昨季は成績不振に終わり、クローザーの座を失った山﨑康晃投手。動画では、詳細なデータをもとに投球内容を分析。復活、そしてクローザー返り咲きの可能性について考察してみました。
たくさんのコメントをお待ちしています!
(参照サイト)
https://nf3.sakura.ne.jp/
https://bo-no05.hatenadiary.org/
https://baseballdata.jp/
[音楽] 画面の前の皆さんこんにちはライターの 日々のと申しますベイバ第65回を始め たいと思います2024年になりました 新しい年が始まって1発目となります けれども今回の動画ではずばり山崎安明 投手について取り上げていきたいなと考え ておりますあの本題に入る前にこの チャンネルですねベイバの新たな取り組み と言いますかま今後の方針んですけれども えデータをしっかりと扱おうと思ってい ますデータ重視の動画っていうのをね ちょっと増やしていきたいなという風に 考えておりまして今回もデータ的な視点 から山崎投手のこれまでとこれから要は 復活できるのかというテーマでね考察して みようという風に思います是非最後までご 視聴 ください山崎投手は昨シーズンあまりいい 結果を残すことはできませんでしたを簡単 におさいしておくと49試合45回13 イニングを投げて3勝7敗2次西武防御率 は4.37この4.37という数字は 2020年の防御率 5.68239974975586,139.9149932861328 のを聞いたことがあるっていう方も多いの ではないでしょうか安明はスタッツは 良かったんだとスタッツは良かったんだ けど運に見放されたところもあってこう いう成績に終わってしまっただから ちょっとかわいそうだったよねとそういう ようなことがねあの結構あちこちで言われ たりしています今回はまそこのところを 詳しく数字も交えて見ていこうと思うん ですけれどもえスタッツはね確かにあの 良かったです例えばこんな感じですねまず K%対戦打席に占める脱三振の割合これが 28.69年間のキャリアの中で3番目に 高い数値となっています次にBB%対戦 打席に占める吉級の割合ですねこちらは 4.2でキャリア牌1番少なかったという ことですこれら2つの数字を引き算したK -BB%っていう指標があるんですけれど もえこちらがね243%昨シーズンの ベイスターズで言うと今長投手についで2 番目にいい数字でしたK%BB%そしてK -BBっていう今紹介した3つの指標はま チームの守備力とか運に左右されない当初 本来の実力を反映しやすい指標という風に 言われていますけれどもそれらの数字はま 非常に良かったということがね分かるかと 思いますえスタッツは良かったんだって いう評価はね決して間違っていないのかな と思いますにも関わらずなんで7配もして しまったのか防御率が悪かったのかその
辺りに関してまヒントになるようなデータ としては次のようなものがあります1つ目 が非バビですねバビップっていうのは グラウンド上に飛んだインプレイ打球が どれだけの割合でヒットになったかを示す 指標詳しい説明はちょっと省きますけれど もまピッチャーがねコントロールできない 部分について数値化したものだと考えて くださいこの非バビップの数字が昨 シーズンの山崎投手は3割5部近くあり ましたまこの指標は長い目で見るとどの 投手も3割に収束していくことが知られて おりますので要するに昨シーズンの山崎 投手はねま平均値よりも高い数字が記録さ れているつまり自分にはコントロールでき ない部分運であったりとか守備の乱れで あったりとかまそういう影響を一般的な 投資よりも強く受けてしまったっていう ことが言えます次に紹介するのがHRfb っていう指標ですねHRはホームランfb っていうのはフライになった打球のことを 指していてhfbっていうのはフライに おける本類打の割合を示す指標ですこれが 山崎投手 17.5%でした昨シーズン40イニング 以上投げたNPBの投資の中で最も悪い 数字です平均は10%前後と言われている 中でね17.5っていうのはかなり高い 数字と言えますホームランを打たれるよう な球を投げてるのがいけないんだって思わ れるかもしれませんけれどもえデルタ車の サイトにはねえこんな風に書かれています フラに占める本類打の割合を投資の能力に よって低く抑えることは難しいとされて いる従って長い目で見ると党首のhfbは 平均値付近の水準に落ち着く可能性が高い このため短期的にhfbが高いまたは低い 投資は運ふによって成績が上下していると みなされると書いてありますなのでえ非 バビまそれからhfbっていう2つの指標 からはやはり昨シーズンの山崎投手はつい てなかった運が悪かったっていう側面も 確かにあったんだなっていうことが言える かと思います山崎投手もねもう30歳を 過ぎて力が衰えてきたんじゃないかと思わ れる方もいるかもしれませんが少なくとも 数字上はそんなことはなくてピッチャーと してのパフォーマンスは依然として高い 水準にあり2024年以降も活躍できる 可能性は十分にあるんじゃないかなとえ いう風に思いますただ一方でねこうしたら もっと良くなるんじゃないかっていう ところもえまないわけではない ですあくまで素人が数字を見て話している ことなのでえそこはねちょっとご了承
いただきたいですけども1つは投球割合の 部分ですねストレートとツシムほとんど このこの2球種でこれまでやってきたって いうことは皆さんもご存知の通りなんです けれども山崎投手が特殊なのはその2級種 の投球割合がほぼ半々だという点です昨 シーズンの数字で言うとストレート 45.5ツシームが48.1%まほぼ半々 ですねでどちらかというとストレートの方 が少ないんですけれどもこういう投手って いうのは実は極めて稀ですえ同じ ベイスターズのね森原投手とか伊勢投手 っていうのはストレートの割合が60% 以上でした山崎投手に近い投球スタイルの ま日本ハムの田中正義投手とかあと広島の 島内投手なんかもねストレートの割合は 60%を超えていますまっすぐと持ち玉の 組み合わせっていうのはま鉄板なんです けれどもストレートの方が少ないっていう 投手がねえ滅多にいないんですよねじゃ なんで山崎投手はそういう投球バリアに なっているのかっていうのを考えてみると 1つの可能性としてはルーキーイヤですね 2シムが圧倒的に良かったこれがえ要因に なっているのかもしれません当時のデータ を探ってみますとストレートの左3割だっ たのに対して通シームの左率は1割3分8 厘で空振りを奪う確率もストレート6.5 に対してツシは 22.1ということで2SIMは本当にね 全然打たれない吸収として機能していたん ですよねだからこそツシが多くなって ストレートが減っていったのかなとえま 想像できるんですけれどもただね近年の 山崎投手はストレートの質これがね だんだん良くなっています平均急速 145kmから148.6kmまで上昇し ていますし空振りを奪う確率も6.5から 99.6%にまで向上しているなのでま これからの投球スタイルとしてえもっと ストレートを増やしてもいいんじゃないか なっていうねそうすることで復活に向けて 大きく前進できる可能性があるんじゃない かなっていう風にも思いますねちなみに 言うとストレートの投球割合が多かった シーズンっていうのも過去にはありまして 2017年え54で2022年52でした これらの年の成績を見ると2017年は 防御率 1.642022年は防御率1.33と なっておりますのでやっぱりね強い ストレートで押せるかどうかっていうのは 1つの重要なバロメーターになってくるの ではないかなと思いますそれともう1つ ここが課題かなって思うのはまカウント玉
ですかね昨シーズン初球の左率は5割2球 目の左率も3割8分1厘という数字が出て いてま早いカウントで打たれている 追い込むまでに苦労しているっていう状況 がね見てで取れますこれはえやっぱり2 球種しかないっていうところからバッター としてはどっちかの急所に貼ればいいって いうことになりますので配給を読まれてま ハードヒットされている可能性があるのか なと考えられますということでえこれまで も何度も話題になってきたえポイントでは ありますけれども考えうる解決策の1つは 吸収を増やすていうことですよね特に カウント生として使える吸収ですね筆頭は スライダーになると思いますけれどもそれ が1つあるだけで投球はかなり楽になるん じゃないかなという風に思います先日の 厚着での自主トレその際の報道でね山崎 投手はスライダーについて言及しています えこれまでもスライダーを持ち玉に加え ようっていう試み自体はやってきてはいる んですけれどもえまクローザーっていう 立場状ねこう本当に自信を持って投げ られるクオリティにまで持ってこれないと となかなか実践で使えないという部分が ありましたどこかに不安を感じながら投げ てそれで打たれたりしたらね悔やんでも 悔みきれないというポジションですのでえ 本当にね納得できるえところまでえレベル を上げられるかどうかですね2月の中期 キャンプとかオープン戦でえきっとまた 試すことになると思いますのでスライダー がどこまで使える吸収になるのかっていう ところは今後1つ注目したいところかなと いう風に思っておりますこのオフは動き 出しも早かったようですし山崎投手本人 相当な危機感を持って望む2024年の シーズンとなりますいろんなライバルたち がねクローザーに名乗りをあげている中で え文句なしでクローザーに帰りざくとそう いう風になればベイスターズの戦い方も 安定していくはずなのでえもうプロ10年 目のシーズンとなりますけれどもどういう 結果を残すのかっていうのは本当に楽しみ にしたいなと思っています改めてなります けれども注目したいポイントはストレート の割合を高められるかどうかそして カウント玉として使えるような第3の吸収 まスライダーを物にできるかどうかこの2 点に関してはえ注意して見ていきたいなと いうところですねはいというわけで今回は 以上となりますまデータをいろんなところ から書き進めて選手の課題とか可能性を 論じるっていう試みを今回やってみました けれどもいかがでしたでしょうかよかっ
たらコメント欄などで想を教えていただけ ますと幸いです最後になりましたけどもえ 本年もよろしくお願いいたしますまた次の 動画でお会いしましょう さよなら

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