ドラゴンズが獲得を発表していた中田翔選手が、6日入団会見に臨みました。
通算ホームラン303本、新たな活躍の場に名古屋を選んだスラッガー、34歳の中田翔。
「また戦える環境、チャンスをいただけてありがたいし、一から頑張りたいという気持ちでいっぱいです」(中田翔選手)
巨人に在籍した今シーズンは、92試合に出場。
15本のホームランを放つもさらなる出場機会を求め、オフには自ら自由契約となりました。
その中で、ドラゴンズを移籍先に選んだ理由。
「立浪監督からも『一緒に頑張ろう』と言葉をかけられて、よしやろう。うれしさもあり、自分の中で何か火がつくようなものがあった。気持ちという部分でひかれてドラゴンズでやりたいと思いました」(中田翔選手)
同席した指揮官も、期待を寄せずにはいられません。
「非常に勝負強い。普通にやればドラゴンズを勝利に導いてくれる選手だと思っています」(立浪和義監督)
「打点を今まで重視してきた。走る方はちょっと苦手だが、それ以外のことは全力を尽くしたいなと思います」(中田翔選手)
一方、新たなチームメートとは、すでに交流も。
「5日に柳投手と会っていろんな話をさせてもらった。彼も優勝に対して貪欲に話をしていたので、すごくいい話が出来た」(中田翔選手)
その柳は、『ドデスカ!』に生出演した5日のオンエアで――
「すごくうれしい。心強いです。代打とかも多かったので、勝負強さはすごいと思う」(柳裕也投手)
後輩を食事に連れていくことが多い涌井秀章投手も歓迎ムード。
Q.どんなこと期待していますか?
「打点とホームランと、食費ですね」(涌井秀章投手)
涌井が食費の負担減を期待していたことについて中田は――
「全面的に協力しようかなと。涌井さんと僕が行く時は涌井さんに出してもらわないと困るが協力しようかなと思っています」(中田翔選手)
「ドラゴンズの一員に1日でも早くなれるように」
年俸は推定3億円、背番号は日本ハム時代と同じ「6」に決まった中田。
2年連続で最下位に沈んだチームの救世主となるべく新天地での挑戦が始まります。
「僕自身も勝ちたいので、中日ドラゴンズの一員に1日でも早くなれるように、僕は全力でやるだけなので、本当にそれで応援してくれたらありがたいなと思います」(中田翔選手)
(12月7日 6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)
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