ドラゴンズは終盤に打線が奮起し、最後まで分からない展開となりました。

 先発のマウンドには自身2連勝中と好調の小笠原慎之介。

 しかし、立ち上がりからチーム打率リーグトップのDeNA打線につかまり、わずか11球で4失点。

 5回には高めの真っすぐをレフトスタンドにはじき返され、ここまで7安打5失点と試合を作ることができません。

 打線は7回。4番・石川昂弥の捕らえた当たりはフェンス直撃のツーベースヒット。

 DeNAの先発・今永昇太からこの試合初めて、得点圏にランナーを置きます。

 その後3塁とし6番・大島洋平。ライトへの犠牲フライで5対1。反撃の兆しを見せます。

 さらに9回、4番・石川昂弥が2打席連続ヒットでチャンスメイク。

 ランナー3塁1塁で打席には代打・石橋康太。

 6月28日以来となるタイムリーで1点を返すと、6番大島洋平がこの試合2本目となる犠牲フライで5対3。徐々に点差を詰めていきます。

 その後、満塁とし長打が出ればサヨナラの場面で代打・溝脇隼人。

 チャンスをモノにできなかったドラゴンズ4連敗です。

(7月26日6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

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