打線は巨人先発のメンデスを相手に、1回は2死で岡林勇希(21)がヒットを放ち、牽制悪送球で二塁に進むも細川成也(24)が二ゴロ。岡林は自己最長を更新する14試合連続安打をマーク。3回は先頭・柳がヒットで出塁するが、プロ初スタメンの樋口正修(24)が送りバントもフライでアウト、柳が戻れずダブルプレーに。

4回はクリーンナップが3者凡退。5回は1死でビシエドがヒットも龍空(20)、柳が連続の空振り三振。6回も1死で福永裕基(26)がヒットを放つが、岡林が空振り三振で福永は盗塁失敗と、中盤まで三塁も踏めず打線のつながりを欠いた。

両チーム無得点のまま迎えた7回、先頭・細川がヒットで宇佐見真吾(30)がバントを決めると、大島洋平(37)が一ゴロ、ビシエド四球で2死一・三塁のチャンスに。ここで龍空の代打で石川昂弥(22)が打席に立ったが、メンデスの力のあるストレートに詰まり、一ゴロに倒れた。

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