現役ドラフトのあり方について、私なりの意見を述べております。ちょっとネガティブな話になっているかなと思いますが、そのあたりもお含みおきの上ご視聴いただければ幸いです。

12月8日、第2回となる現役ドラフトが開催され、ベイスターズは佐々木千隼投手を獲得しました。一方、櫻井周斗投手が楽天へ移籍となります。両選手には、新天地での活躍を大いに期待しております!!

[音楽] 画面の前の皆さんこんにちはライターの 日野と申しますベイバ第61回を始めたい と思います昨日12月8日ですね現役 ドラフトが開催されました去年の空気間を あまり思い出せなかったんですけどもえ 今回ね当日を迎えてこんなにも盛り上がる んだなっていうかえ注目度の高いイベント だったんだなっていうのを改めて感じた 次第ですどせだったら発表の時間帯に 合わせてライブ配信やっても良かったかな とえ終わってから思いましたで今回はその 現役ドラフトについてちょっとね厳しめの 目線でお話をできればなという風に考えて ますもちろん各選手を応援したいと思うん ですけれどもま一方でそんなに甘いもので もないという側面もありますのでその辺り 触れていきます最後までご視聴いただけれ ば幸いです第2回の現役ドラフトではえ 12球団12人の選手が移籍することと なりました結果はこちらですねえ 日本テレビさんの作った画像を引用させて いただいておりますベイスターズに関して 言えば桜井シト投手がえ楽天に行くことに なりロッテから佐々木千早投手を獲得する こととなりました率直な感想から言います とえ桜なのかっていうねあの驚きはあり ましたま確かに難しい立位にいたことは 事実ですけれどもまコンはその戦力街だっ たりとか今長のポスティングエスコバー 自由契約石田のFAなどもあってサ投手の 数がね激減しつつあるのでサ投手である 桜井を放出するというのはねえま正直意外 でしたね外国人投手の調査報道えロワ ウィックっていう名前も報じられているん ですけどもそのえウィックはウワンという ことでえサバンの補充補強がこれからどう なっていくんだろうてっていうのは非常に 気がかりなところではありますがまえそれ は一旦置いといて桜井投手ひとまずね楽天 に移籍ということであの会話してみるとね あの非常に知的な印象を受ける選手ですま 年齢の割に大人びているようなところもえ ありますねま大きな手術も経験をしてえ リハビリを経てこれからっていところだと 思うのでまちょっと寂しいですけれども新 天地パリーグでの活躍を期待したいなと 思っております 変わって入団することになったのが佐々木 千投手ですね1994年生まれ都立日野 高校から大輪大学2016年ドラフトで ロッテから1位名を受けましたまハズれ1 位だったんですけれども5球団競合の末 ロッテが交渉券を獲得したという流れです ねちなみにベイスターズも明治大学柳投手

の抽選に外れた後佐々木投手の抽選に参加 してこちらも外れて再再入札で神奈川大学 浜口投手を指名したという年でございまし たなので佐々木投手はね浜口投手と同世代 来年30歳を迎える世代となります佐々木 投手はまロッテに入ってからはなかなか 苦しいシーズンが続きました2年目の 2018年に右肘のクリーニング手術で4 年目の2020年は右肩の痛みに悩まされ ていたということですねそれでも翌 2021年力を抜いて投げ始めると肩が 動くようになったということでようやく軍 で高成績を収めることとなりますえ54 試合の登板で発生1敗26ホールド1西武 防御率1.26というえ公成績ですねただ 20222023とそのいい流れを継続 することはできなくて今年に限って言えば 1軍では2試合だけの登板に留まってい ます今年はねシュートを投げるようになっ たということでえまファームではあります けれども知り上がりにシーズンを終えたと いうところではあるようです先発中継とま 両方の経験があるピッチャーですねま ベイスターズでは私の予想では中継になる のかなと考えていますかつてのドラ1と いうことでネームバリューがあります今の ところはねすごく期待感に満ちています けれども一方でま年齢もそれなりに高い方 に入ってきていますしま心配なのは故障 がちなところかなと思いますま決して楽観 できるような状況ではないと思います けれどもえこの遺跡が大当たりだったねと 後で言われるようなえそんな結果をね何と か出して欲しいなと願っておりますそれで 今回の現役ドラフトえ指名順はどういう風 になったのかっていうところをねまずは ちょっと考えていきたいなと思いますま 色々調べてみますと某スポーツ市がこんな 推測を出しているっていうのを目にしまし たただそのスポーツ紙のねホームページに 行ってえま原本を探してみたんですけれど もえこれと同じものはちょっと見つから なくて1度出して削除したのかそもそも 出していないのかえちょっと定かではない ですまでも1つの叩き台と言いますかま 参考にはなるのかなと思いますのでえここ でもえ使わせていただいております5球団 からなる第ループに関してはね私もえ同じ 意見ですねま北村選手ラを選出した巨人が ま指名順としては1番手だったのかなと そこから順繰りに進んだのではないかなと していますでこの表ではえ第2ループが 日本ハムソフトバンクのあの交換のところ ですねまそこになってるんですけれども これに対してはちょっと私は会議的ですね

ま表の通りになるとすれば第1ループの5 球団を除く7球段が予備指名の段階でま 全部0表でしたっていうことになるはずな んですねそれかま全部1票ずつっていう 可能性も一応あるのかなまいずれにしても ま横並びまそうなった場合はウェーバー 方式で日本ハムに最初の指名権が来るん ですけどもま全部0票とか全部1票とかっ てことになる可能性は低いんじゃないかな と思いますあと仮にそうだったとしても その日本ハムとソフトバンクの2球団で 閉じるこういう形になっただろうかという のもねま疑問かなと思っています正直に 言わせてもらうとあの今回遺跡することに なった12人のうち実績面で最も乏しいの がまその両球団の2人なんですよね もちろん実績が全てではないしえ球団の 補強ポイントにマッチしていたからだと いう見方もできるんですけど私のあくまで 想像ではね両球団の指名っていうのは最後 ま第3ループだったんじゃないかなという 風に思っていますそれでえ第2ループと式 ところにベイスターズを含む組む5球団が 入るんですけれどもまここの順番はね正直 わかんないいっすねでもこの表の通りの 順番であったとしてもまそんなに違和感は ないというかま十分筋は通るのかなという 風に思いますなのでえちょっと勝手に画像 を改変しちゃいましたけどもえちょっと 順番を入れ替えましたこういう3つの ループ順番になったのかなっていうま想像 ですねで個人的な意見ですけれども 現役ドラフトの趣旨との適ゴドみたいな 判定をするとすればやっぱり第1ループが ね1番適合度が高くてで第2ループ第3 ループと下るごとに適合度は低くなって いくんじゃないかなという風に感じます 現役ドラフトの本来の趣旨え何かというと 出場機会に恵まれない若手選手その買出し を防ごうというものだと私は認識してい ますま神砕といえばね1軍レベルの実力は あるんだけども感戦絶対的なレギュラーが いるとか同じような役割の選手が重複して いるとかまそういうことによって実力は あるのに出場機会が得られていない選手 それだったらチームが変わればえもっと 試合に出られるかもしれない1度しかない 選手生命最も効率よくというかね無駄な シーズンを作らずに過ごさせてやりたいっ ていうところが現役ドラフトの趣旨なん だろうと思いますで今回の選手ま具体的に 誰がどうとは言いませんけれどもその趣旨 に合っているねっていう選手もいれば正直 ちょっと首をひねらざるを得ない選手も いるのかなという風に思っています厳しい

方をするとねま単純にまだ実力がついてい なくて出場できていない選手だったりあと はま故障が関係して試合に出られていない 選手だったりまそういう選手をまリスト アップしている球団もあるかなっていう ところに関してはは私はまモヤモヤはして いますねでそうなってしまう根本的な要因 はま私が改めて言うまでもないんですけど もえ球団が選ぶ形になっているということ ですねこの現役ドラフト歴史を遡りますと 議論が始まったのが2018年の夏で当初 の想定は入団年数ごとに1軍登録日数の 加減を設け登録日数に満たない選手を全て 対象にするというものでしたつまり例えば ですけども入団5年目の選手に関して1軍 登録日数の加減を100日としますとま要 は5年も同じ球団にいて1軍にいたのが 100日にも満たないっていうことはその 球団にいても試合に出られる見込みは かなり薄いんでまそういう選手はもう全員 自動的に現役ドラフトの対象にしましょう というような考え方でしたでも球団として はねいやいやまだそんなに試合に出られて ないけど今まさににこれから伸びようとし ている有望選手もいるんだとねそういう 選手を打球団に持って行かれたら困るよと まそんな風に思いますよねまそういう溝を 埋めるべく選手会とNPBサイドでえ競技 を重ねて自動選出っていう案は一旦消えて 球団が8人を選定するという方向性になっ ていきましたまそれでやってみましょうと いうことで2020年8月にえ開催される 予定だったんですでもコロナで先延ばしに なってえもうね現役ドラフトどころでは なくなってもう議論すら進まないような 状態にえ一時なってしまいます1年が過ぎ 2021年の秋にえ各球団5人以上を対象 にしましょうかと8人じゃなくて5人です ねで開催時期も夏じゃなくてもうオフにし ましょうかということを選手回の方から 起動修正していますま選手会としてはね とにかく現役ドラフトを実現させたいって いう気持ちがすごく強くてまそれでま言っ てみれば自ら情報案を出してまた議論を 動かし始めたっていう感じですねそして 2022年の6月今度はNPBが提案をし てきます指名対象は各球団2人以上でどう でしょうかと8人だったのが5人になり そして2人になったわけですまなんとか 実現にこぎつけたい選手会としてはねこれ を飲みますそれでいいからとにかくやって みましょうとで問題点が出てきたらまた 改善していきましょうとまそんな考え方 ですねそうして昨年2022年オフに第1 回2023年オフに第2回と現役ドラフト

が実施されたという背景がありますま結果 的に球団が選ぶっていう形それから人数も 最低2人という形になったということでま 現役ドラフトの本来の目的を果たすことは ま相当難しくなったっていうのはね1つの 現実としてあるかなと思いますま自動選出 であるとかあるいはま人数も8人とかね それくらいの選手をリストに乗せなきゃ いけないとなればそこにはおのずと他球団 に行けばもっと試合に出られる選手って いうのが含まれる可能性は高くなると思い ますそっちの球団であんまり出番がない ならうちにおいでようとねそういう遺跡が 起きやすくなったかなと思いますけども まあそれが5人になり最終的にはま最低 2人という形になってしまったとその結果 何が起こるかといえばえ温度差が生まれ るってことだという風に私は思っています 現役ドラフトの趣旨をきちんと踏まえて 選手のためを思いリストを作る球団かや 現役ドラフトなんてま別にまどうでもいい というかねうちはそんなに重視しないよっ ていう球団とこういうスタンスの違いが 結構出てくるというかま実際出てきている と思うんですよねもう単純に伸び悩んで いる選手を2人リストに乗っけてま指名順 は遅くても構わないからま残っている選手 の中から自分たちの球団に会いそうな選手 を選んでそれがたまたまでもうまくいけば ま儲けもだとそんなスタンスで現役 ドラフトに望むっていうことも起こり得る のでま今後に向けては改善が必要と言い ますかかなり方式を変えないと選手会が 思い描いた当初の理念というか目的を実現 させることは難しいのかなという風に思い ますで今回の現役ドラフトを受けて選手会 の森事務局長もこんな風に言ってます根本 的には球団側が選ぶのではなく自動的に リストアップされて欲しいとまやっぱりね 理想を追い求めるんだったら球団の意思を 切り離して対象者を自動選出にすること でしょうまいきなりそれは難しいというの であればま人数を増やすていうところから 手をつつけるべきなのかなという風に感じ ております今回の現役ドラフトの対象に なって実際に移籍することになった選手 たちあくまで私の想像に過ぎないんです けれどもまちょっとねショックだったん じゃないかなという風に思うんですよねま どっちかというと球団から出されちゃっ たっていう感覚の方がね強いんじゃないか なとでも本来は選手の代表である選手会が 選手のために強く望んでえ始まったことな ので選ばれた選手たちはよっしゃチャンス が来たっていう受け止めになるのがま理想

ではあるはずなんですよねまでもま今回の 12人の中にそういう気持ちに慣れた人が 何人いたんだろうかっていうのはちょっと 考えてしまいますねそれともう1つ現役 ドラフトの問題点をあげたいと思いますま これはね多分誰も指摘してないと思うん ですけどもま言ってみればNPBへの要望 ということになります現役ドラフトについ てまこれがどういう制度なのかっていうの をねちゃんと示して欲しいなと思ってます 今回私なりに制度をきちんと理解したいな という風に思ってあのNPBの公式情報を まずは探しましたけどえ何もありません NPBのサイトにはね結果しか載ってい ないですま私の見落としかもしれないので もし見つけた人がいたら教えていただき たいなと思うんですけどもま多分載って なくてでま報道各社のね記事とかで確認 するしかないんですよね当然あの報道媒体 に対してはま何らかの資料みたいなものが NPBから配られているとは思うんです けどもやっぱりね一般のファンが直接見 られるようにすべきなんじゃないかなって いう風には思います現役ドラフト非常に 複雑な仕組みなのでまNPBがきちんとえ そこはねファンに向けて示すっていうこと それに加えてより大きな問題なのが現役 ドラフトの理念ま現役ドラフトとは何なの かっていうことがまどこにも名文化されて いないっていうことかななと思います現役 ドラフトっていう制度はまこういう選手 たちを対象としますよとでそういう選手 たちにこういう風になってもらうための 制度ですよとそれによってプロ野球会は こういう状態を目指していきますよと なんかそういうような類いのことがねあの どこにも示されれていなくてえちなみに 言うと選手会のホームページにも載って ないと思いますなので公式の情報が ちょっとどこにもないという状況です今回 の動画でま本来の趣旨に叶っているかどう かみたいなことをえ取り上げたんです けれどもま実を言えばその本来の趣旨 みたいなものがどこにも示されていないの でまこの2回の現役ドラフトが正しく行わ れたのかどうかっていう議論とかま あるいは評価とかっていうことがねでき ない状況にありますまちょっとこういう 言い方をするとえ怒られちゃうかもしれ ないんですけどもそこはNPBさんのま 怠慢と言いますかね今後しっかり名文化 するっていう務めは果たしてもらいたいな というのが私の気持ちでございますま せっかく長年の議論を経て長についたわけ ですからこれで良しとせずNPBと選手会

でより良い制度にブラッシュアップする 努力を続けて欲しいなと思っております このテーマについてはえ明日12月10日 のライブ配信でも時間をさえてお話できれ ばと考えておりますのでそちらもよかっ たらえ覗きに来てくださいそれでは今回は この辺で終わりとなります最後までごご 視聴いただきありがとうございましたまた 次の動画でお会いしましょうさよなら JA

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