00:00 冒頭
00:44 プロフィール&経歴
02:23 アプローチには課題も……
04:06 圧倒的パワー
06:16 球種別打撃成績
07:05 得意ゾーン
08:04 守備・走塁
08:56 成績予想
10:16 まとめ
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やあやあずんだもんなのだ 助っ人外国人候補紹介シリーズ ということで今回はメジャーリーグ 屈指の長距離砲c.j.クロン選手について 紹介していきたいと思うのだ 2023年はシーズン途中にエンゼル スへと加入したこともあり大谷 選手のチームメイトとして覚えて いる人もいると思うのだ 現在フリーエージェントとなっている c.j.クロン選手は助っ人外国人候補 として一部で名が挙がっている のだ mlb通算本塁打は187本と長打力は 抜きんでたものがありもし来日 すれば実力面では圧倒的 弟のケビンクロン選手がnpbに在籍 していたこともありもし来日すれば かなり面白い存在になりそうなのだ そんなc.j.クロン選手について詳しく 解説していくのだ c.j.クロン選手のプロフィール c.j.クロン選手の本名はクリストファー ジョンクロンジュニア 弟は広島カープにも所属していた ケビンクロンで親戚にも元メジャーリーガー がいるなど野球一族で育った 1990年1月5日生まれの現在34歳で 年齢的にはベテランと言っても いい 右投げ右打ちの一塁手で完全に 一塁専門の選手 高校時代にドラフト44巡目で指名 されたもののユタ大学へと進学 アメリカ大学球界で無双したこと で評価が急上昇し2011年にドラフト 1巡目でエンゼルスから指名された 勢いそのままにマイナーリーグ でも無双を続け素晴らしいスピード でキャリアを重ねた 2014年には早くもメジャーデビュー するとわずか253打席で11本塁打 を放ちメジャーリーグでも活躍 その後はエンゼルスの一塁に定着 したが3年連続16本塁打と少々物 足りない成績であったことは事実 2018年にはレイズへとトレードされる こととなったがここで一気に長 打力が覚醒し30本塁打を記録 2019年にはツインズへと移籍した がここでも25本塁打を放って長 打力をアピール 2021年からはコロラドロッキーズ へと移籍打者天国として知られる
クアーズフィールドへ移籍し打撃 成績が跳ね上がることが期待された ロッキーズ1年目となる2021年は 28本塁打キャリアハイとなるops. 905を記録しさすがの実力を見せた しかしその後の打撃成績は物足 りなさを感じるものでクロンなんて 思った程度でもあるホームラン しかじゃんと言ったところ ただそれでも2022年には史上二番目の 飛距離となる504フィートの本塁打 を放つなどパワーは健在 2023年にはシーズン途中に古巣エンゼル スへとトレードされることとなった がエンゼルス移籍後はスランプ に陥り成績が低迷 打者天国クアーズフィールドで 微妙な成績ながらも芯でとらえた 打球は一級品 アプローチには課題も c.j.クロン選手に関してはアプローチ 面に若干の課題を抱えているという 点は大きい mlb通算でのbb%は6%あまりとなって おり出塁能力は平均以下 打率自体も.260と決して高いわけ ではなく出塁率は.320と少々物足りない 数字 bb%に関してはmlbでも下位20%程度 に位置することもあって出塁能力 は期待できない 特に長打力のある打者であり投手 もある程度警戒することを考える とやはりこのbb%は物足りない またk%もやはり長打力のある打者 だけに三振率は高くこちらもmlb 下位20%ほどとなっており四球が 少なく三振が多いという良くない パターン 結果としてbb/kは0.29と平均を下 回る数字となっておりアプローチ 面の課題は浮き彫りに ただmlb通算isoは.211とやはり長打 力はさすがのものがありパワー で十分に勝負できる 選球眼に関しても見ていくとボール ゾーンスイング率は平均以上と なっており積極的なバッティング が目立つ 目くじら立てるほど悪いという わけではないが年齢的にもベテラン ということもあり今後選球眼が 改善する可能性は低い また気になるのはボールゾーン
スイング率が高いにもかかわらず ストライクゾーンのスイング率 は低い ボール球に手を出す上にストライク は見逃してしまうという形でゾーン 管理という部分には大きな課題 がある 一方でコンタクト能力に関して は三振の多さに比してまずまず の数字 三振は多いながらもコンタクト 能力に致命的な欠陥があるという わけではない 目と手の連動と言った部分には 課題を感じられずミート力はま ずまずのものがあると言える c.j.クロン選手の三振の多さはストライク を見逃してしまうことでカウント を悪くしてしまうことによっても たらされていると思われる バットに当てるセンスこそある ので大型扇風機になるリスクは 低いが広島デビッドソン選手に 近いプレースタイルになると思 われる 圧倒的パワー ゴロフライ比率はmlb通算で1.00と まずまずフライを打つことが出来る 平均よりはフライの割合は多く ホームランバッターとしての才能 は持ち合わせる 一方で打球方向的には引っ張り の割合は特段多いというわけではない 逆方向への打球割合もそれなり にありこういった部分も広島デ ビッドソン選手を彷彿とさせる ただやはりパワー面に関しては さすがのものがありhr/fbは17%と 平均を上回る 2023年は不調だったとはいえそれでも 15.4%と平均以上のパワーを持ち 合わせておりホームランを期待 するにあたって十分な能力がある と言えるだろう ソフトヒットの割合も多くヒット になりにくい打球も打つがハード ヒットの割合も平均以上 しっかりととらえた打球を飛ばす 技術も持ち合わせる statcastで見ても同様の傾向が伺 える 平均打球初速に関しては平均以下 となっており特段打球速度が速い というわけではなくむしろ遅い
側 しかしシーズン最速打球初速に関 しては非常に鋭い当たりを連発 しており捉えた打球の速度はも はや凶器 当てるのはうまいものの打球に ムラがあり弱い打球も打ってしまう ただ芯で捉えた打球の鋭さはmlb でもトップクラス シーズン最速打球初速はここ3年 で見てもmlb上位10%以内に入るという 鋭さでパワー面に衰えは見られない launch angleは通算で14.2近年も平均 以上の数字をマークしていて打 球に角度をつける技術も持ち合わせる 打球の鋭さも含めバレル率は常に 平均以上の数値をマークしており 2023年も不調ながら13.8%と数字自 体は非常に優れる 打球の質という点ではまだまだ mlbでも勝負できるレベルの質を 持ち合わせておりスラッガーとして 期待できる xwobaは通算で.342ここ5年で常に平均 以上の数値を記録しとにかく打 球の質は圧倒的 xwoba conに関しては常に4割以上で 打球の質ですべてをカバーしている プルヒッターというわけでもない ので守備シフトに苦しめられる と言ったこともなく柔軟な対応 力を見せる 左右別打撃成績で見ていくと左 投手に対して強さを見せる一方 右投手相手でも十分勝負できる 右投手相手にはより積極的なアプローチ を見せるもののwrc+は107と平均以上 右投手相手でも十分に勝負できる 打力を持っていることから起用法 を問わない強さを見せる 球種別打撃成績 気になる球種別成績に関して見 ていくとストレートに対しては 無類の強さを見せる 空振りの少なさや打率だけでなく xwobaでも圧倒的な質を誇りとに かくストレートをしばきまわす 一方で課題として浮き彫りになっている のはスライダーでスライダーには キャリアを通じて苦手な球種 一方で得意な球種と言えそうなのは カーブとチェンジアップで全体
的に落ちおるボールに対しては 悪くない成績 外角の逃げるスライダーにはリスク を感じるもののmlb時代にスライダー を苦手にしていたデビッドソン 選手ながら来日後はスライダー を叩けていた コンタクトスキルはまずまずの ものがあるので来日後に適応して 対応力を身に着ける可能性も十分 にある c.j.クロン選手に関してはスイーパー は打てていたりするので対応力 が改善される余地は感じさせる ストレートに対する強さもあり パリーグを勧めたいもののセリーグ でも十分活躍の可能性はある 得意苦手ゾーン まずコンタクト率に関して見てい くと外角に弱いものの内角の捌 きは目立つ 特にかなり厳しいボールゾーン の球でもまずまずコンタクトできて おりインコースにツボがある 外角に対する弱さはどうしても 感じさせるものの内角攻めはむ しろc.j.クロン選手の得意ゾーン と言えるだろう 一方でスイング率に関してみる と外角球に関しては比較的我慢 できている こういった部分でも外角スライダー に対する対応力の余地を感じさせる ただ気になるのは内角球で内角 を得意にしているからかインハイ からインローまでまんべんなく ボール球に手が出てしまっている 長打率に関してはとにかくイン ローに対する強さを感じさせイン ローのボールをすくい上げる技術 はまさにピカイチ c.j.クロンの美しいホームランと 言えば鮮烈な内角捌きといった イメージ 外角に対してはあまり良くない 数字が並んでいるものの先ほども 挙げたように外角球は比較的我慢 することが出来るコース インコースに無類の強さを見せる ことからホームランの多くが引っ張 り方向に集まっている 低めに手を出して苦しむ可能性 は高いので低めの見極めに関して 指導していく必要はあるだろう
守備走塁 守備に関しては一塁に限られ他の 選択肢はない 一塁手としては非常に優秀でoaa raarngrすべてでプラスとなっており 守備範囲は非常に広い 一塁に限られるものの守備範囲 の広さで十分に貢献してくれる ことだろう 一方でエラーの多さは少々目立 っておりこれがマイナスとなっている 送球速度は81.5mphとなっており一 塁手としては肩が強い部類 守備指標では平均以上のものが あり指名打者に限らない起用法 はチームを助けてくれることだろう 身長が193cmと長身なこともあり 一塁に置くにはぴったりの選手 と言えるだろう 脚力に関しては平均以下で走力 でチームに貢献するタイプではない 加えて走塁面も積極的な走塁を見 せるものの結果的にアウトになる 事例が多くむしろマイナス 走塁への意識の高さは評価できる もののやらかし要素としてマイナス となってしまう可能性は高い 成績予想 さて成績予想です いつも通り500打席の出場でどれ ぐらいの成績になるかと言った 予想 打率.272出塁率.328長打率.482でops は.810という数字 mlbでの実績豊富なスラッガーという こともあってやはり打力ではさすが の貢献度を見せてくれる コンタクト能力が高いということも あり打率は.272とまずまずの数字 mlb時代と同様に打球の質を維持 できればこれぐらいの打率は十分 に期待できる ホームランは24本ということで 助っ人外国人に期待する長打力 は十分持ち合わせる 一方で四球は29個と早打ちは目 立っており出塁率は打率の割には 低い 三振も127個と多くbb/kは0.23とかなり 悪い デビッドソン選手のk%が30%を超え bb/kが0.18と厳しい数字だったことを 考えるとやはりコンタクトスキル の高さが差を生んでいると言える
だろうか 打率や長打力の割にはopsが高くない なという印象にはなるがこの成績 を残す助っ人外国人は十分に神 助っ人と評することは出来るだろう 打球の質が高いことによってbab ipも.324と高い水準を維持している が適応できなかった場合は打率 が大幅に低下する可能性は十分 にある 打球のムラが大きく捉えた打球 との差がかなりあるため場合によって は凡打を重ねてしまう可能性も ある とはいえやはり実力はやはり本物 のメジャーリーガーと言えるだろう まとめ 今回は助っ人外国人候補として 名が挙がっているc.j.クロン選手 について見てきたのだ 弟のケビンクロン選手は日本で なかなか結果が残せなかったが c.j.クロン選手はやはりさすがの実力 を持っている選手 ぜひ日本で活躍する姿を見てみたい のだ コメントでみなさんの感想を聞かせて ほしいのだ チャンネル登録と高評価もよろしく お願いするのだ ほなまた

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