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阪神・高山俊外野手(30)、北條史也内野手(29)が来季の戦力構想から外れたことが2日、分かった。3日にも通告される見込み。2016年ドラフト1位の高山は新人王に輝いたものの、以降は不振に苦しんだ。13年ドラフト2位の北條も4年目の122試合出場をピークにレギュラー奪取に至らず。両選手とも今季は1軍出場がなかった。
プロ1年目に金本政権時の〝超変革〟の象徴として輝きを放った高山が、セ・リーグ連覇を目指す岡田阪神の来季の戦力構想から外れた。
東京・日大三高時代は2年春に選抜大会で準優勝、3年時は春夏で甲子園出場を果たし、夏は全国制覇した。明大進学後も大学4年時に東京六大学リーグの通算安打数を更新する131安打を放つなどエリート街道を歩み、2015年10月のドラフト会議で2球団競合の末に金本監督がくじを引き当てた。当時のヤクルト・真中監督が外れくじを当たりと勘違いしてガッツポーズを繰り出してしまったハプニングも話題となった。
阪神入団1年目は、3月25日の開幕・中日戦(京セラ)に「1番・左翼」でデビュー。球団初の開幕戦でのプロ初打席初安打を放ち、その後もバットで存在感を示し続けた。134試合に出場し、136安打で球団新人記録を更新(のちに近本が更新)。打率・275、8本塁打、65打点でセ・リーグの新人王に輝いた。
だが、翌17年は103試合と出場機会を減らした。19年には105試合に出場したものの、その後も2軍暮らしは増えた。岡田阪神となって迎えた今年2月は沖縄・宜野座での1軍キャンプメンバー入りし、「立場的にも本当に苦しいところにいる。自分のやれることをやるしかない」と不退転の決意を示していたが、アピールには至らなかった。
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