今年5月の世界選手権で金メダルを獲得し、2024年パリオリンピック女子柔道70kg級代表に内定した新添左季選手(山梨学院大卒)。彼女もこの大会での優勝をきっかけに世界へ大きく羽ばたいた柔道家の一人。今年もまた2028年のロサンゼルスオリンピックを目指し、今後の柔道界を担う大学生が日本武道館に集結します。

「全日本学生柔道体重別選手権大会」は男女各7階級で、学生柔道界日本一を決める個人戦。男子は今年で42回、女子は39回を数え、これまでも世界で活躍する選手を数多く輩出してきました。学生柔道で一番強いのは誰なのか?

男子解説は羽賀龍之介さん、女子解説は佐藤愛子さん。学生柔道を応援するBS11が、手に汗握る激闘をお届けします。

📌「全日本学生柔道」その他の試合も配信中!

【出演】
男子解説:羽賀龍之介(旭化成)
女子解説:佐藤愛子(東京女子体育大学柔道部監督)
実況:四家秀治
リポーター:荻野仁美(フリーアナウンサー)

【配信期間】
2023年10月8日~2024年10月7日まで

【番組情報】
全国無料放送BS11「2023年度 全日本学生柔道体重別選手権大会」
番組公式HP:https://www.bs11.jp/sports/judo-weight/

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[音楽] 学生個人日本一をかけて競い合う全日本 学生柔道体重別選手権 大会 界へ の2024年開催のパリオリンピック柔道 日本代表に内した橋本一 田彼らもこの大会から世界へと羽た学生 たちの熱戦い世界への道を切り開くのは 一体誰 だ [音楽] 男子は42回目女子は39回目を迎えまし た全日本学生柔道体重別選手権大会会場の 日本武道館ですでは早速今大会の解説の2 方をご紹介しましょう男子の解説は 2015年世界選手権の100kg級の チャンピオンそして2016年のリオ デジャネイルオリンピック同メダリスト 現在は旭柔道部で活躍していらっしゃい ますハ龍こと羽竜之さんですそして女子の 解説は2011年の世界選手権の57km 級の金メダリスト現在は東京女子体育大学 柔道部監督を務めていらっしゃいます佐藤 愛子さんです実況は四谷ヒでお送りして まいりますハさん佐藤さんどうぞよろしく お願いしますお願いします佐藤さんあの この大会で各階級ベスト8以上に入ります と来月行われます行動間杯の出場件が得 られるということですよね世界を目指す 選手たちにとってどんな大会と言える でしょうかねあそうですねあの実はですね 来年のパリオリンピックに出場する角田ナ 選手え新添咲選手そして橋本総一選手たち ですねあのこの3名が過去にこの大会で 活躍されてましたそれがきっかけではいで も活躍しパリオリンピックに出場するまで に大きく成長したんですねあのですので この大会で活躍することは柔道家たちに とってまさらに活躍をして成長して世界へ 羽ばたいていける大会になると思います はいさて今大会注目階級あるいは選手など について伺っていこうと思うんですが佐藤 さん女手はいかがですかもうみんな注目な んですがその中でも78kg上級の筑波 大学4年生米川選手に注目したいと思い ますはいとは昨年の会では3位昨年では2 位ということで最後に優勝できるかどうか そこを見たいと思いますあのこの階級はね ソ明選手がもう世界の頂点ですからねそれ 目して頑張ってもらいたいですよねはい はい期待してますはいさん男子の方は いかがですかえっとですね軽量級ですと あのつ大学の田中竜子選手がやはりこう 有望かなという風に思いまして先2022

年の世界ジュニア選手権でもあの優勝して いますので今大会の戦いにはえ注目したい です はう戦なるかに楽しみですはい世界を 目指して頑張っている選手たちに熱戦これ 期待していきたいと思いますそれではこの 後決勝戦が始まり ます女子48kg9決勝に進出したのは員 横浜大学年の 稲垣勢いにる稲垣は2回戦で昨年優勝の京 科学大学西村準決勝では指定選手の 日本大学原田に勝利し勢いそのままに 勝ち上がってき た対するは山梨学院大学4年の 故郷準決勝で国際大会でなく優勝を重ねて きた大岡をり撃破見事オール1本勝ちで駒 を進めてきた決勝ではどのような戦いを 見せてくれるの [音楽] かいざ [音楽] 決戦女子48kg球決勝 [音楽] 戦 女48km級の決勝です青が山梨学院大学 4年生の古里琴葉大学では副首相を務めて います決勝まで勝ち上がってまいりました そしてえ白が党員横浜大学3年生の稲垣 若名選手今年の関東学生体重別で優勝を 語ってその勢いのままここまで勝ち上がっ てまいりまし たに右エミがこぼれるふさ琴葉共にレをし て今畳に上がりまし た48km級の決勝が始まります出身は 天野明子審判員です試合時間は4分 です激しい動きです佐藤さんこれ共に右の 同じ組手ですねそうですねあの古里選手は あこのよに奥ですねお互いに奥を持ち ながらこの古里選手の大内がりあの注目し たいですねはいはい身長はさが154cm 稲垣が157cm投げに行ったのは古里 ここ技に入ってるでしょうか技に行きます か寝技も得意です 古抜けましたねただこの後好転しながら 抑えに行きますよ激しい技の攻防場内大歓 早くも大歓が湧いている入ったか入ったか 入りました入りました 大学4年 生 このビッグタイトル獲得なるか耐える稲垣 耐えるは稲垣解けましたり10秒は過ぎて いますのでわりにはなりますがもう一度き ますよ同じパですねもう1回行くかもう1 回寝技に行ける か渋く技に行く故郷待て待てですいや稲

よく耐えましたねそうですねよく逃げまし たよねただあの渡りが入りましたのでこれ 大きなポイントですただ3分弱ありますの で弱点の能性もいまだ残されていますはい 試合時間は4分 です抑え込みで10秒が経過しましたので 故郷にはわりのポイント が入っています天野審フインの大きな待の 声わりを取られている 稲垣なんとか取り返したいを取った 内内打ちという感じでしたがざりにはなり ませんこのパターンですね里選手は大内 がりでけで落ちて内股のような形で変化 するそして寝技というパターンを持って ますねはいはい稲垣もなんとかわりの分を 取り返そうあるいは逆転の1本へという 投げだったんですが決まりませんあテが かかってい ます両者に指導ですは2つまでは敗に関係 ありませ ん 負けま早く組みなさいと組み合いなさいと いう指導ですね逆の そりここは故郷もしっかり読んでいました 始め稲垣選手の今見せた逆の右ですが逆の 袖吊り込み越し得意ですねああはいまだ これ大内狩りをふさ選手狙ってますね はいこの階級は昨年にの西村そして昨年の 岡光こういった選手が欲だったんですが それぞれ 稲垣と勝はもちろん両者とに初優勝 です切り取ったさらに投げる稲垣手が かかっていますわりのポイントあっと郷に 2つ目の 指導ポイントでまさっている故郷ですが 指導2つになりまし たまポイント取られている稲垣の方が本 よく攻めてますもんねそうですねわりをあ 回りましたねわり取り返した稲垣わりを 取り返しまし た抑え込み押さえ込みに入っために入り ましたねただどこか少し痛めましたあどこ かふさ痛めてますか全く動きません10秒 でわり合わせ1本になります合わせ1本 どこか痛めたようです合わせて1本いや 見事に寝技で最初はりを取った故郷だった んですがいやその後本当にあのじっくり じっくり攻め続けてね稲逆転しましたね そうですねわり大きなポイントなんですが それを取り返す投力素晴らしかったですえ ええええ党員横浜大学3年生近年非常に 強い選手を排出している東横浜台その3年 生の稲垣若な見事な逆転の1本勝ち ですはい稲垣初優勝 ですさあ初優勝ですまず今のお気持ちから

お願いしますずっと日本一を目標にしてた ので嬉しい ですではその日本一になった決勝の試合 振り返っていただけますかえと最初に ポイントを取られてしまったんですけど 諦めずに勝つことだけを考え て戦えました是非今後の目標も教えて ください えっとまだ団体戦闘行動杯もあるので次に 向けてまた1つ1つ優勝できるように 頑張りたい です男子60kg9決勝に進出したのは 明治大学3年の関本 健太今年のウィンターチャレンジ トーナメントや東京学生柔道体重別で優勝 し現在絶好調の関本この勢いに乗って優勝 なる か もう1人はスク大学2年の白 博今年の全日本ジュニアで2位関東学生 柔道体重別では優勝するなどこちらも校長 の白決勝ではどんな戦いを見せてくれるの かいざ 決戦60kg級の決勝ご覧いましょう青が 波大学2年生の白 です今年の全日本ジュニアでは2位になり ましたそして関東の学生体重別で優勝を 飾ってい ますそして白が関本健太ですこちらは今年 の 東京学生体重別で優勝を語っていますまた 2月に行われましたウィンターチャレンジ トーナメントでも優勝をって 白関本 健太青が白 博出身は松本裕二審判員です関本健太 白関本大学年 白つば大学2年生 ですさてハさんはいこの両者なんですがま この60km級は実は昨年優勝の山科優が 早々に1回戦で破れるというね波乱の展開 になったんですよねそうですねはいまでも 2人ともここまでこう波による決着でです ねいい勝ち上がりをしてるので決勝戦も 楽しみですねはいそうですか はいこれは えっと白が左共に左ですかこれ今右に一瞬 組んでたように見えたんですけどはい筑波 大学2年生の 白金そうですね右ですねこれね右のアイ ですね はいアオですのでどちらがしっかり先に 引き手を保持するかっていうところが ポイントかなっていう風に思いますねはい ま両者が今組み合わないということで動え

がりましたね60kg級の決勝共に勝てば もちろん初優勝 ですうんま両選手ともにあの秋に入って からのそれぞれの地区大会関本は東京大会 白は関東大会で優勝を語ってるんでま調子 そのものもいいという風にねそうですね はい今年勝ってる選手ですよね はい 細かい動き出るのは 関本まお互いには引き手を取り合って両手 の手で取り行ってますよね今ははいえはい 捨て技に行ったのは白白選手今のような形 で準決勝ポイント取ってるので今の1発と また前回も ええ両者ともにまだ技のポイントはあり ません試合時間は4分です両者に指導が1 つずつ指導は2つまででは勝敗に おっとあ惜しいですねうんわりにはなり ませんでした 関本こちら白の明治大学3年生 関本 おったすぐに行きましたがこれもはい今 素晴らしいタイミングだったんですけど耐 ですね決めきれなかったですね うんそのまま抑え込みに入れるかという ところですがはい足が抜ければ抑え込み ですけどはい抜けなかったです ねま本来エを前に持つんですけど今みたい に持てない場合はだったりを持ってとかの も効果的ですよねええ今白に指導2つ目が 出ました指導は2つまでは勝敗に関係あり ませんが3つで反則負け です白はもう指導をもらったらその瞬間 負け攻めなければいかない青の [音楽] 白ま全体的に関本が押してますかねどう でしょうそうですね白手が少しに厳しく ああ持ちに行こうとしてるのは関本選手か なという風に思いますええ はい残り時間は1分です試合時間は4 分本当に組み合う時間が短いですからねお 互いにやっぱり はい両者共に技のポイントはありませんの でおっと今度は白が行きましたがこれも技 のポイントにはなりません今の片手だった ので投げ切ることは難しいですねでも タイミングとしては素晴らしかったと思い ますはいもう本当一瞬で投げるしかない ですよね はいその一瞬の隙をお互いに伺っています 残り40秒を切りましたこのまま行きます と技のポイントはありませんので ゴールデンスコアーに入ることになり ます残りは30 秒また勝った白ですが関元もえてい

ます返せる か待てがかかりました残りは19秒 です白に指導2つ関本に指導1つ技の ポイントはありませ ん60kg級の 決勝 お互いに袖を持ってる感じですうんここで 4分が経過しまし たゴールデンスコアに入りますがここから の展開ですよねやはりお互い考えてると 思いますどういう風にこうプランを作っ てくかっていうとこではい うま動差があるのでま動で圧倒するのも いいんですけどあの技をかけって欲しい なっていう風に思いますねお互いそうです ね 関本は指導1つ白指導2つ関本選手は今 みたいな技を何回か打つことによって指導 を与える可能性もあるので積極的に行くと 思うんですけど ええこの引き手が強いですね白選手は絞っ てますねこそして投げるこの勝技は白の1 つの得意なんですがあの最初からずっと ここまで白選手引手がずっとやっぱり続け てる [拍手] あまたいた左右の技打ってますね ええ白が担技に行き ますつば大2年の白強化指定選手いわゆる ジュニアの強化選手にも選ばれている 白少しこう足技とか出し合うといいと思う んですけどねあ確かに足技ほとんどない ですねとえ捨て技に行きましたそう組で 大きい技に1回入るっていうのお互いに 打ち合ってるので少しこう足技から繋ぐと か技2回3回繋ぐとまた展開も変わると 思うんですけどねえ はいゴールデンスコアに入ってすでに1分 以上が経過してい ます技あり以上の技が決まった瞬間勝敗は 消しますいてが これはわざあり小内ですかはい小内 巻き込みですねはい小内巻き込みはい小内 から最後は巻き込むような感じ白 ゴールデンスコアに入りましたが関本を 下しましたがっくり 関本ま肩越しでま閉塞的な形ではあるん ですけどそうねこの小内からああ最後は腕 を取って巻き込み気味に倒してわざあり晴 え見事な初優勝ですがれ ます決勝戦の試合振り返っていただけます かはいえ決勝戦の関本選手本当に強い選手 で決勝前と同様に自分の柔道を貫くことを 意識して戦ったことが良かったかなと思い ます今後の目標も教えてくださいはいえ

柔道を始めた時からの夢である オリンピックで金メダル取ることこれにで も近づけるように今年は頑張っていきたい と思い ます女子57kg国大学4年の 武田常に先手を取って技を繰り出す攻撃的 な柔道を展開し次々と強敵をけ決勝に 進出初の全国制覇を 目指すするは大学4年 の21年会2位の山は多彩な決め技で決勝 に勝ち上がってきた最終学年で迎えた今 大会で優秀の日を飾ることはできるの かいざ 決戦女子の57kg級の決勝 です決勝に進出してきましたのはまずこの 青の畳から東海大学4年生のです今年の 東京学生体重別で優勝校長そのままに 勝ち上がってまいりました小山美今大会で も非常にいい戦いをしています対する白の 武田優香有国大学の4年生です身長では 小山よりも12cmも低いんですが得意の 左側の背い投げで強豪を次々に投げ倒して 一気に決勝まで勝ち上がってまいりました 果たしてどういう試合になるのかいや佐藤 さんあのこれ対象的なと言いますかかなり 戦い方の違う2人ですよねこれねはいそう ですね武田選手はもうスタミナ抜群でもう 勝に担ぐというその技の連続ですね小山 選手は一方逆の袖釣り込み越し背い投げ あのその辺りを注目したいですねはい はいそしてこれは左右の喧嘩よつでもあり [拍手] ます共に大学の4年生ですテマテがかかっ ています め也出身の声が響き当たりまし たここから武田選手は足技も得意ですがえ はい1本戦を投げですねえあの脇に挟む1 本戦投げではなくて相手の手首の当たり ですねそうですねでこれが小山選手の得意 なパターンですね そう投げにはなりませんでし たは得意ですが割とあの立ったままの高い 状態での逆の袖で吊り込み越し先ほど見せ てくれたような技が得意ですね身長では 12cm小山が混ざっています今の パターンが武田選手のあのま深いという より浅いあの相手の手首の辺りを脇に挟み ながら担ぐそうですね1個投げですねえ このよ小山選手は低いといり高いはい担技 ですねこちら小山みとに大学の4年生です あ武田に指導が出ました指導は2つまでは 勝敗に関係ありません3つで反則負けさて 今度は武田が行く武田が [音楽] 行く

大変えましたこれに入ったか入りまし た捉えたまだりますよ捉えた捉えた武田 解けました解けました6秒で解けましたの でわりにはなりませんま来ますよ腕を決め ながら外れました ねいやあ決まったかと思われましたが武田 いい身のしでした富山選手は担技見せた ふりをしながら大外狩り初めて見せてくれ ましたね前前と見せて後ろの前後の技 できる選手は素晴らしいですねこれですえ は担いだ鮮やか 見事な 担小山 み左から素晴らしいですねあの身長さ いわゆる自分より線の低い相手にこのよう に高い技難しいんですけどもねそれだけ 体感パワーもあるんでしょうかえ はいいややかな1本で閉めました 山学年にしてこの全日本学生体重別選手権 57km級のタイトルを獲得しまし たまずは今の気持ちからお願いしますと 指導してくださった先生方やあの応援して くださった東海大学のみんな家族またあの ケアしてくださった接骨の先生に本当に もう感謝気持ちしかないですありがとう ございますそして決勝は最後見事な鮮やか な1本が決まりました決勝振り返って いただけますかはいえっと軸を作って自信 持ってやってと先生に言われていたので その通りに あのできたかなと思い ます男子73kg級決勝に進出したのは 国士館大学4年の田中 ユダ2021年大会では決勝に進むが破れ て涙を飲ん だその悔しさをバネに昨年ので位に入る など回り成長して戻ってきた最終学年でむ この大会願の優勝なる か対するはつば大学1年の田中 龍昨年高校生ながら世界ジュニアで優勝 するなど国際大会で実績を重ねてきた のこでもの実力を揮して [音楽] いざ 決戦男子73kg級の決勝 です青が筑波大学1年生の田中竜が昨年の 世界ジュニアで優勝を飾っている将来的に も非常に有望な選手そして白は国士館大学 4年生の田中雄選手 です昨道間杯で3位に入りましたし今年の 東京学生体重別選手権では優勝を語って 好調です田中龍がもま昨年の世界ジュニア 優勝のみならず秋の関東学制体重別で優勝 を飾って両選手ともに校長で今大会に臨ん でまいりましたその決勝戦

ですさんこれ楽しみですねはい楽しみな 試合ですね はい ニア優勝 国際隊も踏んでいます右と左の つ試合時間は4 分足をかけます田中竜 が技に行きました田中 雄大 これを持ち上げる田中龍雅ですが待が かかっています岩村出身ですこちら特殊館 大学4年生の田中 雄大ま見ですので引き手のあの工房が長く なると思うんですけどまみたいなスミ技 っていうのも効果的ですよねそうです ね逆に背中を持ってっていうところでは ですね はいが背中のりを持ちましたが技には至り ませんでしたこちらは国士大学の田中ダ共 に田中という選手の対戦 ですうんこの背い投 やっぱり中竜選手の背い投げやはり外国人 選手にも通用しますし相手としてはすごく 怖いですよね一方で田中雄大選手も先ほど 準決勝あの帯持ってあの投げるぐらい力を 持ってる選手ですのでま接近戦も得意だと 思います はい 田中ユダは 現在強化してBにも選ばれている選手です 田中龍がも強化してB共に強化してBに 選ばれているいろんな意味でも将来的に 楽しみな両選手 ですいわゆる右左の見はこういう感じに なり ますこの締めがさっきもあ抜けましたね 抜けましたね1回目もこな形入ったんです けどすごい早いですね立技から寝技の [音楽] はいちょっとここはなかなかお互い 組み合いません が試合時間は4分ここまで両者に指導は1 つ ずつ 背い投げうと早い田中龍雅の非常に早い 背い投げでしたが技にはなりません本当 引き手持つ一瞬なんですけどしっかりこう 背中を当てて背投げ入れますよねええ今も 普通だったら投げられてる角度だと思うん ですけど田中雄大選手もしっかり コントロールして体をコントロールしてい [音楽] [音楽] はい勢ですうんと今度は田中雄大が逆に 投げたのは田中竜

がま今も普通は前の襟りっていうと相手の あの顔の位置とか持つんですけどあの襟の 位い番下のとこを持ってこの肘で入ってる のであははいちょっと自分でも考えられ ないようなテクニックですねそうですね それでも持ってけるっていうやっぱこの技 の強さがありますよねあ田中雄大にだけ 指導が出ましたこれで指導2 つまこの後の展開ですねええはいこうなる と田中雄大はもう積極的に行かなければ いけませ [音楽] んつば台1年生の田中 龍雅両でもいいよお出足 うま今引き手持ってのなんかユダ選手なん ですけどうんそうですね捨て技に行ってし えステ技には何度か行ってますが効果的に はなっていませ んここでも担げるのか な帯を持った帯を持った田中雄大さっきは この形で持っていったのうんそうですね 残りは30秒を切っています試合時間は4 分ですこちらつば第1年生の田中竜 [音楽] が技のポイントはまだありませんまさに 苦しい試合 展開すぐに行った田中がすぐにいにきまし たがです残りは7秒 [音楽] です4分が経過しまし たゴールデンスコアに入り ます指導はここまで田中ユダに2つ田中 龍雅に1 つ出 わざあり以上のポイントが決まった瞬間 勝敗は決し ますどうですかここまでの動き改めてあの 田中龍選手が積極的に攻めに行ってるん ですけど雄大選手の体勢も崩れてないので ま実受けの部分で自信があるのかなって いうとこなんですけど少しこうテンポを 変えたいですよね田中雄大選手ははいあの もうすでに指導2つありますしねはい少し こううん変えるのが必要なのかなっていう 風に思います帯を持ったりだとかま背中の 深いとこを持つのは格的なのかなていう風 に思います ねまでも本当一瞬で今みたいなタイミング でそうですねそうです ね田中雄大が 投げる今も内股をすかしたので田中そう でした ねというよりも投での着ですねいや本当 です [音楽]

ねこの展開はどちらかが指導3つでという ような形にはなって欲しくないという気が し ます指導は2つまでは勝敗には関係あり ませ んここは田中雄大がじわりじわりと距離を 詰めて背中を持った田中 雄大 技に行けるか田中雄大ここからの技持って いきたいですね田中雄大選手は低い姿勢 田中竜 が足し た少しこの田中竜選手が右足前出てるので 中ダ選手が打ったような足技ってのは ちょっと聞き始めているんですよねああ そうですかまでもそのタイミングでぐて いうのも田中選手の形だと思うんですけど 今度 は というもあるんでしょう田中指導両者指導 2つずつですしかしハさんおっしゃった ように指導3つの決着ではない決着をね見 たいです ねゴールデンスコアに入ってまもなく2分 になろうと いう 73kg級の 決勝 [拍手] もう袖でも持てないんで両でも技をかけに 行きましたねはい はい国士館大学4年生の田中雄大と筑波 大学1年生の田中龍 がうわここはしかし田中竜がしっかり [拍手] と捉えてい ます [拍手] ここに来てやや田中雄大が押してるのかな という印象がなくもありませ んただとにかくね母さんおっしゃったよう に一瞬で決まりますからねこれねはいあ帯 を持った時の田中雄大選手の技は強烈です よ捨てに行きました捨てに行きましたが ここは技になりませんでした田中雄大国士 館大学の4年 生お 打ちかなり体が浮きたかったんですが両 入りの打ちですねはい こま少し田中龍雅選手に疲れが見えました ねこの時間帯からはい そう田中 龍川準決勝でも非常に長い試合を戦ってい ますえ馬大学の先輩である旭選手との首頭 のせここに勝ち上がってきた田中竜

[音楽] が中盤は右手のエリが持ててたんですけど 田中竜選手がええな持なっててで はあはあはあ はそういう意味でも田中ユダペース かみ捉えた田中龍雅今度は田中龍が内股に 行きましたまて両者にすでに指導は2つ ずつ出てい [拍手] ます あ待がかかったということ は ああ一瞬場外かなっていう風に思いました けど取らないですねはい取らないです [音楽] ね内田中雄大の内股あの引き手がやはり 持てないので今見て田中雄大選手が技を かけた内股のように両で仕掛けていくって いうところを徹底してますね [音楽] [拍手] はい すでにゴールデンスコアがは始まって4分 が経過しました長い試合になりまし た合わせて8分以上戦っている両選手 おお今度は霞技にも行った初めて担技かけ ましたね田中雄大選手は はい右手しっかり右手 しっかりやはりこの時間帯なると1回 かけるだけでもかなり体力消耗するので はい お足をかけたがそして強今みたいな連続技 ですよね [拍手] はい両選手共に疲れてい ます持ちましたねお互い持ってます持って ますさて投げ技に行けるか投げ技に行ける か ゴールデンスコアに入って間もなく5分に なり ますしっ足トータル9分間戦っている一旦 屈伸運動をした田中竜 がもう視力を尽くして戦うという表現が ぴったりかもしれません73kg級の 決勝お互いにさを持った行ったが行ったが これは 田中雄大のこの投 はわりになったかどうかま映像で確認です かね帯を持って腰で投げてますね [音楽] うん映像で確認のよう [音楽] ですどう いう判定になるかどうか 田中ユダとしてはわりはあるんではないか

という思い でしょうこの帯を持っ てま吊り子というかそういう形ですかね はいですねそれがま外国人選手なんかが 得意な形なんですけどええええええまユダ 田中雄大選手先ほど準決勝もこんな形なん ですよねえはいさてわりの判定になったか どうか わりゴールデンスコア5分21秒田中雄 田中龍を下しまし たいや熱い戦いはい本当にしく戦って最後 はワンチャンスでしたけどユダ選手も得な 形だったと思いますそうですねいや喜びを 全身です 田中大学4年生にして得 ですさあ今のお気持ちから聞かせて くださいそうですね去年のこの試合で本当 に情けない試合をしてしまって1年間この ためにかつ優勝してしっかりシニア強化に 残るってことが目標だったんでとりあえず 良かったです今日の試合全体を振り返って はいかがですかそうですねえっともう初戦 がとても硬くてあの本当ちょっと去年の嫌 な思いがちょっと頭に出てくるようような 試合展開だったんですけどもうそこ 勝ち上がってからは自分らしい柔道がえ できてそして我慢強く戦えたかなと思って ますでは最後に会場内へメッセージをお 願いしますえ自分はまだあのここから先 えっとオリンピックなど目指して頑張り ますのでこれからも応援よろしくお願いし ますありがとうございまし [音楽] [拍手] た女子63kg9決勝に進出したのは国士 間大学4年の山口き 現在強化指定b選手の山口は2021年の 全日本ジュニアで優勝しさらには国際大会 で数々のタイトルを獲得している実力者今 大会初タイトルを 狙う対するは太平洋大学2年の石岡 く強化指定C選手の石岡もまた山口同様 国際大会で活躍するジュニア世代の期待の ホ実力者同士の決勝戦意と意が ぶつかり合ういざ 決戦女子63kg級の決勝ですこの階級は 優勝候補の2人と思われるその両選手が 勝ち上がってきたと言ってもいいかもしれ ません青からは韓太平洋大学2年生の石岡 久です今年はベルギー国際でも優勝しまし た非常にジュニアのレベルにおいては高い 柔道をしていますそして白が国士館大学4 年生の山口キリ昨年のこの大会の3位です そしてまかつてユニバーシアードと呼ばれ ていました現在はえワールド

ユニバーシティゲームズと呼ばれる大会に 今年優勝しています山口き共に国際大会で も実績を残しているこの両選手の決勝です そしてこの試合の主はこの大会の19 ンン武田ですさあ決勝が始まりましたこれ 楽しみな決勝ですね佐藤さんそうですね 互いに全日本強化指定選手同士ですよねB 指定とC指定というはいあの非常に山口 選手も体感がしっかりしていて技の切れ 内股の切れが素晴らしいですよね一方石岡 選手は子がり足技も得意としています はいままさにこの両手の決勝になるのでは ない選手には失礼な言い方になりますけど もそういう予想はありましたけどその 予想通り力強く勝ち上がってきましたよね これね順当通りに上がってきましたよね 期待されながらもあの今大会はあの決勝 まで上がれなかった各会期の選手もいます のでこの辺りですね打ちまた最後まで しつこくかけ切るこの力強さですよねあり ますね国地間大学4年の山口と関太平洋 大学2年生の石岡ではありますが 始めは互角と言っていいでしょうね佐さん ねこれねはい山口選手も気持ちが強いん ですよねここまで石岡選手も素晴らしい 足技を見せて勝ち上がってきてますからね ええやはり山口選手の方が組手としては 有利でしょうかはい右の吊り手ですねこの コントロールがうまいうまいなと思います ねそうですか待がかかりまし たに動です武田子審判員の声が響き渡って います左右のいわゆる喧嘩山口右四つ右 一岡が左 ですまだ両者技のポイントはありません 指導が1つずつ出まし た投げたのが山口です 始め ここまで組み手争いはどうですか佐藤さん 山口選手の方がいいところ持ってるかなと 思ったんですが石岡選手も先ほどあの 釣り手の左手の使い方ですね相手の右肘を 跳ね上げたりあの空間を作ったりがうまい なと思って見てましたそうですかただここ 譲る言いませんのでせかいいとこ持ったな と思っても跳ね返されてわに切り返される のでうんなかなか 山口選手の方がこの引き出して引き出して の前に引き出しての内股そして足のこの 牽制ですね [拍手] はいこれは技のポイントにはなりません でした待がかかってい ます身長はとに 165cmに動2つ目確かに山口の方が技 かけてますよね審判の待の直前はやはり

山口選手が何か技をかけてそして上になっ ている石岡選手のについていうは印象的に もやはり指導が岡選手に入ってしまうよう な形になってますねただ今チャンスですね が投げに 行くテがかかってい [音楽] ます目指導は山口に1つ石岡に2 つ ここも山口選手の吊り手のコントロール 引き手のコントロール組み手が1つ上かな と思いますねそうですかただ石岡選手も ここからかぎせい投げええかぎました 惜しかったですねただここも最後山口選手 が足を入れて終わるというその辺りも試合 のえ流れのどう見られてるかが分かってる というかはい戦い方が分かってるのかなと 思ます はいただ勝負は何があるか分かりません から石岡選手の勝もはいそうです ね得意のうんマテがすでにかかっています マテがすでにかかってい ます動つ目あ山口にも2つ目の指導両者 指導2つずつですおそらく山口選手の手が 石岡選手の袖口にの中に入ってしまったの かまピストルグリップと呼ばれるような 通称はいその辺りのはい握り方であの指導 が与えられたのかなと思いはい はいここは山口がいいところを持ってる ように見えます がそうですね山口選手の足を打ち また技のポイントにはなりませんでし た待がかかりましため残り10秒です試合 時間は4 分両者技のポイントはなく指導が2つずつ で4分が経過しそう ですですゴールデンスコアに入ります 初め指導がとにかく2つずつですからね 佐藤さん1番両者もう精神的にもあの 苦しい状況ですよねえええ技かけなければ いけないでもかけ潰れたら消極的な駆け 逃げの指導もきますからねそうですねここ はまた担ぎに行った石岡です山口もその 辺りは心得ていますいいじゃないいいじゃ ないいいじゃないててるぞ 始め国士館大学4年生の山口き関大平葉 大学2年生の衣 くるみ共に譲らずゴールデンスコアに入っ てい [拍手] ます今度は山口が入ってますよただ後ろを 返すの狙ってう返した返したざりになら ないやうまく返したんですけどねさん え 内股に行く行くと見せて返したんですが技

のポイントにはなりませんでした 山口石岡選手も山口選手の内股に合わせて 外がりを狙ってるように思いますよね ああゴールデンスコアに入って間もなく1 分 [音楽] です 西岡体落とし気味に行っています [音楽] 両者に指導が2つずつ出ていますのでもう 1つどちらかに指導が出たらその瞬間勝負 は消しますそしてわり以上のポイントが 入ってもその瞬間勝負は消し ますゴールデンスコアに入ってい ます 倒れながらも石岡技は出してい ますかなり両者スタミナは消耗しています 素晴らしい技の攻防ですよね背をかけて それを打ちまたで切り返してはい [音楽] はい背いに行った 石岡がかかっていますスコアに入って1分 45秒 です消耗戦という感じになってまいりまし た63kmグラ球の 決勝共にすでに国際部隊でも活躍が始まっ ている山口と 石岡 始めも 組手はどうか組手はどうかお取りましたよ 取りました山口手 後ろまだ続きますよここから内大内ですね 内山口の内こえ対 [拍手] か呼びますあこれはどうやらから もが出てい ます指導3つ目が石岡に出ました石岡反則 負け山口き今大会初優勝熱い戦い ゴールデンスコアにも込みましたが見事 山口きり今大会を初めて制しまし たまずは今の気持ちからお願いいたし ますの目標にこの1年間頑張ってきたんで 本当に嬉しい です最上休制としてこの大会迎えました どんな思いで迎えたんでしょう か勝つのが当たり前って思われてる中で 絶対に一戦引しようっていう気持ち で1つ1つ頑張って勝ちました会場内 たくさんの声援飛んでましたメッセージお 願いしますと士のみのおで位を取ることが できたので本当にありがとうございまし た男子90kg9決勝に進出したのは国士 館大学4年の藤永竜太郎今年に入って東京 学生柔道体重別ウィンターチャレンジ トーナメントと2つのタイトルを獲得勢い

そのままに今大会決勝まで駆け上がってき た対するは日本体育大学3年堀春 現在強化指定b選手に選ばれている堀は ここまで多彩な技を繰り出しオール1本 勝ちこの勢いのまま学生日本一を掴み 取れるの かいざ 決戦男子90kg級の決勝ですこの階級は 2年続けて国学院大学の大寺と国士館大学 の中西が決勝で首を繰り広げて昨年は大寺 が去年は中が勝ちましたさあ今年は新たな チャンピオンが生まれるわけですまず青の 畳から上がるのは日本体育大学3年生の堀 春谷ですそして白の畳は国士館大学4年生 の富永龍太郎 ですさて解説のさんこの階級は今大会優勝 候補がたくさんいて本当に面白い階だなと 思ってたんですがこの選手でしたはいあの 決勝上がってる2人両選手ともですねあの 本当しぶく粘り強く戦ってきてこの決勝2 部隊戦ってますから戦いますからあの本当 に楽しみですねこの決勝戦がはい共に左 です身長は白の藤長が178cm青の海堀 は173cmと5cm差がありますまカホ はあの学生では唯一現在あの強化してBに も選ばれているそういう意味では堀への 期待というのは柔道会全体としては大きい とは思うんですが藤長も校長ですからね 最近ね藤永選手も6月のね全日学生の団体 戦の優勝大会の方でも大活躍した選手です のでこの勢いのま今日も上がってきてる なっていう印象持ってますええ はい試合時間は4分 ですまアオなので今みたいにこう引き手を お互いにこう絞り合うという形でまずそこ を保持したいっていうとこだと思うんです よねはい両方との手で取り行ってますねお 互いにはいそうですねそうです [拍手] ねようやく藤がの襟に手をかけましたが 切ります はいま今みたいに足技を出すことによって 相手の頭が動くので相手はこういう崩れ ますよねそうするとその間に隙が出てき ますはいえ三審判医のまて初めの声が かかりましたまだ両者技のポイントはあり ません試合時間は4分私もこの2人とも 練習したことあるんですけど本当に引き手 が強くてですねはい私も左なんでこの戦っ てるイメージがすごいつくんですけどあく んですかはあテがかかりまし たうんあありですかそうです少しあの長く 偏りを持ってしまったので指が耐えられ ましたねえ堀に指導1つ ですお勝に行っ

[拍手] た1分が経過しまし た指導は2つまでは勝敗に関係ありません 3つで則負けになります あそうですね袖を取る感じですねはいま 足技を出すことによってねこう流れも 変わってくると思うんですけどこのやっぱ 引き手のこだわりがお互いすごいですねえ そうですね待て待てがかかりまし たそうですね袖ばかり取り合っていてはと いうことなんですかねはいこれでカホは 指導2つになりました [拍手] まいったり払い腰でわり落のわりですね ですはい今の落です [拍手] はいあの絞り合ってる状態で参りではない んですけど素晴らしいタイミングでタ入り ましたねタイミング良かったです ね藤が見事なタイミングもう今の好調差を 物語ってい ます 海堀はこのわりを何としても返さなければ いけませんあと2分あり [音楽] ますはい堀が行き ます足を出す堀担ぐまた足を出すいや藤が 落ち着いてますねハさんそうですねはいま カ選手はもう行くしかないので前に前に 攻めていくんですけどはい大岩ですねはい そして担いだのは藤長 はい手がやっぱすごいですね [拍手] はいカ堀はすでに指導も2つ受けています ので指導あと1つで反則負けにもなって しまいます追い詰められているカホ [拍手] [音楽] [拍手] はい試合時間は4分残りは間もなく1分に なりますここまで藤永が対応落としでわり を取ってい ます逆技ですよね先ほどから打っている袖 吊り込み星狙ってるんですけど藤永選手も 対策してますよねえはい全く微動にしませ ん 藤永盛に右から活動としている 堀いいとこに入ってるんですけど藤永選手 のあの姿勢がいいので投げられないですよ ねえええ 苦しくなりました海堀日本体育大学3年 [拍手] 生こな た藤長も決して守っているばかりではあり ませ

んわざあり1つを取って藤長が優勢に試合 を進めています [拍手] が残りは20秒です堀もう行くしかない しかないです行くしかないこの引き手が やはり切れない いなかなか行くしかなくても投げる体勢に 持っていけないんですねはいもう10秒を 切って いる打つてがないか掘 うん藤田が開心の 勝利大学4年にしてついにこの学生体重 ベスのタイトルを取りました満面の です素晴らしかったですねそうですね収支 やっぱコントロールしてましたね試合をや 引き手が切れないですしずっと コントロールしましたねええええ ええ対落としの技ありがあります 素晴らしい体落としでしたうん藤長竜太郎 これですねはい素晴らしいですね持つ手順 はあの変速的なんですけどここって タイミングでしっかりかけてますよねはい はい藤永竜太郎初優勝 ですさあ初優勝今のお気持ちからお願いし ますそうですね去年1回全負けしちゃった んでやっぱその悔しさおバに優勝できて 本当嬉しいです会場内大きな声援が飛んで いました最後に皆さんへメッセージをお 願いしますと本当 に応援ありがとうございましたと6月団体 優勝してえ個人も優勝できたんで最後は 尼崎優勝していい最後を飾りたいと思い ます 女子78kg級決勝へ進出したのは国士館 大学2年の稲葉 千昨年の全日本ジュニアで3位に入り今後 の活躍に期待がかかる稲葉前回大会は 惜しくも3位であったが今年は優勝して さらなる飛躍を遂げられる かもう1人は東海大学3年の池田クレ 合杯行動杯などの国内大会さらに国際大会 でも実績を残している注目の選手前回大会 は3位に甘んじたが今年は優勝なる かザ 決戦女子78kg級の決勝 です青が池田クレナ白が稲 池田クは杯でもに入るなど今年に入って 非常に充実しています一方この白の稲葉千 です国士館大学の2年生昨年の今大会で3 位 です両者畳に上がりまし [音楽] た試合時間は4分 [拍手] です

のいですねこれねそうですねお互いに内 大外を得意としてますはいここまでの 勝ち上がりお互い3試合見ると池田選手は 寝技があの大変光っていますね稲葉選手 おっと 1稲葉豪な1本お話を伺う間も なくいや素晴らしいですねあの稲葉手は ここまでの投げ技が光ってるとうととだっ たんですがもうここでもあの一瞬でしたね 一瞬でし た見事国士館大学2年生の 稲大外巻き込みみたいな感じですか越し ですかね越しですかあ足はかかってますが 越ですかってますねはいあの準決勝戦でも あの開始ソス投げ技見せてくれましたね 今回も素晴らしい戦いでしたえいや文句 なし 優勝 ですさあ昨年はこの大会3位という成績 でしたどんな思いで今日望んだんでしょう かまきわずに頑張ろうと思っ てそして化粧は豪快な1本が決まりました いかがでした かすごく嬉しい です是非今後の目標も教えて くださいとのあ体重別の団体戦あるので それで優勝できるように頑張りたい です男子100kg級決勝に駒を進めたの はつば大学3年田中 太今年の関東学生体重別で優勝豪快な足技 を武器に決勝まで駒を進めたその勢いに 乗って優勝を [拍手] 狙うは明治大学4年朝 高東京学生柔道体重別を止勢いに乗る朝だ が初戦からゴールデンスコアの苦しい試合 展開その後も楽な試合はなかったが持ち前 のしぶさで勝ち上がってき た伊 決戦男子100kg級の決勝 ですまず青から登場するのは明治大学4年 生の 直前の東京学生体重別で優勝校長そのまま に今大会でも決勝に進出してまいりました 178cm延岡学園の出身 です白の田中高田つば大学3年生こちらも 直前の関東学生体重別で優勝その 調子なく発揮してこちらも決勝にんでまり まし た鹿児島の出身身長は177cmとほぼ両 選手ともに対格的には変わりありません さて解説の長さんはいもう秋に入って充実 して好調な選手同士ですねこれねはいあの 実力がある2人の決勝戦ですねええ [拍手]

[音楽] はい田中左朝弘右 ですこの辺りはちょっと動きはありません がいきなり 内股あの見通になるとやはりこの引き手の 攻防なんですけどあの今の両であのかける 内股っていうのはま最初の技としては すごくいいですよねはいポイントにはなり ませんでしたが田中内股をかけましたご覧 いただき ましょうご覧のように左おっと今度は小内 ですか外狩りですね外狩りで行ったんです か外狩りがちょっと内側まで外れた形に なりましたま田中選手積極的にね技かけて ますね はい左右のいわゆる喧嘩 4今度 は朝の 内股 [拍手] 試合時間は4分まだ両は技のポイントは ありませんここまで田中が大きく技を2回 仕掛け朝弘が1回仕掛けまし たま両者ですか ねそうですねちょっと動きが止まりまし たさて今度は また田中が行きました内ま佐選手が上から 釣り手を抑えてる形ですのでこの釣り手の 攻防っていうのもあの あ勝負に影響ありますねおそして今えりを 近えて朝奥を使っ たま奥持って脇がいてしまうとあのどうし てもスペースができるので今みたい打がり とかかかりやすくなってしまうんですね そうですね技にはなりませんでしたけれど もいや本当にその辺りという 掴んだとこ1つで変わってくるわけですね はい ええま両者とに動与えられましたけど互 持った瞬間にかけてるんですごく積極的に 言ってるんですけどねはいそうですね はいさて今度はどういう技をお互い 仕掛けるかまた田中が足をかけます引きて 持ちあっってます切れました ね 内また内また 朝こらえました今のも両でしたかねそは 持ってないとなかなか内は投げ切ることが できませんね指が審からジェスチャーが ありましてうん朝に指導2つ目はいま どちらかというと田中選手のが積極的に技 を仕掛けてますよねそうですね はい そして今度は 内に行ったところを朝が外に行きましたが

両者技のポイントにはなりませ ん指導は2つまでは勝敗に関係ありません 3つで反則負け [拍手] 高速今度は田中が細をかけましたがこれも ポイントにはなりません確かに田中の方が 積極的に技を押し掛けている印象です試合 時間は4分間もなく3分が経過します 内またそれをえようという朝です がに行く か待てです待て ですま朝選手私も何度も稽古したことある んですけど受けがすごい重たいんですよ朝 あ朝選手内股とかではなかなか投げられ ないのかな浮にも自信もあるんじゃないか なていう風に思いますねあ確かに田中が何 度も内股をかけしかし体勢はあまり崩れ ませ んただ指導が朝広には2つありますはい先 に行かなくてはいけないですね今は [音楽] え田中は指導1つ打ちまこれは両ですねえ これだともう完全に余裕を持って残して ますもんね麻ひがはいはいですがこれでも 積極的に技を仕掛けてるってところを見 られてしまう可能性もあるのでええそう ですねはい朝選手は先に技を仕掛けたい ところですよねええまた技を仕掛けるのは 田中朝 そろそろ仕掛けないとなと決まったかり わり ざりあ抑え込みました抑え込みましたね 抑え込んだ郎 はい素晴らしいですね今の技10秒合わせ て1 本あの田中選手が大内狩りを仕掛けたん ですけど朝広選手が返したんですよはい はいでジャッジも難しいとかだと思うん ですけど関係なく朝木選手は審判を見る ことなく抑え込みの対戦に行ったのでそこ の処理が素晴らしかったですねまどっちに 行ったとしても寝技で抑え込めばいいんだ ということですよねはい確かにその辺の 判断の速さま本当にあの一瞬がそういった ものを分けるんですね墓さんねこれ いただきましょう非常に 難しいを返したんですねはいで朝田選手は あの審判を見ずにそのまますぐ抑え込みに 行ってるってところではあの素晴らしい ですねはい合わせて1本大学4年生にして この大きなタイトルを獲得しました麻貴 ですまずは今の気持ちから聞かせて くださいそうですね去年はこの大会にも 出場することはできなかったので本当に それで悔しい思いして今回その出場できて

優勝までできたので本当に嬉しいです相手 の田中選手はいかがでしたか本当に強い 選手で本当に怖怖場面がいくつもあったん ですけどまそこをしっかり勝ち切れたって ことは本当に大きいかなと思い ます今日の試合全体を振り返ってはいかが ですかそうですね本当に長い試合っていう のが本当に多かったんですけどそので 苦しい試合展開っていうのが多くてま我慢 比べだったら本当に負けない自信はあった のでまそこが自分の良さしっかり出せたの で良かったなという風に思い ます女子78kg級決勝に進出したのは 明治国際医療大学2年の川口 レオン昨年の全日本ジュニアで3に入った 川口は準々決勝昨年王者でシア強選手の 日体大新を破る金星をげた 果たして誕生となる [音楽] [拍手] かするはつ大学4年の 米川 前回大会は決勝まで進むも破れて2位と なった米川今年は悲願の優勝を目指して ここまで勝ち上がってきた果たしてどんな 戦いを見せてくれるの か 戦女子で1番重いクラス78km長の決勝 戦です青から登場は昨年のこの大会で 悔しい2位だ 大学最上級の4年生になりました米川子 ですそして白は明治国際医療大学の2年生 の川口レオン です2回戦で昨年優勝の新井魔王を破って ここまで勝ち上がってまいりました川口 レオン勝てば自身初優勝であると同時に 明治国際医療大学市場初めての今大会の 優勝ということにもなり ます さて女子の最も重いクラスの決勝が始まり ました出身は塚本泰敏審判員 ですさて佐藤さんこの試合どんなところ 注目でしょうかあの今のように立ち技勝負 の米川選手ま今寝技ももちろん攻めてい ますが一方川口選手はスタミナ勝負で後半 が強く寝技をあの得意としてます立ち技対 寝技のあの見所見られるかなと思います はいそうです か青の米川は最初にも申し上げましたが 昨年は決勝でえ今大会この川口に破れた 新井に破れて悔しい2位でし た最上級戦にもなりましたあのそして米川 は昨年の今頃はあの強化してBの選手だっ たんですけど今強化指定から外れてるん ですよね佐藤さんねそうですねその辺りも

やはりあの悔しいところですよね昨年に そしてその前は多分3位だったと思います 321と今年は優勝をきっと狙ってるのか なと思います つ大学の最上級生4年生になりましたこの ように立ち技が切れる米川こらえる川口 です今の大内狩ケケで追ってく大内狩 なかなかこの階級であそこまで終える選手 いないんじゃないかなと今思いました バランスがあのいいですよね米川選手 はいこの階級にはソ明という若き世界1の の柔道家がいます今23歳そのソ明を追っ てあのソ明の登場からですねはい佐藤さん 私の思い込みかもしれないんですけどこの 階級なんかどんどんレベルが上がってる気 がするんですよ日本のそうですよねあのソ 選手はこの2人のようにあまりこの会では 身長があの高くないんですよねえあのもう 本当に170cmを超えるような外国勢が いる中でその選手は163cmこの本当に 米川選手川口選手のような体系ですので あのえええ 階級関係ないという重さ関係ないという ような身長もですねはいそれをねいち早く あのソ選手が示してくれてますんでねね その後に続こうというような選手たちが 次々に出ているような印象があります そう今お互いに消極的な指導があの出まし たけどもここからあの技の繰り出しみたい ですねはいはい左組の米川と右の川口 いわゆる喧嘩四 です ここはお互いに足を出し ます互に背中の辺りを持った米川これを ちょっと警戒して腰を引いた感じになり ました川口レオンです持って ろそうですね2つ目の指導になりますね そう今ねちょうど背中を持ったりから急に 腰を引きましたもんねそうですね米川選手 の組み手のコントロールがうまいですよね 川口選手はこのように肩越しを持って足を 差し入れて本当はここから寝技につぎたい んだと思うんですよね ああすでに指導2つをもらった形になって いる 川口明治国際医療大学の年 生勝は大学市場初の優勝者ということには なりますが押しているのは 米川今度は奥を持って投げに行こうという 米川米川選手の方があの組手はいいですよ ね特に左手の釣り手ですね今奥を持ってき ましたがお打がうんはいおっと内から こちいやああいう瞬間にすぐ足をかけに 行くところなんかねいいですね米川はね そうですねあ川口選手が今そその後寝技に

行こうとしましたが本当は場内であれば 続けたかったのだと思いますああそうです か川口選手としてはそれも狙いだったと 寝技に持ち込みたいのが川口選手ですね 立ち技で勝負したいのが米川選手という ような形でしょう か今度は川口が背中の当たりを持って投げ に行きまし た 米川が内にそして技そうですね技に川口 選手です 川口待てがかかりました試合時間は4分 残りは17秒ですここまで米川に指導1つ 川口に指導2 [拍手] つめ 残り時間はもうほとんどなくなってきまし たゴールデンスコアに入りそうな感じ です4分が経過しましたゴールデンスコア に入り ますこの後はわり以上のポイントが入った 瞬間に試合終了そして指導3つが出た瞬間 に当然試合は終わり ます 米川に指導1つ川口に指導2 つあの佐藤さん川口はスタミナは本当に ありますよねそうですね後半えあのグッと 上げてくるんですよね ええあの寝技がまさ得意とする選手はあの スタミナもあるというような割と比例する ような形だと思いますうんええあの コツコツあの時間かかりますが技は必ず やれば強くなりますのでええその中で抱さ という ああのはいその川口現在指導2つをもらっ ていますのでこれ以上指導が出たらその 瞬間米川の勝利になり ます米川は指導1 つちょっと両者は技が出にくくなってきた 状況かという雰囲気はあります米川選手の 方が組み手は有利ですよねはい おっと [音楽] りです外ですかそうですね細 と崖 か出足払いになるのかあはい出足払いと いう見方もできるかもしれませんが鮮やか でしたわりでこれで試合終了という形に なりましたゴールデンスコアに入りました が米川いや佐藤さんおっしゃったように 昨年3位去年にそして最上級生の今年優勝 ですね素晴らしいですねこれ着実に4年生 で優秀のびを飾りましたはいはい過去の胸 を晴らす見事な優勝でした米川明子 です決勝の試合振り返っていただけますか

そうですねもう決勝前から絶対に負けな いっていうのを自分の胸自分に生かせて やっていてとgsは入った入でとりあえず わり指導で勝つの自分厳しいと思ってたん でとりあえず投げてわり取って勝ちたいと 思っていてそれ勝手に体が動いたので 良かったかなって思いますでは最後に会場 内へメッセージをお願いしますとやっと こここのこの舞台に立てて優勝できたので これから強くなっていくのでまだまだ応援 よろしくお願いし ます男子100kg級決勝に進出したのは 国士館大学 3回戦では選手の札幌大学を倒すとその後 準々決勝準決勝と豪快な大外狩りで決勝 まで勝ち進ん だ対するは天理大学4年の 後今大会初出場の酒だが3回戦ではの大外 で相手を沈めると決勝は今学生柔道体重別 の王者早大学の火災を住みおとして撃破 決勝に駒を進め た初のタイトル獲得となる かいざ 決戦男子の最も思いだす100km上級の 決勝です共に大学4年生が決勝に進出して まいりました青は天理大学のキャプテンも 務めている酒井です 今年は秋の関西学生体重別でも優勝そして 今年の2月に行われましたウィンター チャレンジトーナメントま地元天利で行わ れてる大会ではありますがこれにも優勝し ています酒井孝喜対する白は国士館大学4 年生の風原優馬です183cm 風原は秋の東京学生体重別では2位になっ てい ます両選手がレをして畳に上がりまし たさてこの 最上え級クラス最重量クラスのこのえ階級 ですがハさんこの両選手に関してはどんな ところが見所になりますかねあのどちらも ここまで投げて勝ち上がってきてるので あの投げでの決着っっていうとこ見たい ですよねあそうですねめまどうしてもこの 100km球だと寝技で決まったりとかね ことが多いんですけどもねはいま指導だっ たりもありますけど2人とも技を仕掛けに 行く選手ですので決勝戦も技をかけあって ほしいなという風に思いますはい左右の 喧嘩打です笠原組右井選手いい形ですね 引き手を持ってて釣り手が光上がってるの でここで仕掛けたいとこですね天理大学の キャプテンでもある酒井 うんマテがかかりました金子審判 あっとですか組て笠原選手が場外の方に 少し下がって逃げててしまったのでその

バスが与えられましたねえええええこの 場外によりまして指導が1つ笠原に与え られてい ます確かに酒井がいい組み手でちょっと こう逃げる感じに笠原がなってしまいまし た はい酒井が またじわっじわっとおまたこの形もいい ですね取まし酒井選手はいい形ですこの 釣り手が上がってるとこはいいんですよね うわあ 大内が決まったわりそして沼に行ける か待ていやあいいお打ちでしたねはいあの 釣り手の位置が本当に首まで持っていって そこからあの前業行くのかなていう風に 思ったんですけど形的には前業でもいいん ですけど大内がでこう裏に持ってくって いうここまで終えるのはすごいですねせえ 見事にわざありになりましたリードしたの は 酒井 もう笠原は行くしかありませ んまだ試合時間はしかし2分35秒残って います試合時間は4 分待てがかかりまし た金子出身がまたまをかけ てめ少顔に手が当たってしまっましたね [音楽] はい [音楽] ま2分経過しますしあのえお今度は風原の 大内今もいい形ですね酒井選手がいい形 ですこの形はいい形ですあそうですねいい ところ持ってますどう攻めるか酒井いい形 なんですけど笠原選手も回しを狙ってるの ではい思い切っていけてないですね酒井 選手あはいもういい形ですねこの釣り手の 位置がいいんですよね首まで行るので はい引きつけてちょっと足を出して井何を 仕掛けるまポイントリードしてるので無理 にこう勝負に行かなくてもいいてところ ですよね酒井選手とははいそうです [拍手] うここまで指導が1つありますさらに技を とにかく奪っています酒指導が1つこの 笠原の方に出ています 風原はかなり追い詰められてきました試合 時間は残り1分30 秒先ほど笠原は1回大内を仕掛け今度は また酒井が大内 [音楽] ですまたこれ坂いいところ持ってるんじゃ ないですかはいいいとこ持ってますね えしかし無理にはかないという感じはあり ます酒井ですポイントではリードしてい

ますここまで持たされてるとにさんか返さ れる回収技を狙われてるような感じがして あの攻めとしては怖かったりするんですよ ねそうはいはいはい残り1分を切りまし たとにかく笠原はあー内股に行きましたが ポイントにはなりませ ん めとにかく技ありを取られている笠原返さ なければいけない残りはもう間もなく40 秒になり ます 背中残り30秒です笠原返さなければいけ ないわりのリードを奪っている 酒井酒井選手も組み手をしっかりやって ますねはいはい朝原選手は仕掛けたいです よねこういう [拍手] はいがかかりましたもう残りは11 秒笠原追い詰められましたワンチャンス ですね最後もう組に行くぐらいしかない ですねこれね はいあここではい動が当れましたね坂に 指導が行きましたがもう残りは10秒 ですここはもう酒井も行かないでしょう はい足をかける風原時間がない時間がない それまでそれまで試合終了 酒優勝です天理大学の優勝はなんと 1995年今大会審判員も務め てらっしゃいます牧義春さん以来ですねあ 本当ですかええこの最上級に関しては最重 領級はですねええ素晴らしいですね数々の 優勝者出してるんですかいろんな階級で はいいや素晴らしちです最重領球に関して はあのマキさん以来なんですよこれね95 年以来よく稽古する選手ですので酒井選手 はいドックが実りましたねはいはい見事な 優勝でした穴井監督頭を叩いています見事 でしたうんちょっと涙ぐんでるようにも 見えますね素晴らしい優勝でし たキャプテンとして今日はどんな気持ちで 望んだんでしょうかはい自分が優勝して 体重別団体2連覇にを後輩も見てるので 自分もが勢いづけるように勢いづけるため にえっとこの試合にかけてみました今も本 にっていますが決勝の試合振り返って いただけますかはい えっとしっかりいつもだったら慌てて技を かけて試合に負けることが多いので今回は しっかり集中周年我慢を意識して試合を 運んだのでうまくいったなと思い ますその他の階級をダイジェストで 振り返り ます女子52kg級決勝は関太平洋大学1 年の伊藤美と山梨学院大学2年の見合安が [音楽]

対戦序盤見合が担技で仕掛けるが伊藤は 足技で 対抗終盤にかけて一進1体の攻防が [拍手] [音楽] [拍手] 続くしかし見合いが2つ目の指導を受けて からは徐々に伊藤のペースにまた足を かけるかけながら出るかけながら出る 大そしてこのまま行けばゴールデンスコア という場面で試合は大きく 動く指導は見合に2つ伊東に1 つさてまた足がかかっている糸足がかかっ ている大内 ざりついに決まりましたねりがそこで4分 がが経過しまし た見合いの仕掛けた担技に対して伊藤が 周年の大内がりを決め技あり韓太平洋大学 の伊藤美が1年生ながら女子52kg級を 制しまし [音楽] たまずは初優勝その気持ちから教えて ください高校で日本一になれなかったので すごい嬉しいですずっとしっかり相手を見 て落ち着いて自分のすることができていた のでよかったと思います今後の目指す ところ目標も教えてください今後は行動杯 でまた優勝を目指して とジャパンの同業を来て世界大会で戦える 選手になるように頑張り ます男子66kg9決勝に進出したのは 大学4年の と田学年の中水の 2人組み手からリズムを掴もうとするコと 素早く技を仕掛ける中島両者多彩に攻める が決めきれないまま試合は到着した状況 へ技に行けるがこ捨てに行ったのが 中島ゴールデンスコアに入ってからまず チャンスを掴んだのは腰あ行きましたかあ でも足が絡まれて [音楽] 足が絡んでいますのでこれはもう待てです もう1回だもう1回先先先 先なおも仕掛けるコに対して中島は しぶとく対応相手の隙をつきよくチャンス を得る [拍手] がお根に移行できるか中島十字を狙って ますね腕を取あそうですねこれで腕を取っ て腕十字に持っていけるか左足が絡まっ てるのでロでないと抜けないですねそう ですねはいチャンスを活かせないまま迎え たゴールデンスコア4分30秒互いに最後 の気力を絞って攻め 続けああ回ました

[拍手] ね技ありです か内股に行ってそれを返した形ですね 大熱戦だった男子66kg級は早田大学の 中島が勝利和田大学初の男子個人戦制覇と なりまし た今のお気持ち教えて くださいいや自分が1番現実かどうか疑っ てるんです けど嬉しい ですさあそれでは決勝の試合を振り返って いただきたいと思いますあそうですねえお 互いスタイルとか対格がに行ってたんで もう気持ちの勝負にな るってことは思ってたんでそうですね最後 攻め込まれて制だったんですけどま決め 切れて良かった です女子70kg級は京大学4年の 本田大学3年のが 対戦得意の足技で攻める本田に対して積極 的に技を仕掛ける 溝口試合が進むにつれて徐々にペースを 握っていき ますここは本田も投げに行きましたが担い てきましたねそして残り1分を切った時 ついにチャンスが [拍手] 訪れる足を すぐしかし体は帰らないここで強引に寝技 に持っていけるか 溝口本田も耐えて いるこの足で挟んでそのまま返したい 水口待てがかかりまし たこのチャンスを活かせなかった溝口だが ゴールデンスコアに入ってから再び チャンス が遅を取った投にける か本田投げにはいけませんでし た足で相手の肘関節を決めて決めながら これ回ろうとしてますねああ溝口の寝技 これ準決勝でも見せたあの技ですねこれで 帰れば抑え込みですね抑え込んだ 溝口匠な 技これは決まったかこれは相手の左の肘 ですね足関節足で決めながら 10秒が経過して技 あり溝口の得意とする寝技が決まり勝負は 決着女子70kg9は国大学の溝口が初 優勝を果たしまし た初優勝です今のお気持ち聞かせて ください言葉にできないくらいめっちゃ 嬉しい です上げるがあますの涙にはどんな思いが 込められてるんでしょう か怪我もあったりし

て自分の思うように行かない時が多く て自分の柔道を見つけてここまで練習して これれて日本一慣れたのでめちゃ嬉しい です監督泉 先生お父さんお母さん妹弟龍大のみんな ありがとうございます 男子81kg級決勝は東海大学3年の石武 と日本体育大学4年の沢口師が 激突序盤は沢口が先に技を仕掛けてペース を握るが三がこれにしっかりと対応し ポイントを奪えずルった 口 中盤に差し掛かると三が攻撃に転じて ペースを奪い返すが技を決め切れませ [音楽] んゴールデンスコアに入っても三石の ペースで試合が進むが50秒過ぎたありで 試合が動くいいとこを取った がも持ちました [拍手] ね [拍手] さ技に行ける か投げ [拍手] た り越しですね はい沢口が優位な姿勢から払い越しを決め わり男子81kg級は日本体育大学の沢口 が接戦を制しまし た [音楽] さあ嬉しい初優勝です今のお気持ちお願い しますでも素直に嬉しい ですでは決勝振り返っていただけますか いやチ入ってからきい時間があったんです けど最後技で決め切れたので良かった です相手の三選手はいかがでしたかいや もうとても強くて途中何度も心折れそうに なったんですけど皆さんの応援がとても力 になりました 今日の試合全体を振り返ってはいかが でしょうか自分から先に技をかけれたと 思うのでよかったと思い ます全試合の結果です女子63kg球は 山口きが優勝そして注目の78kg級は 米川明子が悲願の初優勝を果たしまし た男子は注目の73kg級で田中が大接戦 を制して初優勝また90kg9は藤永 竜太郎が制しまし た全日本学生柔道体重別戦試験大会今回も 熱戦が繰り広げられましたまずは佐藤さん ご覧になってどんなことを感じられました でしょうかまずは大学生らしい元気溢れる 試合ばかりでしたその中でもあの63kg

級大学4年生の山口優勝思いますあの シード選手が破れる中で唯一第1シードで の優勝あの緊張もしたと思います4年生で の優勝素晴らしかったなと思いますそう ですかさん男子の印象いかがですかはい あの決勝戦あのほとんどの試合がですね 投げによる決着指導ではなく投げによる 決着だったので見応えがあったなという風 に思いますま中でもあの90km級で優勝 した藤永選手はあの団体戦から個人戦本当 にこ強くなってますしこれからの戦いも 楽しみな選手ですねそうですかあのこの後 学生柔道会にちってまいわゆるチャレンジ する大会がね次々にありますよねその辺も 含めてですね佐藤さんどんな戦いをこれ からの学生に期待されますかここでの戦い をきっかけにしてほしいですよね行動館杯 や長崎も続きますからまた大学生で重土 できる期間っていうのはなかなかあの貴重 な時間だと思うんですよね仲間がいてって いう形でこの学生柔道での間のあの過ごし 方私は学業と共に精いっぱい大好きな柔道 頑張ってあの取り組んで欲しいなと思い ますさんはいかがですかはいあの多くの 選手が優勝した後のインタビュー通てです ねこの後の展望を語っていましてあの行動 杯とかその後のグランスラムとかえ選抜対 別えそういうとこで出ていく中で世界にの 扉っていうのが一気に広がってくと思い ますのであのこの学生カテゴリーからそう いう選手が出てくることをあの選手として も祈ってますはいそうですかはいえ解説は 川竜之さん佐藤子さんでしたどうも ありがとうございましたありがとうござい まし た

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