内川聖一が2003年頃、怪我でファームでも試合に出られていない中、ファンにサインをしていた理由とは?

NPBで通算2186本の安打を放ち、2008年には右打者史上最高打率の.378を記録した内川聖一。
両リーグでの首位打者、最多安打を記録しているアベレージヒッターである。

その内川聖一を招いて2023年11月に開催されたトークショー。ファンサービスが話題に。

2003年、ファームの試合にもケガで出られていなかった頃、スタンドに行って子供たちにサインをしていたそうだ。その様子を見ていたトークショーMCは「プロだなあ。怪我をしていてもファンサービスをするのが、喜んでもらおうとするのがプロ」と感じたと語る。

当時は、サインを書くのが必ずしも良しとはされていなかった。でも、内川聖一は自らスタンドに行ってサインを書き、ファンのパワーを力に変えていたのだ。

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