岡林が球団新記録を達成。チームも劇的勝利を飾りました。
ドラゴンズ、13日の試合。
連続安打の球団新記録へ向けあと一つに迫った岡林勇希。
その第1打席。74年ぶりに球団記録更新となる26試合連続ヒット。
若きリードオフマンが竜の歴史に名を刻み、ミスタードラゴンズ・立浪監督も祝福します。
さらに4回。2番・大島洋平。
巧みなバットコントロールでライト前へ2000本安打まで残り8本とします。
先発は未だ本拠地で勝利の無い柳裕也。
多彩な球種を駆使し広島打線に8回までヒット1本も許しません。迎えた9回ノーヒットピッチングを続ける柳にファンからの熱い声援が。
121球の力投を見せ9回無安打無失点。柳はノーヒットノーラン達成へ向け打線の援護を待ちます。
しかし、その裏、打線奮わず無得点。
指揮官はここで交代を告げ柳のノーヒットノーランは幻に。
10回、登板したのは防御率0.00のマルティネス。
6番・堂林にホームランを浴び1対0。守護神が今シーズン初の自責点を喫し勝ち越されます。
それでもその裏、ここまでノーヒットの4番・石川昂弥。
スタンド中段に突き刺さる11号ソロ。主砲の一発で同点とすると…
続く、5番・宇佐見真吾。打球はドラゴンズファンの待つライトスタンドへのサヨナラホームラン。
柳の熱投が呼び込んだ劇的な幕切れで、ドラゴンズ連勝です。
(8月14日 6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)
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