前人未到の8冠を達成した藤井聡太王将(21)と、昨春のワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で侍ジャパンを3度目の世界一に導いた栗山英樹氏(62)による王将戦直前の新春対談が実現した。厳しい勝負の世界に生きる両人。勝負における思考について語り合った。藤井王将は、将棋の第73期ALSOK杯王将戦7番勝負(スポーツニッポン新聞社、毎日新聞社主催)の第1局を7日に迎える。
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[音楽] [拍手] [音楽] T [音楽] すいません本当おしい中よろしくお願いし ますおますお願いますすいません失礼し ますあのじあの今日は藤井さんという形で あはいあの普通にお呼びさせていただき たいと思いますどうかよろしくお願いし ますよろしくお願いしますま藤井さんの まずその原点というかはいこうその ちょっといろんなこと聞かしていただくん でつまんなかったらダメとかはい言って くださいでまずお子さんの時っていうのは はい藤井さんは小学校の授業中とかって いうのは普通の感じになったんですか授業 そうあの将棋やってない小学生の時はもう もう本当普通に普通に授業受けながらでも その時実はもう先生の話聞きながら将棋の こと考えてるとかそういう感じじゃなかっ たんですかああそうですね小学校の頃は さすがにあなんか授業中に商業を考えたり とかそそそこまでのことはそんなになかっ たかなと思いますでもやっぱりあの商業 やるのが楽しみでなんかそのこ学校から 帰ってやっぱりすぐこう教室に行ったりと かそういう感じだったかなと思いますと いうことはもうそれからはほとんどその 将棋の時間を自分の時間を使うという感じ なんですか ああただそうですねでももちろんずっと そのやっていたというわけではないんです けど本当にそうやってご教室に通うように なってからやっぱり常にそのなんか中心に こう将棋があったのかなという感じはし ますそうです結構本当に小月その言点で 本当にこうなんていうか結構終わりがない ゲームではいそうですね本当にそのこの 相手やっぱり勝ちたいていう モチベーションは本当にその教室に通って いた頃からずっとありましたしそ逆やぱ そこでなんかこうまいい勝負ができたり 勝てるようになってまたさらにやっぱり 強い方とやっぱりどんどんいるという感じ なのでやっぱり常にこうそういう刺激を 受けていたところはあったと思います特に やっぱりそのこう自分のの同じ教室だっ たりあるいはそのこう近い年代でやっぱり そういう本当に方が多くいたことはすごく 大きかったかなと思ってますああもう自然 にこう競争意識じゃないですけどどんどん こう入っていけるような環境もやっぱり あったんです ね
今実際に僕がですね監督やっててその勝負 ごとってはい僕なんか本当にあの富士さん たちの戦いっていうのはもう本当に終わっ たら全身もう全ての力が抜けるぐらいのま 脳の力とか色々使うと思うんですねでなん か貸すためにめちゃくちゃ体力が必要だと いう風に僕思うんですよこれスポーツも もちろんそうなんですけどこうずわり聞い ちゃいますけど人がこれ以上も考えられ ないてこう疲れていきますよね間かで勝手 に僕ら外から見てるとさいつまでも考えて られるっていうかそういう風な感じがする それてどうどう感じておられるんですか ああそうですねやっぱり特に体力やっぱり ま長い時間ですとそうですねやっぱり だんだんなんとか疲れてくるところはある んですけどすごくなんか一番こう集中でっ てる状態であればやっぱり結構そういう ことなんか忘れられるというかそのもちこ はいるんですけどなんかそういうことを こう意識せずにこう没頭でき るっていうのが一番こう集中できてる状態 なのかなという風に思いますやっぱり たまにはあなんかこうやっぱ自分が疲れ てる感じで実感したりする対局の時もあっ たりするんですかああそうですやっぱり 対局によったはすごくその集中できている なという時とやっぱりなかなかもちろん 考えてはいるんですけどなんかそこまで こう深くこう入り込めていないのかなと やっぱり感じる時もあり ます普通なんか時間がなくなったこ焦る じゃないですかはいで監督もやっぱり 考えるスピードあったりする時があるん ですよその時間にこう答えがまとまらない あれどっちだとか思って指示出した時に やっぱ失敗しちゃうんですよなんかあ こっちだみたいにこうストンと落ちる時も あるんですけどはいそそれその体力考える 体力っていうんですかねそれと体の体力 っていうのはあまり一致しないんですかあ そうですねそうですね集中できてる時で あればそんなに なんかやっぱり体が疲れているということ はか合わないかなという気がします逆に なんかそういう時はこう体力が終わった後 にすごいなんか疲れが出たりということは あるんですけどそうですねやっぱりその 特にこう持ち時間あ残り時間がこう少ない 時であればそのこうやっぱりこ思考を やっぱり取れさせずにずっとやっぱり考え 続けるということが大事なので集中でき てる時りそういう状態になっているのかな という気がし ます
でも時間来たらじゃ焦りますよねこれ時間 もうないだって思われますよねそん時は じゃそれでもその時間も気になるけれども 自分の思考を最後まで追いかけるという 感じなるんですかあそうですねあのそう ですねちょっととも言ったことにさすのは 当然相手が考えてる時間もあるんですけど やっぱこうその時もやっぱりこう自分の 手番と同じようにやっぱり考え続けるのが 特に結構時間がない時だとなんか重要に なってくるかなという風に思います なるほどなるほどそそうか自分の時だけ じゃなくてずっとそれを考え続けているの で相手がバの時もでそのま準備というか その考えてることが時間がなくなってきた すごに重要になってくるっていことあはい そうですねあのこうま相手の手にも考えて その相手のこ差してをま予想しておけば やはりその時間がこう少なくても対応し やすくなるというところもありますしその 自分のその状態としてはやっぱりずっと その考え続いる状態をやはり維持した方が よりなんてかやっぱり深くその考えて いけるのでそこそうですねそんなことも 意識してい ますあの人間って僕も監督やってて相手が こう来たら僕らはこういう攻撃に出るで 向こがピッチあったらこのバったのかって まずっとこう考えては一応いるんですねで もなんかそのレベルがすいません藤井さん をているとなんか異次元というかでそれ それをするためになんかこうあですかね もちろん練習であったり対局であったり いろんなこと分かるんですけどなんかまず 体とか体力的になんかこう気をつけてたり とかやってることとかあるんですかあ いや実はそうですねその辺りもいや意識し なくてはいけないと思う自分がまだあまり しっかり取り組めていないというかただ やっぱり結構消しの中でも結構やっぱり そのニングをしたりとかこう普段から やっぱりトレーニングをするという方増え てあいるのでやっぱりそういう流れには なってきているのかなということは感じて いますあじゃも本当に今自然のまま対局に こう集中してということであの集中力が 保たれてるっていうことではあるんですか あそうですね あのそうですねあのそれほどそうです なんかその固体直でこ集中するための トレーニングをしているという感じでは 現状はないかなと感 ああま野球の場合ってこう例えば体を 鍛えるためにとにかく走るとかでま ウェイトトレーニングとかでそれもなんか
今そうこやり方が変わってきたりしてるん ですけどはいあの強くなる本当に将棋を 自分の将棋を前に進めるためにはもちろん まAIだったり対局だったりいっぱいする と思うんですけどこれ自分のレベルを 上げるために1番やらなきゃいけないこと まこれがじさん追いかける若手のま騎士 からの質問なんですけどどういうことが 大事だと思ですか うんやっぱりこうある程度のこうレベルに なってくるとその自分のその現状の やっぱり課題をしっかり把握してなんと いうかこうそれこうそれを改善するために やっぱりこうトレーニングを積むというま そういうなんかサイクルを回すことが やっぱり必要になってくるかなと思います あの私も結構その なんかこまプロクシになるこ少し前ぐらい までは結構あまりそういったことも意識せ ずにやっぱ取り組んでいたんですけど やっぱりこうそれよりなんというかこう それ以上のやっぱりレベルをそうとすると なかなか そ自然に取り組むというだけでやっぱり 足りないのかなという風にも思っていて そう ですやっぱりそこになんと識的にやぱそう いうところをやっぱり取り組んでいくと いうのが必要かなということはて ますあのすいませんいろんなこと聞い ちゃってあいいやいあの えっとこれだけその要するにま例えば大谷 翔平選手とかってよく考えたもんがちて いうことを言うんですよ別に自分ではい こう人から教わってなんかするんじゃなく て自分でどうしたらいいのか自分で常に 考えているで考えていって自分がこう するって決めて はいるたんですけどまさに藤さん子供のっ とものを考えていらっしゃるように見える はいでそれそれなんでできるのかって おかしいですけどあのそのなんかそうま それが好きなのかもしれないし考えること がそれでどういう風にそんな話をされると どんな風に思われますですか あでそうですでも自分自身がどうすれば くるかとそうですねあのいうことを やっぱり意識し始めたの本当にそのなんと いうかまそのその理会の53段ぐらいの頃 からでそうですねまそれまではそうですね あんまりそういうことはご意識はしてい なかったんですけどただあのこ将棋を始め た頃からそのこう爪将棋をくのが私こう すごくはいあ好きでそうですねあのそれが そうですねその自分の将にもかなり
やっぱり生きたのかなという風には思って いますま爪将棋はやっぱりそのご勝ち負け ではなくてまそのまこ問題を解くパズルの ようなものなのでやっぱりそれがうんもう ま同時にやっぱり好きでやっていたことが なんかそのこうモチベーションをやっぱり 維持することにもなんか繋がったんじゃ ないかなという風には思いますなるほど 小さい時から確かにそうですよね何かこう 考えていて答えが出てあそれ嬉しいみたい ってありますよねそういう感覚ですかね 近いあそうですね結構最初こう初めて教室 に通った時にこう初めその爪将棋をご出題 されてそこでごいたんですけどそれもで 溶けたというのも自分にとってすごく 大きななんか成功体験になったかなとあ じゃあまそこでなんか本当にそれがつまん なかったらちょっとあれだったかもしれ ないですねあそうなんです ねあの普通だったらなんかちょっとだけ 自分にここまで来たなとかよくやったなっ と思いたいじゃないですかでもまだまだ 多分こう理想的なっていうかそういうも のっていうのはまだまだ全然な感じですか あそうですねそれが本当にやっぱり やっぱりさすごとにやっぱりまだまだ足り ないなということはあの感じますあのそう ですね本当 にそうですやり そのは的やっぱり答えがこう見えない ゲームなのでこうその中でそうですねどう いう風に本当に考えるかというのが やっぱりすごくわれますし うんまそこがなんとかこう一番そのこう なん個性が出るところでもあるかなと思う んですけどそういう意味で本当にすごく やっぱり本当に取り組むことが本当に たくさんあるなということを感じ ますいたが藤さんのようにこう本当に世界 っていうか日本を代表するこう若い人たち がいっぱい出てくるようになるの我々こう 願っている中 でまこう自分の夢をこう叶えていくていう か前に前に進むために ま僕が藤井さんのようにお聞きすると多分 答えられないと思うんだけどさこうなんか 自分がこう前に進むためにこういうことが やっぱり必要だったなっていうま例えば 将棋が本当に誰よ好きだったんですとか 楽しかったんですとかいろんな方はい それてなんかヒト我々にもらえると嬉しい んですけどはいう そうですねやっぱり将棋はぱ勝ち負けが つくゲームなのでそれでそ調子がいい時も あれとせ悪い時も出てしまうんですけど
その時に結構そのそのめ将棋がそのこ モチベーションをこう維持するもさえ にもなっていたかなということはな頑張っ ています はああの僕らも選手に子供たちにもよく 言うんですけどなんか最初野球やって うまくいったらちょっと嬉しかったりし ますよねでそれがだんだんだんだん苦しく なったりうまくいかなくてつまんなくなっ たりするっていうでどうやって好きのが いるかっていう環境を作ってくださいって いうお願いしたんですけどなんかすいませ ん今のめちゃくちゃ僕らにはヒントになっ てそういう形をうまくこうリンクさせて あげるとはい子供たちの才能がこう伸びて いく可能性があ るってことですねはい勝手にまとめさせて もらっちゃいましたけどすいません本当 にそうですね本当にあのこの2023年は あのますごくこ自分のやっぱり思っていた 以上の活躍ができたこう1年だったかなと は思っていますただその対局の内容という のをこうやっぱり1つ1つこう見ていくと やり本当に課題が残ったところというのは すごくま多くあったと思っているのでそう ですねそれをまこうしっかりこう改善して いってこうさらにこう面白掃除させるよう に取り組んでいきたいと思ってますあの 本当に時らいでちょっと僕ですね藤井さん 僕の目標は藤さんにお会いして藤井さんの ような日本人を1人で生み出したいこれ あのめちゃくちゃ辛いちょっとあの人を 今度完全に育てる側に回ろうと思ってるん であのちょっとヒントをいくつかいただい て本当ありがとうございましたはい今年 から是非そういうえ人を日本人で作って いきますんでこれからもしちょっとだけ 時間があったら僕のお話を聞いて いただけるとありがたいんですいません けどよろしくお願いしますありがとう ございましたあありがとうございまし た

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