼きと冷凍しておいたヒの煮物とほれ 草のひしそれに味噌汁だ一応本来なら私の 晩御飯だったコロッケさえた夫の反応は 予想通りだったレと物が2つに相1つって 手抜きだな今日は作るつもりなかったから 主婦なんだからいつでも対応できるように し とけよ主婦と言っても兼業主婦だ専業では ないブツブツもこは言いながら食べる夫を 見ているとだんだんと怒りが込み上げてき たそんな中夫がとどの一言をはした結婚前 はもっと料理上手だと思ってたのに騙され た気分だよケラケラ笑ってたから夫からし たらただのいつもの冗談ほんの軽口の つもりだったのかもしれないでもここ最近 ずと文句ばかり言われ続けていた私は限界 だったそれに私は今日の1人時間を本当に 楽しみにしていたんだ誰にも文句言われず 後片付けも少なくて済む久しぶりに ゆっくりできるそう思ってたのにかっと頭 に血が登ってノりには離婚の文字が浮かん だというかずっと前から常に頭の片隅で 考えていたこんな人と結婚してても幸せに なれないのではないかと私は思い切って 離婚を切り出そうとしたところがその瞬間 玄関のチャイムがなった出てみるとそこに は近所に住む姑がいたシトはビニール袋を かげて笑う突然ごめんねブドが美味しそう でね買ったからおけに来たんだ けど実はこの姑ととんでもなくいい人で私 はシトのことが大好きだったニコニコ笑を その顔を見ていると耐えられなくなって 思わず呟いたお母さん私離婚するかもしれ ませんえなんで私がにを話すと姑とは ちょっとお邪魔するわねと言ってリビング にいる夫の元へと向かったそして夫を見る なり叫んだあんた嫁子さんになんてこと 言ったのへあれ今のピンポン母さんだった のそんなことはどうでもいいそれより嫁子 さんの料理に文句ばかり言ってるそうね ああと頷くとヘラヘラしながら私の料理を 呼び出しただってさ見てよこれ手抜きだろ 私はむっとしてで言い返した今日は飲み会
でいらないって言ってたからでしょ姑とは まじまじとテーブルを見つめていたかと 思うと顔をあげて夫をじっと見たあんた 嫁子さんに毎日こんなに何しなも作らせて たのえいやこんなにってこれだけだよ十分 すぎるでしょ嫁子さんは働いてるのよどこ が手抜きなの姑とは私の手をぎゅっと握っ たすごいわ嫁子さんこれに文句を言う なんてうちの息子がおかしいごめんなさい お母さんはあ俺がおかしい手を取り合う姑 とめと私に向かって夫は悔しそうに叫んだ そんなわけないだってみんなもっと ちゃんとしたものを作ってるじゃないか みんなって私の知る限り夫の友人は ほとんど独身のはず仕事関係の人から何か 話でも聞いたんだろうかそう思っていたら 夫の答えはまさかのものだったほら里田ま とかはポカンとする私に夫は必死な様子で 訴えてくる知らねえだろネットニュースで も載ってたんだぞ白数も多いし見た目も 綺麗で美味しそうなの健康的なのに 食べ応えもありそうでさ はあそれに比べてお前のは知るもとおかず がせいぜい3つか4つだろ俺は悲しいよ ため息をつく夫いやなんであんたが被害者 ずらしてんのああどうして私はこんな人と 結婚したんだろうもうみ所が多すぎて なんて返そうか悩んでいると隣にいる姑と がプルプルと震えていることに気づいた お母さん姑とはすーっと息を吸い込むと きっと夫を睨みつけて声を張り上げた こんな大若者が うわ驚いてその場に尻餅をつく夫を 見下ろす姑とそこから怒涛の姑とめの ターン芸能人を基準に考えて嫁子さんに 苦労をかけていたなんてはあ情けないクっ てだって嫁っていうのはそんなもんだろ 実際里の前はあんなに作ってるのに ニコニコしてるしそれなのにさ嫁子なんて 最近いつもため息ばっかで暗い顔しててさ こっちまで参るよシトの顔が見る見るうち に赤くなっていきはにのように歪む誰の せいで嫁子さんが暗い顔してるのか考えて みなさいはあ稼ぎも悪い顔も悪い一生懸命 作ったご飯をけなすそんな男をに持つ嫁子 さんがニコニコできるわけないだろう自分 の息子である夫に真正面から悪口を言う姑 とめに思わず吹き出しそうになったよ確か に夫は顔がいい方ではなかったけどさ夫も きっぱりと言われてショックを受けている ななんだよ母さんひどいよひどいのは あんただよ大体ねなんで彼女があんなに 料理を作るか分かるニコニコしているか 分かるそりゃ旦那を愛しているからじゃ それはそうだろうねでもほらてことは嫁子
は俺に対する愛が足りないってことだろだ からあんな適当な飯を足りないのは嫁子 さんじゃないあんたの方だよ え嫁子さんに求めてばっかりだけどあんた はそんなに立派な夫なのかいそそりゃは ちゃんと働いてるし浮気もしてないし そんなの嫁子さんもやってることだろ 誇れるものじゃない確かにどれだけ自分に 甘いんだ夫よ思わず私も頷いたこれ以上何 を求めるんだよお金の心配をせず生活 できるだけの給料や同等の家事かねな そんなこと言われてもできるわけないだろ 俺は俺で精一杯やってんだぞそれが嫁子 さんの気持ちだよ悲しそうに言とめを見て ようやく何か気づいたのか夫はあっと顔色 を変えた嫁子さんは今でも十分すぎるほど 頑張ってくれてる社員で働いているのに 家事のほとんどをなってくれてるんだろ そんな嫁子さんに文句を言うなんて おかしい本当ならあんたも家事をやるべき だよ夫は気まずそうに頷いた相手に求めて ばっかりで恥ずかしくないのかい料理の 品数が多くて内容も豪華で羨ましいのは 分かるけどまず大前提として立場が違う だろうあらさんは体が資本だしあんたの 何百倍稼でいることかそそれはそれだけ じゃない毎日豪華なおかを作ったら食費が どれだけかかると思うそれをあんたは 稼げるのいいやそもそもそんなわがままを 言う前に嫁子さんが仕事をやめて家事に 集中できるだけの収入をあんたが稼ぐのが 先じゃないのははい姑とめにロパされて夫 はみるみるうちに肩を落として小さくなっ ていったとりあえずしばらく週末はうちに 帰ってきなさい叩き直してやるからはあ ええこのままじゃ離婚される道しかない からねそれはそれで仕方ないけどもし嫁子 さんが待ってくれるならあんたが変わる しかないよ離婚と聞いて夫はオロオロし ながら私を見た離婚なんて大げさななあ いやずっと考えてるけど ええまさか私が離婚したがってるとは夢に も思わなかったようだおめでたい頭をして いる姑目はとにかく私は嫁子さんの味方だ から離婚か最教育か決まったらしてねと 言って帰って行った本当に素敵な姑だその 後姑が帰宅した後に2人で話し合った結果 ある程度の家事ができるまで夫は週末疑 実家に泊まることになった姑が叩き込んで くれるらしい高校卒業してからずっと 1人暮らしだったからこんなに家事ができ ないとはまさか思わなかったよごめんね 嫁子さ責任持って教え込むからと言って くれた夫も離婚の危機ならばと焦って やる気になってくれたらしいちなみに週末
1人で寂しくないかとか言われたけど正直 全然寂しくないむしろ自分のことしかし なくていいし自分のしたいことだけできる なんて最高そう告げたらさらに焦ったのか 早く帰れるように頑張って家事覚える っって言ってたなまあどれくらいかかるか わからないけどあのお母さんにお任せし たらまず大丈夫だと思うこれからはお互い に自立して助け合って生きていけたらいい なのれだけ変わるのか夫が帰ってくるのか 楽しみ だ私はあや30歳夫とは結婚して4年に なり今は義実家で義両親と一緒に暮らして いる義実家は飲食店を経営しており夫は外 で仕事しているもの私は勤めていた会社を やめて義両親の店の手伝いをしている朝 早くに食材の確保からし準備はもちろん 接客なども夜遅くまでやることもあり私の 疲労はどんどん溜まっていっ たしかし義両親は私を休ませることなく私 はほぼ毎日お店に出ていた私の姿に常連 さんが心配してくれるほどだった そんなある日弟の大和から長年交際してい た彼女と結婚するという報告を受けた弟 夫婦に祝福すべく実家規制をしたいと思い 私は義両親に有給休暇を使いたいと交渉 することにしたはああんた休める立場な わけ休みたいと聞いた義母はすぐに鬼の ような行で私を睨みつけたすると夫が義母 をなめてくれたの だ夫からも最近冷たくされておりまさか夫 が私の味方をしてくれるなんて思っても見 なかったので私は目を丸くして夫を見た すると何やら不敵な笑を浮かべていたその エミを察したのか義母もその後はすんなり 了承してくれた なんだろうと思ったが私は休んで実家に 帰れることが嬉しく2人の様子はあまり気 にしていなかっ たそして休み当日実家に帰省した私は久し ぶりに家族でテーブルを囲んでいろんな話 をした疑実家のことが話題に上がり家族に 色々と聞かれたりしたもののこんな 喜ばしい時に話す内容ではないと思い家族 からの仕打ちはあえて家族には黙っていた そして翌日弟の結婚式も無事終わり私は疑 実家へ帰る予定ではあったものの久しぶり に家族に会えたことや弟夫婦ともう少し 話したいという気持ちが強くなりもう1日 だけ休みたいと思ってしまったこんなこと を頼んだってきっと義両親も夫もいいとは 言わないそれは分かっていたのだが久し ぶりの家族の時間をもっと楽しみたいと 思った私は意を消して義母に連絡を入れる ことにし
た数回コールが鳴った後義母の声が聞こえ たあんたいつまでそっちにいるつもりなの 早く帰ってきなさい よ開校1番に聞こえた義母の声は明らかに 不機嫌だったあのすみませんお願いがあっ てもう1日だけお休みをもらえない でしょう か恐る恐る聞いてみたが義母は私の言葉を 聞いて大きなたきをつきしばらく無言に なったこの無言が私にはとてつもなく長く 感じたやはり無理かすぐに帰る準備を しようかと考えた時電話越に義母の花で 笑ったようなが 聞こえるあんたは本当に自分のことばかり ねどうしようもない嫁ねもう一生帰ってこ なくていい よまさかの言葉に私は何も言えなくなった 使えない嫁なんてうちにはいらないし息子 もあなたなんていらないみたいよえどどう いうことですか私は義母の言っている意味 が分からずなんとかは声を振り絞って尋ね てみたすると義母は高笑いをしながら自分 で考えるよう言い捨て電話を切ってしまっ た私はしばらく呆然としてしまったが夫に 連絡をすることにしたすると夫から想像も していなかったことを告げられた俺もうあ と別れたいんだよ ね私は驚きを隠せずその場の時が止まった ような感じがし たしかしここまで私が義両親に耐えてきた のは夫との夫婦生活を守るためでもあった ななんでどういうこと実は俺好きな人が いるん だ夫から好きな人というワードを聞いて もう夫婦関係は続けられないんだと悟った じゃあそういうことだからそう言って夫は 私からの返事を聞く前に電話を切って しまっ た私は目の前が真っ暗になったが家族に 心配かけたくなかったので平成をよってい たが家族にはそれを見抜かれてしまっ た大丈夫ですかなんだかお姉さん元気が ないような感じがします けどなんかあったの か夫婦が私のことを時折り心配そうに見て きたことは知っていただからこそ私も否定 ができない弟はいつも 優しい昔から私が落ち込んだり不安な時は いち早くそれをさして声をかけてくれた すると私の携帯の呼び出し音が部屋に なりいた電話の相手は義母だった家族に 出るよう促され仕方なく電話に出ると義母 の高笑いする声が聞こえたあなた別れよっ て言われたんですってあおかしい浮気され ていたとも知らないで能々と結婚生活を
続けていたなんてねあなたがいなくて 私たちも生生するわもうこっちに来ないで ねあなたの荷物は実家に送ってあげるから ありがたく思いなさい そう一方的に言って義母は電話を切って しまっ た私は電話を持ったままその場で動けなく なり義両親や夫のために過ごした時間は何 だったんだそう思った瞬間涙が溢れててき た義母の声は大きいのできっと両親や弟 夫婦にも聞こえていた私は言い訳もできず 笑顔を見せることもできず じっと下を向いたまま動けなかっ たすると母が私にハカを渡してきた浮気て 聞こえたけど何があった の一瞬にして空気が凍ったことも分かった が温かい母の手が私の頭に置かれたことに 気づく私はゆっくりと顔をあげると母が今 にも泣きそうな表情で私を見ていた もういいのよあなたは今までよくやってき た わ母は結婚後1度も実家に帰らない私を 心配してなんと義実家に電話をしたり友人 にお願いをして義両親の店に行って情報を もらったりしていたそう だそこで私がひどく少水していることや 周囲のお客さんが話していたことから義 両親の私へのひどい扱いについてたそうだ そして疑実家に電話をした際には今はい ないとかお前の娘は出来が悪いなど散々の 言われよだったという両親は疑実家に 乗り込もうかとも思ったそうだが私が助け を求めてくるまで待とうという話になって いた らしい母から話を聞いて顔を真っ赤にして 怒ったのは弟嫁だっ たその数日後疑実家から私宛てに夫の サイン済みの離婚届けが届い た私は悲しい気持ちになりつつサインをし て翌日市役所の方へ提出したこれで晴れて 私はバツがつき独り身となったわけだが その翌月まさかの出来事が起こった突然 離婚した元夫から電話がかかってきたのだ が元夫はひどく怒っているようだったおい お前一体何したんだよ開校1番に放たれた その言葉にわけが分からず私が戸惑って いると元夫はさらに大きな声をあげるお前 と離婚したら両親の店に客が一切来ない 業者は契約を切ると言ってくるしお前が なんかしたんだろう父さんも母さんも困っ てるんだよえ私は何もしてないわ よ私が必死に訴えても元夫は全く聞く耳を 持たないお前覚悟し とけよそう言われ電話を切られてしまっ たそれから数時間後なんと元夫と義両親が
実家にやってきたのだとても怒っており 強く私を睨んで いるそこへ母が奥から出てきてにっこりと 笑い3人を客にしたのだこちらへ どうぞ母はなんでこんな人たちを家に あげるのかと私は恐怖しかなかった母が何 を考えているのか分からずそわそわして いるとインターホンの音が聞こえ弟夫婦が 入ってきた弟はスーツを身にまい軽く呼吸 を吐くと私の横に座ったそれに続いて弟嫁 も私の横に座る弟は私たちが囲むテーブル の上に封筒を置いた私が何だろうと 覗き込むと束ねてある1番上の紙には調査 報告書と記載があっ たあなた浮気してましたよね弟が放った 言葉に元夫は目を丸くして 固まるどうやら弟は元夫の浮気の証拠を 集めま止めてくれていたようだ不定行為 そのものがあったということでこちらは あなたに慰謝料を請求しますな何言ってる んだよもう俺たちは別れているんだ離婚後 でも結婚していた期間中に不定行為があっ たという証拠を得られれば慰謝料の請求が できるんです よ弟は弁護士をしており元夫もそれは知っ ていたので弟のに元夫は黙り込んでしまっ たすると弟嫁が笑顔で話し始めた私の父は とある飲食店のオーナーをしています弟嫁 の父親は日本で有名な飲食店を経営して いるトップで要は弟嫁は社長令嬢だった 義父はそれを聞いて顔面蒼白になってい たお前なぜ教えなかった私に向かってそう 大きな声を あげる教える必要ありましたか今まで経営 を切りもりされていたのはあさんそしてお 客様の評判が良かったのもあさん業者の方 もあさんだから今までやっていたもうい ないならやる意味はないそうおっしゃって いました弟嫁は笑顔で話を続ける どうやら私が疑実家を出ていった数日後 常連さんは私がいないなら行く意味はない と言いお店には来なくなってしまったよう だそして他の業者も私がいたから提携して きたがいないとなれば義両親の飲食店に 下ろすのは嫌だと次々に離れていったそう だ弟嫁の父は弟嫁からの訴えもあり真実を 知るともう義両親の店の面倒を見ることは ないと断言したのだ実は私は弟嫁の父親に 業者を紹介してもらったり経営について 普段から相談に乗ってもらっていたのだ つまり義両親の店は客からも同業者からも 全ての人に見放されたということ だ義家族は全員力が尽きたようにその場に 崩れ落ちたが弟夫婦と母は容赦なく義家族 を家から追い出したその後義両親の飲食店
は経営が続けられずすぐに併行元夫は会社 に浮気していたことがバレ周りから避け られるようになり耐えきれなくなり退職し たそうだが私は無事慰謝料を浮気相手と元 夫からもらうことができた義家族は収入源 がなくなり貧乏生活を余儀なくされている こと だろう私はなんとか実家近くで仕事を 見つけることができ実家に住まわせて もらいながら今は幸せな時間を過ごせて いるこれも家族が助けてくれたからだ家族 には本当に感謝しかないこれから何年 かかるかは分からないが両親と弟夫婦に しっかり恩を返していこうと思う とうとう見つけたわあなたの実家それにし ても結構いいところに住んでるじゃない私 その家に住むって決めたから早速 リフォームするわねちょちょっと待って くださいそんな勝手なあんたに決定権ない から私が住みたいって言ってるの知ってる でしょ私の性格1度決めたことはげないっ てこと私はモカ30歳の会社員3年前に 上司の紹介で知り合った夫のそう馬と 結婚幸せな結婚生活を送るつもりだったが その1年後夫の海外不妊が決まり離れ離れ の生活になってしまう当初私も夫について いくことを考えたがどうしても仕事を辞め たくなかったので諦め1人日本に残ること に毎晩夫とビデオ通話をしているが通話が 終わって部屋が静かになると寂しい気持ち になってしまう早く夫の海外不妊が終わっ て2人で生活できる日を夢見ているそんな 私が現在暮らす家は5年前に多した両親 から譲り受けた子供の頃の思い出が たくさん残っている私の実家1年後夫が 日本に帰ってきてもそこで暮らし続ける つもりだだがそんな実家のことで1つ困っ たことがある夫には2つ年上の姉がいるの だが義姉は私が多した両親から家を 譲り受けたことを知り何度もしこその家私 にちょうだいと言ってくるようになっただ から私は義姉に実家の住所を教えないよう にしているもちろん夫も絶対教えないと 約束してくれたがそれでも義姉は諦めない 結婚当初から私と義姉の関係は最悪義両親 は嫁である私に気を使いある程度距離を 取ってくれるのに対し義姉は遠慮という ものを知らない一時期義姉の家の近くに 住んでいたことがあったがその時は散々呼 使われるなどいびりがひどかったそれに 気づいた夫がすぐ引っ越しを提案し義姉を 遠ざけてくれたのでいびりは収まったが今 でも会うと必ず闇を言ってくるのは変わら ない夫や両親が義姉を注意してくれた おかげで夫たちがいる前では下しも多少
大人しかったしかし夫の海外不妊が決まっ た途端華子からの連絡がしつこくなる義子 の計画では私の実家に転がり込む自分の 好きなようにリフォームし家事などの雑用 を全て私に押し付けようと考えている らしいからその話を聞かされた時は驚いた しかも当然のようにリフォームにかかる 費用は全額あんたが払いなさいよねと首長 理由はその家が私の実家だから今のところ 住所は知られていないし夫もその気はない ので良かったが義姉ならいつか本当に 押しかけてきそうで怖い義姉の影に怯え ながら生活していたある日のこと買い物し ているとと誰かにつけられてるずっと視線 を感じ気味が悪いスーパーから出てもそれ は続き手鏡を取り出し後ろを確認すると 帽子を深くかぶり顔を隠した女性らしき 人物が見えたこのままでは自宅までついて きそうだそう思い人通りの多いところに 逃げ込みなんとか尾行を巻いたが相手が誰 なのかも分からず恐怖を覚えたその後も顔 を隠して人物に後をつつけられることが 続くあまりにも不気味だったのでそろそろ 警察に通報するべきか悩んでいたそんな ある日のこと義姉から電話がかかってくる モカさん久しぶり元気にしてたって元気に してたわね今日スーパーで買い物してた でしょえどうして私が買い物に行ったこと 知ってるんです かだってあなたの後をつつけてたんだから 知ってるのは当たり前でしょバレバレな 美行だったのに義姉は自信満々に話す そんなことよりとうとう見つけちゃった あなたの実家それにしても結構いいところ に住んでるじゃないでも家が少し古いわね やっぱりリフォームが必要ねえ私の実家 リフォームええそうよ昨日の昼間あが昼間 買い物袋を持って家に入るところこの目で しっかり見たんだから私その家に住むって 決めたから早速リフォームするわね勝手に 話を進めようとする義士ちょちょっと待っ てくださいなんでそんな勝手なことあんた に決定権ないから私が住みたいって言っ てるの文句なんて絶対言わせない から勝手なことばかり言う義姉を説得 しようとするが効果なしお願いです私の話 を聞いてくださいあのねもさんも知ってる でしょ私の 性格私は1度決めたことは曲げないって こと確かに義姉は意地でも自分の決めた ことは曲げないいくら言っても話を聞か ない性格だ夫も義両親もそんな義士の性格 に昔から手を焼いていたらしい私も今まで 義の自分な性格に困らされてきただが さすがに今回の件は私も引けない私の実家
の所有者はこの私 だその私がはっきりリフォームはしないと 言い切っているだからどうやっても勝手に リフォームはできないはずだそう伝えて みるとああそのことそれならもう手は打っ てるからと自信満々に返してきたえどう いうことですか手は打ってるってあなたが 許可しないのは分かりきってたからねだ から所有者の許可なしでもリフォームして くれる業者を探したのそんなででもそれ なら警察に言えばそんなことしても無駄 無駄考えたら分かるでしょうその業者が まともじゃないってことくらいその業者の バックには暴力団がついてるのだから警察 に言わない方がいいわよあなたのためにも ね義士は私を脅すとする最近知り合った人 の中にそういうことに詳しい人がいるから 頼んでおいたのよ分かった何をしても無駄 ってことそれじゃあこは3日後の金曜だ からよろしくねちょっと待ってください お姉さん人の話も聞かずに一方的に電話を 切ってしまうもう一度話をしようと義姉に 電話をかけるが繋がら どうしようと悩んでいると1時間後再び 義子が電話をかけてきた今度こそ義士を 説得しようと試みるしかしあんたも本当に しつこいわねさっき言ったでしょ私の後ろ にやばい人たちがうじゃうじゃいるってだ から余計なことしたらどうなるか分かる でしょと言って私を脅しさらにお願いだ から父さんたには緒にしておいてねもしも のことがあると困るからと言われるそして 3日後の金曜日義姉が行っていた工事が 始まる日朝から憂鬱な気持ちでいると義姉 から電話がかかってくるもしもしもむか さんあなた今どこにいるの えどこって今家の中にいますけどはあどこ にもいないじゃない何嘘言ってるのよ騎は は激怒し電話の向こうでは見えている あんたいい加減にしたら今更どうあいても 遅いのよそう言うと義姉はビデオ通話に 切り替え実況し始めるほらこれを皆なさい 今からあんたの家を壊すところよそこには 確かに今まさに業者が家を壊そうとする 瞬間だっ たこれで分かったでしょ義士の笑い声が 響くしかしあのその家私の家じゃないです よと告げるはああんた家だけじゃなくて あんたの頭も壊れたんじゃないのこれを見 てよくそんなこと言えたわねですから さっきから言ってるじゃないですかその家 は私の家じゃないってじゃあこの家は誰の 家だって言うのよ私は確かに見たのよ あんたがこの家に入るところ すると後ろから工事業者の作業員らしき
人物が近づいてくるのが見えたそして義姉 に封筒を手渡した中身はお金だ義姉はどう いうことだと騒ぎ立てると今度は別の男性 の怒鳴り声が 聞こえるお前は何を考えているん だお父さんどうしてここに実はさっき子が 壊そうとした家は今年年退職する予定の義 が老後をのんびり暮らすために購入した家 だったそして義姉が私の後をつけたあの日 は新しい義実家の見学に来ていただけで家 の中には義両親もいたのだそのことを義母 が説明すると義士は顔面蒼白う嘘でしょ 一部壊れた家を見て愕然としているようだ その後ビデオ通話がブチっと途切れて しまう電話の向こうで何が起こっているの か気になっていると今度は義母から電話が かかって くるごめんなさいねももかちゃんに迷惑 かけちゃっていいえ私は平気ですそれより そちらは大丈夫ですかお姉さんが勝手に お父さんたちの家をリフォームしようとし てましたけどああそれなら大丈夫問題ない わだって義母から全ての事情を聞かされ 一気に体のの力が抜ける実はさっき家を 壊した業者は義両親が雇ったリフォーム 業者どうやら義姉は義両親たちにはめられ ていたようで一部家を壊したのも義子の 命令ではなく普通に工事をしていただけ だっただが1つ驚いたのは義姉をはめよう と考えたのが夫だったということ夫は海外 不妊中ずっと私のことが気がかりで義両親 に私の様子を気にかけてくれと頼んでいた そうだだから義姉のたみにもいち早く 気づいて義両親と相談知り合いの リフォーム業者に頼んで所有者の許可なし にリフォームする悪徳業者のふりをお願い すると見事に義姉は騙され大慌て後で義 両親からネタ晴らしされ安心したようだが 今後モカさんに迷惑かけるようなことが あったらお前との親子の縁を切ってやる と義父から絶縁宣言されてしまうさすがに 今回の一見で懲りた義姉は今までごめん なさいと私に謝罪1年後夫が日本に帰って きたがあれ以来1度も義士が接触してくる ことはなかった夫と義両親の協力のおかげ だと今でも感謝している最後までご視聴 ありがとうございまし た

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