今永昇太が松坂大輔とのミニ対談です。
[音楽] この動きです 松坂大輔が 侍ジャパンの ピーマン 鹿児島県 奄美大島 向かったのはDNAの2軍キャンプ チームにとってクリーム感とって非常に こう頼もしい 存在になると僕は思っていて 松阪が 侍のキーマンその1 DNA今永翔太29歳 プロ8年目のサウスポー 去年11勝をマーク 6月には球団52年ぶりとなるノーヒット ノーランを達成しました [音楽] 松坂の考える今長の武器それが 奪三振率の高い 投手ですかね [音楽] 奪三振率 今回着目したのは今長の 奪三振率の高さ その力は国際試合の場でも発揮されてき ました [音楽] 去年11月 オーストラリアとの強化試合先発の マウンドに上がった今永は 4回を投げ10奪三振 オーストラリア打線を封じました 特に 奪三振率が高いんですけど 狙ってる時ほど三振が取れないものだなっ ていう実感があってなので いかに 欲を出さずに投げるかっていうのが 奪三振につながっているような気がします 自分の 理想のフォームで良いボールを投げ る三振を奪うためには 理想のフォームで投げる そのポイントはどこにあるのでしょうか シェークバックからトップを作って1回 ここで 自分の中ではふっとこう 抜くというか無重力みたいな時間を作って ボールが頭の後ろにあるところから この辺の体感で力を持ってくる加速させる 感じですね 30歳になってやっとなんかその感覚が こうだなっていうのが自分でわかってきた
んですけどもパーツがさんもこの辺なん ですか [音楽] 松坂も共感するフォームのポイントが 脱力 今永の持つイメージは 脱力 脱力 脱力そしてこの 瞬間力を入れる もう一度 脱力から ここで力を入れる これが今長のイメージ [音楽] 例えるなら誰しも一度は経験のある 鉛筆を揺らすこの動き 要は指先や手首に力が入ってる状態って こういう感じですかもう鉛筆がこう揺れる ですけどここ指先と手首をこうリラックス させるとこう 波打っていう感じですかね この自分のその体のこう動きを 意識した時にこうではなくこういう イメージですね ここでうまく力が抜けてないとそのそこも うまくこう加速させられない [音楽] 脱力するからこそ 腕を加速させることができる これが今長の理想とするフォーム この脱力によって バッターある印象を与えることができると いいます 体がこう見える印象と最後こう腕がこうパ パってこう出てくるそのスピードのギャッ プっていうんですかねこれはあのバッター はなかなかタイミング取りづらいだろうな と思ってピッチャーって結構そこを目指し ますよね 俺今いいスイングしてるはずなんだけど なっていう反応がある時はいい 投げ方だなっていう [音楽] 脱力したフォームから想像するボールの スピードと 実際に投げ込まれてくるボールのスピード ホームから受ける印象以上の速さを バッターが感じることで 三振につながっていたのです [音楽] そしてこの三振には 国際試合において 重要な役割が もう何が何でも賛成が欲しい場面ではある
んですけど前回のですね 準決勝の 2017年のWBC決勝進出をかけた アメリカとの大一番同点で迎えた8階 この辺りをサードマツダがファンブル 三塁ランナーが帰りこれが決勝点 日本は敗戦を喫しました 信頼しないとかそういうことではなくて 三振取ることが一番 何かが起こりづらいというんですかねその 中でも候補の一人が 今永投資にもなるのかなとは思うんですよ ね 力は 抜くんで プロントーションを目指す 人が多いんですけど 練習ではできてもなかなか試合ではでき ないんですよねもうピンチの時はこう力が 入る 場面ですかねまあそれがあればあるほど こう 脱力するのが難しくなるので今の中投手は どんな 場面でも 脱力できる状態を作り出せるピッチャーだ と思います ね気づいてほしい [音楽]

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