【イタズラ】16日の試合で西武・ドラ1蛭間拓哉の登場曲が“勝手に”変更 犯人は

前日16日の試合で3番ライトで先発出場した、西武のドラフト1位ルーキー・蛭間拓哉選手。その第1打席の登場曲が、竹内まりやさんの「すてきなホリデイ」に変更されていました。

【画像】「力が入りませんでした」と発表当時はショック 西武・蛭間が中日に移籍した川越の登場曲『青雲のうた』を使用

蛭間選手は普段使用している郷ひろみさんの「2億4千万の瞳」の歌詞にあやかり「ジャパーン」の文字が入ったタオルを最近発売したばかり。そのため、新タオルを掲げ、「ジャパーン」コールを待っていた球場のファンからは笑いと、どよめきが起こりました。打席に入る蛭間選手も思わず笑顔を見せていました。

この日の試合前に曲が変更された真相を聞いてみると、「あれはイタズラです。犯人は渡部健人です。1打席目に歌が変わるのは言われていて『最近力入っているから、力抜くために歌変えるわ』って言われていて、打席に向かった時に初めて曲を知りました。笑っちゃいました。どっかで仕返しします」と、2020年ドラフト1位・渡部健人選手の“気づかい”であったことを明かしました。

さらに、「川越さんが『青雲』だったり『運動会』だったりを使っていて、『お前が継承しろ』みたいな感じで言われて」と中日にトレード移籍した川越誠司選手からの“指令”についても語りました。蛭間選手にはプレーだけではなく、これからは登場曲にも注目してみてください。
(日テレニュース)

【西武】“ジャイアン”渡部健人、佐々木朗希から貴重な先制点 10球粘って押し出し死球

獅子のジャイアンがやった。西武渡部健人内野手(24)がロッテ佐々木朗から先制点をもぎ取った。

 6番一塁でスタメン出場し、初回2死満塁で打席へ。登場曲にはアニメ「ドラえもん」でおなじみの「おれはジャイアンさまだ!」が流れた。

 誰がチョイスしたか不明のままながら、場内にはざわめきが。渡部はそんな打席で佐々木朗から「どんと来い」とばかりにファウルなどで10球粘り、11球目が先制の押し出し死球となった。その後、外崎修汰内野手(30)が2点適時二塁打で追加点を挙げた。

2023年9月17日
埼玉西武ライオンズvs千葉ロッテマリーンズ
19回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 隅田 知一郎
1(左) 岸 潤一郎
2(遊) 源田 壮亮
3(三) 佐藤 龍世
4(指) 栗山 巧
5(右) 愛斗
6(一) 渡部 健人
7(二) 外崎 修汰
8(捕) 古市 尊
9(中) 西川 愛也
監督 松井 稼頭央

マリーンズ スターティングメンバー
先発 佐々木 朗希
1(右) 荻野 貴司
2(二) 中村 奨吾
3(左) 石川 慎吾
4(指) ポランコ
5(三) ブロッソー
6(中) 岡 大海
7(一) 山口 航輝
8(捕) 佐藤 都志也
9(遊) 友杉 篤輝
監督 吉井 理人

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