中日は阪神と対戦し、トミージョン手術から復帰した梅津晃大投手が約3年ぶりの勝利を掴みました。

 ドラゴンズは1回。安打数リーグトップの阪神・中野拓夢を2本差で追いかける岡林勇希。

 変化球を捉え、158本目のヒット。中野との差を1本に縮めます。

 先発は、右ひじの手術から復帰後3試合目の登板となった梅津。

 2回。阪神5番・佐藤輝明に22号ソロを浴び、先制点を奪われます。

 それでもその裏。6番・石川昂弥。7番・木下拓哉が連打で続きチャンスメイク。

 バッターは、8番・龍空。センターの前に落ちる2点タイムリー。

 2対1とすぐさま逆転します。

 3回以降の梅津はランナーを許しながらも要所を締めるピッチング。

 2020年以来、約3年ぶりの勝利へひたすらに腕を振り続けます。

 復帰後最長、8回のマウンドにも上がった梅津。

 センターへの打球を岡林がスライディングキャッチ。

 バックにも助けられ1アウトを奪うとーー

 続くバッターは、スライダーで空振り三振。

 気迫あふれる投球で8回107球を投げ抜いた背番号18。

 勝利投手の権利を持ったままマウンドを降ります。

 1点差の9回。バトンを託された、梅津と同期入団・勝野昌慶。

 1・3塁と一打同点のピンチを空振り三振でここをしのぎ梅津は、復帰後初勝利。

 実に1177日ぶりの白星を掴み取りました。

 「しっかり勝って、この景色を見たいと思っていたのですごくうれしいです。時間がかかってしまいましたが、大きい声援ありがとうございました」(梅津晃大 投手)

 (9月26日放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

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