好評だった『EVEN 2019年9月号』の誌上レッスンを動画で解説!

ゴルファーの永遠のテーマである、「腕で打つか、体で打つか」。プロギア サイエンス・フィットインストラクターの宮川まもる氏曰く、ゴルフスイングには大きく分けると2つのタイプがあり、ゴルファーが元々持っている骨格によってどちらのスイングが合っているかが決まるという。

2つのスイングというのは、1つ目が腕を積極的に使う“リスト派=Eタイプ”、2つ目が体の回転を積極的に使う“ボディ派=Fタイプ”だ。

Eタイプは「Extension」の略。インパクト付近で体を止めることで腕をしっかりと返していき、ボールを捉えていくスイング。この時にインパクト付近で体がやや伸び上がるような形になるため、この特徴を取って、伸ばす=Extension=Eタイプ(=リスト派)と呼んでいる。

Fタイプは「Flexion」の略。Eタイプとは反対に腕を返すのではなく、体を回すことでボールを捉えていくスイング。体の回転を止めずにインパクトを迎えるので、前傾がキープされた形になる。この特徴から、屈曲= Flexion=Fタイプ(=ボディ派)と呼んでいる。

自分がどちらのタイプ当てはまるかを知っておくことで、効率のよいレベルアップに繋がるのだ。
#1では、その判別方法について解説していく。

【EVEN 2019年9月号】
https://www.ei-publishing.co.jp/magazines/detail/even-485717/

【EVEN】
https://funq.jp/even/

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