身長178cm、投手転向は高校時代、ドラフト4位入団。決してエリートではない投手がなぜMLBで大争奪を繰り広げられる投手になったのか?

そこには「強い信念に裏付けられた常識を超えた決断」が生んだ奇跡の物語があった。

日本最後のシーズンに密着したインタビューから野球人生を変えた数々の決断に迫る。

【This is 山本由伸 後編 -感謝の決断-】

投手に転向した高校時代。身長178㎝で甲子園と無縁だった投手が下した3つの決断と、運命的な出会いが人生を変える事に。

さらにプロ1年目に下した常識を超えた決断がメジャーリーガー山本由伸誕生の始まりに。その全てを独占インタビューで明らかになる。

【出演者情報】
山本由伸(ロサンゼルス・ドジャース)

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[音楽] 大事にしてる言葉とかってなかったりし ます全てに感謝かっこいいそ行きましょう これはなんか小学生の頃のチームのスロー ガンみたいなえ言葉なんすけどま本当に この通りだなっていうのははい 年々すごく言葉の意味が理解できたな と感じます [音楽] ね日本会最強のエース山本 吉信感謝感謝感謝謝感謝感謝3年連続手4 巻まこういろんな道を通りながらちょっと ずつ進んできた感じですねメジャー投手 市場最高学での契約 山本吉信日本最後の1年をテレビ東京が 密着全てに感謝が産んだ奇跡の出会いと 物語初めてこう真剣に考えたかもしれない です ねその決断 [音楽] は 中学時代地元岡山で内野としてプレイして いた 山本進学先に選んだのは宮崎の宮城高校 でし たこれが人生を変える最初の決断野球留学 が奇跡の始まりとなったのですまあでも 元々中学生の時はそんな野球も めちゃくちゃめちゃくちゃか普通にうまい 方じゃなかったんでまそんなに選択肢も 少なくてま成績もあんまり良くなくて選択 肢が少なかったんでま数少ない選択肢から 選んだっっていうでもまそん中でもま野球 の環境ま野球場があって高校は専用野球場 があってで室内練習場があるっていうのも 聞いててですごい大好きだった先輩が中学 の先輩が野球の先輩がそこに行ったんでま それも1つすごく良かったですねうん やっぱそういうこう縁というかああいうの も大事にしたっていういや縁を大事にし たっていうよりはま中学の時から1個上で キャプテンしててすごい野球がまその時 多分1番チームでも1番うまいぐらい うまくてでますごい性格も好きだったし っていうまなんて言うんだろうすごい好き だったんでその人のことがその好きって いうかそあれじゃないですよ普通に野球の 先輩としてねはいで野球もめっちゃうまい っていうのもあってま小学校の時から知っ てたしまいろんな こう色々良かったですね自分にとっては へええっと吉信が高校あ中学校3年生の あれ8月ぐらいだったと思うんですけど 代表とすごい仲良くたので他の選手見に 行ったら逆に吉信の方が輝いててこの子と

野球したいなって思ったの吉信との出会い なのではいよくわからない縁がそこにあっ たんだろうなと思いながら山本選手をいい なと思ったその具体的なポイントって どんなものですかうん私が行った時は セカンドでえっとノックを受けててでそこ の監督さんとかに聞いてもショート セカンド守るよっってピッチャーはたまに するけどもう4番手か5番手かの子だから っていうような説明はけ受けてだけど ノックを受けてる姿となんかこう野球に 対するこうああこの子なんか野球本当に 楽しいんだろうなっていうのをすごい感じ ただからもうある意味直感というかなんか このこと野球したいなって思ったのが私の 印象ですしなんかうまくなりたいっていう 思いをこう全面に出せるのかなって思って 見てたんでそれがね彼の良さだしああこの ことやりたいって思ったきっかけなので はあ当時は野として高く評価していた森町 監督しかし入学直後運命の歯は動き出し ます えっと1番最初の練習がだから入学式直後 ぐらいだったと思うんす けど初めて初めてていうかその初日の練習 でキャッチボールを1連生させてでした その時にあらて いうこんなスムーズに糸引くようなボール 放れんだ って思っ てそん時はでも吉信にはピッチャーと内野 種両方やらんかっていう話をしたのでただ 本人もやりたいですやってみますって言っ たんでピッチャーとしての彼のキャリアも ままほぼほぼ言えばそこから始まったので はいまピッチャーの練習をしようってなっ てでもうずっと走るばっかりなんですよ ピッチャーの練習ってはいはいじゃない です基本走り込みだみたいな雰囲気だった じゃないですかだからバッティング練習と かをみんなやってる周りをぐるぐる ぐるぐる走るんすよんねえなと思ってて バッティングしたいじゃないですか全然 やる気なかったんすけどまやっぱ試合で 投げるとすごい楽しいんでまその楽しさを 楽しさがあるからっていうのでまなんとか 頑張っててしたらま弾もどんどん早くなっ てきてっていう感じでですねはいあ山本 投手がま割と根性論というかそういう ランニングを高校自体にしてたっていうの はなんかこうこうアンバランスでちょっと 面白いいやめっちゃ根性論ですよ中学も 結構走ったりま練習時間が長くいっぱい 練習する夏休みも監督コーチが消防師の方 だったんではいはい毎日1日練習できでき

ちゃうんですなからそういうチームだった んで結構まそういうま根性論だけではない ですけど楽しさもいっぱい学びましたけど は意外とそういう環境で育ちまし た半分イヤイヤでスタートした当主 人生しかしある試合をきっかけに山本の スイッチが切り替わりました1年生の秋 ぐらいに大会でめっちゃ撃たれた試合とか があってまそれで負けたりしてますごい 責任を感じてまもっともっとこう自分で 努力ししないといけないなっていうのを 感じたのとその試合でたまたま僕の試合の 前が横山楓さんだったんですよオリックス のの試合ででプロのスカウトの方が何球団 か見に来てたみたいででその次が僕だった んでま本当多分何球団かだけ何人かだけ ちょっと残ってくれてたみたいででまその 後監督か誰かになんかま見てくれてたけど すごいまだ細すぎるししみたいな言わ言っ てたぞみたいな感じで言われたんでま すごいそこでちょっとやる気も出てやる気 出てていうかあもっと頑張らないとなって いう気持ちになってそっからめっちゃこう 食事とかをいっぱい食べたりしてで どんどんどんどん大きくなってでま ピッチングも良くなりましたねご飯食べる のも遅いから僕が吉野にかけた時間の方が 長いと思うんすけどね1時間ぐらい僕食堂 いましたよ体重増やそうっていうのででも あの頃あんまりねこうまだ職に関して そんななんかこう今も今はうち絶対ない ですけどねやっぱいっぱい食べろみたいな のが高校野球主流の時にだって早いことが 10分15分でプンて食べてもいなくなる わけ でしょ1時間ぐらいは食べろやて言い ながらやってたからですねでもうもう1回 じゃ無理だだったら5回も6回も分けて 食べろつってやってたの でだからそういうこうなんでしょうねこう ままみんな一緒なんす けどなんかとことんやってやろうっていう 風に思わせてくれる子だったですよ ねやっぱその頃にはもうプロに行きたいっ ていうのは明確にあったんですかいやそう ですねその秋ぐらいにまそれまで学の頃 からプラ野球選手になりたいなっていう 憧れはすごいあったんですけど全然明確な ものではなくもう本当ただの憧れだったん でまそれがその高校生のその見に来てくれ た試合 のまその試合でも打たれてっていうまその 経験を得てすごいどんどん明確にプロ野球 選手になるぞっていう気持ちになりました ねそれで1番明確に変わった取り組み方

っていうのはいやもう練の取り組みという か自分がいいなって思った練習とかすごい こう取り組み方が変わったりま朝から早く 起きて練習する日が増えたりなんかこう すごいこう野球に取り組む姿勢はその時に 変わったと思いますし自分で努力するって いうのもそこからすごいできるようになっ たかなと思い ますその秋の時点で 1356だと思うんですけど一冬超えた 春先のオープン戦の時にはもう 147とか投げてたから1風で 123kg上げてくるっていうのはやっぱ 本人の取り組む姿勢と野球に対する気持ち の変化元々が努力できる子だったからそこ に気持が入ったっていうのはすごい大きい と思です高校1年生の秋終わった時点から この高校2年生に向かっていく春先ぐらい の彼の伸び率はやっぱなかなか いないでしょうねだからほうちの子たにも よく言うんですけどこの心ざしってすごい 大事だよって今うちで出れてないから今 うちで補欠だから無理かって言われたら そんなことないとただ心と考え方を持って 自分が信じてやれるかどうかだぞっていう 話はしてるのででも吉野がこうプロに行き たいって本気で思ったいいなんいい勘違い ができるんすあいついい勘違いがプロに俺 行けるって思ってたと思うしだから本当に こういい勘違いがいい方向に出るの で 目標が意識を変え行動を変えまし たそしてこの人との出会いもまた野球人生 を変える天気となること にま高校生の割になんか何を意として ピッチングしてるのかなっていうのが話を しなくても伝わってくるよう なピッチングをしてたんでますごく しっかりした考え方を持ってや持って できるピッチャーだなっていう風には見て ましたうん基本的に自分のスカウティング のスタイルは第1印象をすごく大事にした いっていうところがあるのでまそうじゃ ない選手もたくさんいるんですけど見れば 見るほど評価を上げていく選手っていうの も多いです けど自分のスタイルは本当に第1印象を 大事にしてるん でそのピントたのを大事にずっと追いかけ まし たしかし当時のドラフトは高校生の超有望 株が揃っていた 世代山本の評価はB山口スカートは山本 指名へ球団内を説得するための材料を探し ていまし

た担当スカウトがチームに選手を押す時 ってその自分が押したい選手の調子だっ たり見せるタイミングってすごく大事だと 思うんですよで自分は当時の上司の方に どのタイミングで見てもらうのがいいのか なっていう風に考えてるところでま ちょっと状態が上がってきたなっつって その5月の試合ピンポイントであでそこで 本当にいいピッチングを彼がしてくれたの でまこういった縁に繋がったと思うんです けどそこでダメであれば今はないかもしれ ないですし ああてくれたので最後の夏の大会も上司に は来てもらってないです ええその辺のピッチングを最終的な評価に してくださいっていう風にしてもらって うん うんうんしかしそんなスカウトの思いとは 対象的に山本は最後までプロに進むべきか 迷っていたと言い ます自分にそんなにこうプロでプロに行き たいけどそこでこう自分がどこまで自分の レベルがどこなのかっていうのは全く 分かってなかったんで全然自信がなくてま もしま入っても絶対レベルが高いからすぐ ダメになったらどうしようとかまそういう のをちょっと心配しててま社会人行くのが いいのかなとかま熱心にこう誘ってくれ てる方もいたんでまそん時はま社会人 かなってま1回決断した時もあったんです けどまあまあ やっぱりねプロ行ける時に行こうっていう なりましたね最後は結構悩んで悩んでもう やっぱりプロていう感じですかそうですね ま初めてすごいこうま悩んだというか 初めてこう真剣に考えたかもしれないです ねその決断 は最終的にそのプロにっていう1番大きい 理由は何だったんですかうんま最初その 中学の会長にあの中学の野球の会長さんに 挨拶行った時にま社会人行こうかなと思っ てますって言った時にますごいこう微妙な 反応してたりっていうのがまず1つ気に なったのとまもう1人知り合いの方が中卒 で美容師になった方がいてま今も神切って もらってる方なんですけどまその方と話し た時があって高校3年生の時にたまたま なんかまその後のことなんか考えなくても なんとかなるぞみたいなそのような言葉を 言っててますごい自分には響いたというか ま説得力もありましたしま確かになって いうやってみようっていう感じでした ねあ宮子の行った時にはま僕はあのプロ 行くとはその信じとったから宮田あの ジャイアンツとかれからソフトバンクとか

色々なプロ野球のキャンプ地言んかなさだ からだからまそこらでもちゃんと見てから 勉強してプロやないてくれらええなと僕は そう思ってだった けこれが野球人生を変える2つ目の大きな 決断となりましたその年オリックスから ドラフト4位で指名を受け日本最強投手へ の道は幕を開けます吉野に関していろんな 縁があったんですようん当時の宮城高校の 監督さんが自分と同じ大学のリーグの出身 の後輩だったりと かその就職をしようとしてた企業の部長 さんが自分と同級生だったりとかへえ縁が あってでま死亡届けを出すっていう タイミングであのそこの部長さんから連絡 をいただいてだったらうちが1番に行くて 連絡もらった時にもうすぐもう宮崎に移動 して調査には行かせてもらいました元々 欲しかった選手ですけどまその就職するっ ていうま就職濃厚っていう話だったん でまそこで考え方を切り替えてプロの道に 進みたいて思ってもらえたことはすごく 嬉しかったですねうんはいドラフトその 当日の心境っていうのはどうだったですか 獲得するまでの間っていうのはいやすごく 欲しい気持ちはあったんです けどま4巡目まうちのチーム編成上もあっ て4巡目までは指名ができないっていう形 だったんでなんとか卓球団に取られないで くれっていう思いでずっと待ってましたね うんうんで40目のところでってまだ残っ てたん で他に取られる可能性は高かったって自分 は思ってたんで運が良かったんだと思い ますやっぱあの時の決断正しかったなって 今振り返ったら思えるすごい思いますねま 今アドバイスもし聞かれそういう同じ立場 の人に聞かれてもまプロに行くことを進め れるぐらい良かったなと思います ね [音楽] 山本のプロ野球人生それはまさに決断の 連続プロ2年目当時は前例のなかった やり投げの練習を取り入れホーム改造に 着手しかしテイクバックの際に肘を伸ばす アーム式と呼ばれるフォームに見えるため 注意からは心配の声が上がりまし たこれはま野球に関しては長所の部分に 入ると思うんですけどましっかり自分が 決めた中で納得したこと をや るっていう納得しないと逆に頑張れないま これも本当に長所であり短所である部分で はあるんですけどそれもすごい根拠があっ たというかその教わってる方の話を聞いて

ま自分の決断を信じたのもあるけどその方 をすごく信じたっていうのも1つ大きかっ たのででまその方がこうアドバイスくれる すごい納得して練習していい結果になるで それもちゃんとこうたまたまじゃなくて ちゃんと計算ついたうまくいくだったんで もうこれこれだなっていうのはすごい明確 になってましたね感覚でやらないってこと ですよねそうですね逆にその時に反対され てた意見はすごい感覚的だったというか それはダメだろうとか怪我するだろう みたいなそれだった肘とか肩怪我するよ 負担かかるよみたいなでもなんでですすか て言ったら別にそんなになんか腕がなんて あの時なんて言われてたかれましたけど なんかアームっぽいとかなんかはいはい はいはいまあなんか色々言ってましたけど どの意見も全然明確じゃなくて何言ってん だろうなって思いました うん彼がやり投げの投球をしてるでそん時 に周りがすごい騒いで私に連絡もあって 監督吉信やばいよとこれ吉信もう潰れるか もしれないみたいな話をされたんですよ 吉信に電話してどうなのってお前はどう 思ってんのってし たらこれを続けていきたいと思ってますっ てなんでて言ったらやっぱ投球してる時に 肩とか肘に仮が結構今の投げ方じゃ出るの で何かを変えないといけないからこれを 信じてやってみようと思いますだったん ですよそうかてそれでお前が後悔しないん だったら俺はいいと思うよていうような 言い方をした時にね彼は電話でね森先生 って僕がこれを正解にしますって言ったん ですよすごいですよねはあだからそういう 信念がすごいので自分も球団のフロントの 人間としてま周りの方とかは故障のリスク があるとかよのことを心配していろんな アドバイスをしてくれてたんですけど多分 きみはほぼほぼ持たなかったんでうまその 中 でよのご自身に自分 から言ったことはまそこまで意思は硬いの であればあの挑戦してみてもいいと思うよ ただいろんなアドバイスをしてくれる人の 意見を聞かずに自分がその道を貫き通すん であれば知り抜は自分でしないといけない よっていう話はしたんですようんでこれが ダメだったらもう野球を諦めるぐらの覚悟 を持ってるって強い信念持ってたんでええ だもうそれであれば周りが何何を言っても 多分聞かないなっつっ て さらなる進化を求め山本は去年も大胆な フーム改良に

着手WBCを3月に控えオフにはメジャー 遺跡が確実されている中でしたが決断に 迷いはありませんでし たなぜ今年タイミングを変えたフォームの ですからそうですまでもま毎年やっぱオフ シーズンいっぱい練習するんでうんうん うんまそこでこうやっぱ考えてやっていく 時まちょっとずつ変わってまフォーム自然 とちょっとずつ変わるじゃないですか みんなでま今年はまそのやってることこと はもう全く変わらず延長戦なんですけど 積み重ねてきたもんがだいぶこういいとこ まで来たんでまこれはいけるんじゃない かってことでまその教わってる方とま練習 いろんなの教えてもらってじゃあこっちの 方がいいかもっていうまその選択のこう 連続であんな感じになりましたね うーん結構買える投球フォーム変えるのが 多いとかっていうま多分結構みんなが思っ てるイメージとは全く多分違ってどれも 思いつきではないし全部に根拠があっ て全部にこうなんかこうこうこれしたら こうなってこうなるからするっていう なんて言うでしょちゃんとま方程式では ないですけどそうみたいな計算されたもん があって取り組んでるんででそこにも ちゃんと練習量もあるしまいろんなところ がこうあってのなんて言うんですかね 取り組みなんで全く思いつきでもないし その1日が良かったからとかその1日が ダメだったからそれをやるかやらないかと かそんな決断でもないですねまやっぱより いいものをずっと求めてやってるんでま今 がすごくいいわけでもなくまちゃんとこう ずつはこう進んでる けどもうなんて言うんだろうやりたいこと が全部できてるわけでもないんでもっと もっとこうやって上手になっていったらま 多少なんて言うんだろうこっちのがうまく いくとかそういう選択の連続でちょっと ずつ形は変わるかもしれないです ね決断には根拠があるだから迷いはあり ませんでし たその強い信念を貫き通し連続4巻という 異を成し遂げまし た取りたいなとか取れてよかったなって 思うタイトルってどれだったすかやっぱ どれも取れたのがすごい嬉しかったですね やっぱ全部やっぱ1位で終われるのは すごい気持ちいいですしまその中の内容を こう見ていったらもっと練習しないとって 思いますけどまとりあえず1番で追われた のはすごい嬉しかった です ここからは進化の秘密を精神面の変化から

迫り ます全てに感謝が産んだ出会いは山本の 人間性を育んできまし たまオリックスの投手多いんですけど特に 吉信投手の場合はまチームとしてあこの 試合は絶対負けで負け負けること許され ないなっていう中のま試合前にこう投球 練習来るんですけど大体みんなピリピリし てるのようんうんうんま僕2年間こう見て きてほぼないそういうすごい明るくこの試 負けれないでお願いしますみたい なでこれすごいなと思ってなんからそれは 本当に野手にもいい影響を与えて逆に与え てるのかんやぱねあの負けれないにったら 緊張するしガチガチになってなんかはい そうね普段思った思ってる普段どりやり たいのにそうできないあはいはいだけど やっぱ特にね あのエラーとかもあったりした時もすごい ピリピリ感がなくてうんふんふん ふんなんかみんなで本当に1つ のみんなで戦ってるよっていう雰囲気を 作れるっていうまでもどうすかねまでも 高校時代にすごいマウンドでの姿勢という かまそのずっとエース番号をもらってたん でだそれエース番号もらうってことはその 技術だけじゃないというかそういう マウンドでの姿とかもみんなが納得しない といけないんだぞっていうのをだいぶ きつく言われてたんでまそれは染みつい てるかもしれないですね うん 私の考え方もそうですけど 誰からも応援される選手にならなかったら 絶対いい選手にはなれないよっていう話も してたしマウンドのピッチャーの姿が チームの姿なんだよっていう話もしてまし たし声を出してチームを引っ張るっていう よりは彼の姿で周りが動いてたから自然と 人が寄ってくる自然と周りがのためにって なる今の多分オリックスとかもそうじゃ ないですかヨシのの試合は絶対負けない みたいな空気感が絶対あるでしょうしそう いうのを自然と作れるんですよ彼はでも それ何かなって思ったらやっぱいろんな ところに感謝とか思いやりとか人に対する 優しさみたいなのがすごいあるからそれが 今の彼を形成し てると思うんですよねはあ プロ2年目史上初の10代で30ホールド を達成し一流選手の仲間入りを果たした時 人生を変える言葉と出会います吉野が性格 周りとのコミュニケーション取り方とかつ てみんな素晴らしいって言ってくれると 思うんですけどその3年目のキャンプの時

ま2年目ある程度結果が出始めた タイミング でスター選手とスーパースターの差って何 なのか分かるかっていう話をしたんですよ で本当に吉野自身がスーパースターに なろうと思うんであればまず自分の周り 球団のスタッフだったり周りの人間に愛さ れることだつって結果を出すと慢心したり 奢ったりとかふんぞりがる人間が多い中で で吉信にはそういう人間になってもらい たくないつてで常に謙虚な姿勢で周りの人 を大切にする人間であることが スーパースターになれる 大切な要素だよって言ったらはい分かり ましたつってま元々そういった人間では あったと思うんですけど本当に意識して誰 からも愛される選手になってくれてるん でもう今現在吉信自身にかけれる言はない ですね 本当それ聞いた時聞いてからのこう変化と いうか何か自分で こうしみるものというかはいはいまあのま ここまでの中でなんかすごいま大事にし てる言葉というかそういうのまいくつか あるんですけど本当にその中の1つででま すごいこうかさんにもこう感謝の気持ちと か尊敬の気持ちがあるんですごいこうすっ と聞き入れれたというかはいそんな感じ ですね本当にもう意識してるや意識して やってるわけではないですけどまそういっ た家さんとかそういう周りの方がなんか こう運よくすごく恵まれたというかまそう 言ってくれるかさんが担当のスカウトだっ たりまいいトレーナーさんに出会えたり っていうそのま僕たまたまそういう出会い に対しての運がすごく良かったなっていう のは感じます ねもしかしたら山本が持つその人間性に 野球の神様が微笑んだのかもしれませ ん自らの信念を貫き突き進んできた男は 今年夢の部隊への切符を手に入れまし たオリックス最後の会見となった12月 30 日溢れ出たのは感謝の 言葉まず本当にこうえこの7年間え オリックスという球団でえプレイできて 本当にこ人生の中でもすごく成長できた7 年間でしたし本当にからここまで来れた っていうところもたくさん感じてますしま 何よりこう7年間 えとにかくどんな時も応援していただいた 皆様に本当に感謝してます改めて吉信投手 にとって野球っていうのはどういう存在 どんなものだと考えてますかえま本当に すごく自分の中でも大切なことですしま今

の生活とかは特にもう全て野球が中心で え あの生活しているのでまこの野球を通して またくさんの方にまいろんなことを届け られたらいいかなと思ってますま本当に こうまた新たなここがスタートラインだと 思ってますし本当にここからもっともっと 頑張らないといけないとえ思ってるので はいもうとにかく最後の日まで全力で 取り組みたいです ねメジャーリーガーになってもれ感謝 の世界最高峰の部隊に衝撃を与えるのは そのピッチングと感謝の気持ちが育んだ 人間性になる でしょう

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