広島テレビ公式YouTube【カープ公認】金鯉 チャンネル
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丸はカープ島内蒼太投手にお越しいただき ましたしましたん今シーズンお疲れ様でし たそしておめでとうございますありがとう ございますおめでとうございますごえまず はほやほやの話題からというところでご 結婚おめでとうございますありがとう ございますあうございます発表されて皆 さんの反応いかがですかいやたくさん連絡 来ましたねねえどうですかその辺りでも こう心境の変化とかその辺りありますか そうですねやっぱ僕1人の成績じゃなく なるのではい来年もまた家族のためにも僕 のためにもん頑張りたいと思いますねも 驚いたんですけどね非にこう幸せな気持 そうですねなかなか契約公開交渉では見 ないようなはいポーズも見られましたそう はいはいそして今日はですね広島テレビで カープフェス開催となりました寒い中 たくさんの方ご来場いただきまして ありがとうございました今日は島内投手 トークショーに登壇いただきましたが いかがでしたかはいいやあんまり慣れない トークショーだったんですけど本当に 楽しかったですねうんオフはこういった トークショーとかテレビ出演とかあります けどどうでしょう楽しまれてますかそう ですねトークショーもテレビも色々出させ てもらいましたけどやっぱ改めてファンの 方々とのえそういう機会ないので楽しい ですねはい今今日もたくさんお話聞いて いきたいと思いますそして島投手 今シーズンは最優秀中継投手を受賞され ましたが今シーズンを表す感じを書いてき ていただきましたお見せくださいはい はい支えるというですうんどういった思い でこちらを書かれたんですか そうですね今年初めて一軍を1年間完走し たのでそれはもう本当僕1人じゃなくて いろんな人の支え合っての1年だったので この感じを選びましたえということでし さんがその支えられたと話すその1年後 まずは振り返っていき ましょうはいという本当に今年のカープの 役を象徴する島内投手の活躍ですけれども 島内さんキャリアハの成績今シーズン残さ れた中でご自身の中で手応えにあるこの 投資成績数字というとどこになりますか そうですねやっぱ登板数ですかねあええ やはり今シーズンはこの登板数っていうの はこう考えて望んだシーズンだったんです かそうですねやっぱ中継の登板数というの はあのベンチからの信頼の証でもあると 思うのでえ今年はそこにこだわりたいなと 思ってましたねなるほどですねはい今日は そんな飛躍を遂げた今シーズンの裏側を

紐解くためにこちらのボードをご用意し ました2月の春のキャンプからシーズンの 終わりまでこう横軸になっているんですが こちら立てみると太郎メーターとあります 島内手のメンタル気持ちの部分をグラフで 表しているんですねはいというところで 本当にシーズンの中でま上下もあるんです けども島さんまずはあのVTRの中で秋の キャンプでこうとにかくゾン勝負するんだ という助言があったということなんです けども春のキャンプからこの開幕まで少し こう波打ってますけれどもこの辺りの心境 ってのはいかがでしたそうですねここは あのオープン戦だったり4月の試合という ことでまゾン勝負を僕の中でていこうとし た中で結果が出たり出なかったりっていう ところだと思うのでえまでもそこでもえ 変わらずゾーン勝負をしていこうていうの はありましたねうんね中で迎えた開幕と ことですねはいはい今シーズンの初登板は 4月1日のヤクルト戦ですがまさかの ホームランを浴びてえ黒星スタートとなり ました志さんこの当番手の振り返りと いかがでしたかそうですね今年の初球を ホームランされたのではいうんま最初は しんどかったんですけどええまでもそれで もゾーン勝負っていう中でえ力負けした だけなのではいはい本当今がどん底だと 思ってはいもう上を向いてやるしかないな と思ってましたね最初の登板でどん底とこ 思えたんですかそうですねなかなか初球 ホームラン打たれることないと思うので さすがにこれはどん底だろうと思いました ねで気持ちを切り替えて次の試合に望めた というところですねはいはいそこから登板 を重ねて4月20日に今シーズン初ル そして地震に変わったのがこちら14試合 目でした5月16日のDNA戦 ですはいという5月16日のDNA戦です けれどもしさんこの試合がどうこう地震に 変わっていったんですかそうですね昨 シーズンが え回途中っていうのがなかなか苦手意識が あったのではいで望んだ試合でえ消しを しっかりすることができたで自信になり ましたね去年からこのまピンチの場面登板 で意識を変えたところあるんですかもう あの勝ってようが負けてようがゾーン勝負 っていうところは変わらないのでそこは シンプルに考えてやってましたねどの点差 どのシチュエーションでも買えないという のが1つ結果に繋がった試合であったと いうことですねはいはいはいはいそこから 20試合30試合40試合と登板を重ね8 月30日には50試合の登板となりました

はいはいとことでこの辺りは島さん本当に 右肩上がりに状態もおそらく心理状態も 上がってると思うんですけど島さんここで ガクっとこの下がっていくんですけどこの 辺りとのは何があったんですかそうですね 僕自身1つの目標にしてた50試合登板を 達成することができてなおかつ防御率が 1.5点台だったんですけどはいえそこで 1つ僕の中でなんて言うんですかね守りに 入ってしまったというかうんこの成績で シーズンを追われるようにしたいなって いう気持ちが少し出てきたかもしれない ですねその守りというのはピッチングに なんか出てた部分はあったんですかいや僕 自身は変わったつもりはないんですけど はいやっぱりバッターからしたら何か違う のかなと思いましたねなるほどですねはい 51試合目には2失点うんそして52試合 目でも2失点そして53試合目では3失点 と3試合連続で失点を重ねてしまいます はいこの辺りメンタル的にもガクッと来て たところですかそうですね1年通して複数 失点を3試合っていうのがなかなかなかっ たのでうんこれはさすがにしんどい時期で ありましたねえで本当にあの3試合連続 失点もあったんですけれどもしさん9月5 日のそのDNA戦から次の登板までが8 日間登板感覚が空いたんですよねはいこの 感覚開いた期間が大きかったですかそう ですねやっぱここでことによってえ頭の 整理もできましたしリフレッシュ期間に なったかなとは思いますねうんですねはい チームメイトからの助言もあったそうで こちらです中崎投手からピッチピッチング 自体が守りに入ってないスタイルだから 強気で行けとアドバイスをもらったんです ねそうですねあの僕の方からザキさんに えっと相談させてもらってちょっと守りに 入ってしまいますという風に相談したらま ピッチングもえ強気でいくスタイルなんだ からどんどん強気で行けよっていう風に はいアドバイスをいただいてそっから なんかこう気持ちが切り替えられたという かはいうんというのはありますね体の部分 とメンタルの部分でまた再確認とそうです ねですかはいその後54試合目の登板9月 14日ですが無失点で抑えここからえ62 試合62試合目はい9月30日に12球団 最となる62試合登板となりましたはいで その中崎投手から助言をもらってからの この9試合という期間で島内さん6つの ホールドポイントを上げられましたで最終 的なタイトル争いのこの数字見ていきます と2位のヤクルト清水投手が39の ホールドポイントで3ホールドポイントで

島内投手がタイトル獲得ということで 改めて島内さんこの期間でま得た言葉です とかこの期間ってのは大きかったですか そうですね本当にこの期間とザさんの アドバイスがなかったらえ今年の成績と タイトルっていうところもなかったかも しれないなていうのは今思いますねね 改めてこう1年間のこの上下のあったと いうところですけれどもこの全体を 振り返ってみて自分のピッチングで何が 大事だかってのは最確認したとこあります かそうですねでもやっぱ改めて自分の ボールをしっかり投げてそれをゾーンで 勝負するっていうところの大切さみたいな のは改めて感じましたねそうですねそんな 島内投手が選んだ最も印象的な試合が こちら ですはいクライマックスシリーズ ファーストステージの第1戦の登板という ことでしさん印象に残ってますかうんそう ですねあの僕自身も初めてのCSでえええ でなおかつこの試合は家族も見に来てたの でええまそういった中え無視手に抑える ことができましたしうんすごいいい経験が できたなと思ってますやっぱりこう レギュラーシーズンと緊張感ですとかなん かそので感じるとこありますかそうですね やっぱり雰囲気がレギュラーシーズンとは 全然違いましたねうんでもやりがいてのも 感じたんじゃないですかやっぱ0に抑えた 後の達成感ってのはやっぱありましたねえ はいこの後はそんな島内投手の大名詞 ストレートの秘密に迫りますはい島内さん の武器でもありますストレートですけれど もしまさんまず握りとしてはどういったこ 握りをしてるんですかそうですね普通の人 はこうまっすぐはい 握ると思うんですけど僕はちょっとこっち の内側を握ってはいはいロックするように えはい持ってますねこれは何か狙いがある んですかいやもう狙いというよりか僕が この握りでしか投げれないっていうこです ねこうをまっすぐもつと気持ち悪いんです もうずっとこの握りでそうですね気づい たらこれでしたはい何かその握り方によっ てストレートの特徴ってのあるんです島内 さんのやっぱこっち側を持ってるのでどう してもシュート成分の多い真っすぐにはは なりますねシュート成分が多いほいうか あのシュート回転あ良くないと聞きます けどもシュートする中でも少しこうホップ するような感じなんですかそうですねあの 一般的には多分シュート回転するのは良く ないって言われるんですけどま僕の場合は えーシュートしつつ伸びる強い真っすぐを

投げればいいと思ってるのでああなるほど そこはあまり禁止せずにはい投げてますね え投げる時のコツフィニッシュの時何か 意識してるとこありますかもう本当手首が 寝ないようにえっと手首が寝ると最後指に ボールがかからないのでうんそこはあの なんて言んですか手首を立てる立てては 最後ボールを押す感覚というか立てて押す はあキャッチボールから意識してるとそう ですねですかなるほどですねなかなか聞け ない話をはいそしてですねこちら数字ご覧 いただきたいんですがカープのリリーフ ピッチャー人の打者1人あたりの平均投球 数を表示しています打者1人あたりに 投げる弾数を島内投手減らすために 取り組んでいることがあるんですよねそう ですね あのやぱこうやって数字見ても分かるよう に僕だけ4級台なのでやっぱ1球で結果を 出させるボールっていうのが必要だと思う のではいままっすぐチェンジアップに加え て2シムを練習したいなっていう風には 思ってますねそれあのやはりストレート チェンジアップの球プラスの吸収という ところですかそうですねやっぱを少し 動かすことによってこうバッターのバット の芯から外してえ前に飛ばしてもらうって いうはは吸収が必要かなっていう風に思い ましたね長いシーズンを考えてのことも ありますかそうですねやっぱり今年初めて 1軍感想させてもらってうんま1試合1 試合のこの球数ずっていうのが蓄積疲労に なってくるのでそこの大切さみたいなのは 感じましたねでアドバイスを聞いてるのは クリ投手と聞きましたけれどもはいはい そうですね僕の記事を見てくれたのかはい あのアレンさんの方から声をかけて いただいてえちょっとキャッチボール しようやていう風にうんええ誘って いただいてそこで少しアドバイスを いただきましたなるほど何か難しさとか ありますかいやそうですねやっぱ投げ慣れ てないんでそこの難しさはありましたけど アレンさんはすごい真味になって分かり やすく教えてくれるのでうんうんちょっと 挑戦してみようかなっていう気持ちになり ましたねねまた来シーズンに向けても 楽しみというとこですねはい来シーズンも さらなるレベルアップに期待しています はい さあ改めて島内投手今シーズンは大きな 飛躍を遂げた1年となりましたが 今シーズンを経て来シーズンはどんな目標 で望まれますかそうですねやっぱり僕が こだわってる登板数っていうところなので

え来シーズンはチーム最登板をまた目指し て頑張りたいと思います何試合以上とかは ありますかそうですねやっぱ今年も62 試合投げたので60試合以上を目標にはい はい期待していますでは最後に今シーズン も熱い応援をしてくれたカプファの皆さん にメッセージをお願いしますはいえ今年は リーグ2位という結果で終わってしまった んですけど来年はリーグ優勝を目指して みんなで頑張っていきますので応援 よろしくお願いしますはい島内投手 ありがとうございます

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