4日のバンテリンドームでドラゴンズは、ヤクルト相手に細川が3安打6打点の大暴れ。チームは大量11得点で勝利となりました。
ドラゴンズは1回裏、先頭バッターの岡林。センターの頭上を越える打球で一気に3塁へ。
18試合連続となるヒットでいきなりチャンスメイクすると、打席には3番・ビシエド。センターオーバーのタイムリー2ベース。バンテリンドームで4連敗を喫している難敵、サイスニードから幸先よく先制します。
なおも3塁1塁のチャンスで、この日25歳の誕生日を迎えた6番・細川。ライトとセカンドの間に落ちるラッキーなタイムリーヒットで2点を追加すると、続く7番・高橋周平にもタイムリーが飛び出し、この回一挙4点を奪います。
止まらない打線は3回。ランナー1塁で、またも6番・細川が自らの誕生日を祝うバースデーアーチを放ち、リードを6点に広げます。
先発・松葉が今シーズン初勝利
大量の援護を受けた先発・松葉は、持ち味の制球力でコーナーを丁寧に突くピッチングで5回を5安打1失点。勝利投手の権利を得てマウンドを降ります。
打線は7回、5番・宇佐見が本拠地初ホームランを放つと8回、細川はこの日2本目のホームランを放ち、3安打6打点の大暴れで勝利に貢献。先発・松葉が今シーズン初勝利を挙げました。
(8月5日6:30~放送 メ~テレ『ドデスカ。ドようびデス。』より)
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