長崎出身の増田は横浜高から18年にドラフト3位で入団。元気いっぱいのプレースタイルで22年にはプロ初安打、初本塁打、初打点をマークした。今季も35試合に出場した。通算52試合、打率2割2厘、2本塁打、9打点。

 ソフトバンクは22日に森、嘉弥真、上林、高橋純、佐藤直、九鬼、古川の7選手に来季の契約を結ばないと通告したと発表。26日のドラフト会議では支配下で7選手を指名していた。

 また育成では重田倫明投手(27)、早真之介外野手(21)、ドミニカ共和国出身のフランケリー・ヘラルディーノ内野手(18)も来季の戦力構想から外れていることが分かった。

 ソフトバンクの椎野新投手(28)と増田珠内野手(24)が来季の戦力構想から外れていることが27日、分かった。既に支配下では実績のある森、嘉弥真、上林ら7選手にも来季の契約を結ばないことを通告しており、計9選手と大幅な血の入れ替えを断行する。

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