横浜・巨人で主砲として活躍し、通算360本の本塁打を放った村田修一や常勝ソフトバンクで不動のショートとして活躍する今宮健太など高校時代は投手として活躍した選手が、プロでは野手としてプレーをするケースは多々あります。

しかし大谷翔平の登場以降、投打二刀流に挑戦する選手も少しずつ出てきました。

その筆頭が2018年に甲子園を春夏連覇した中日の根尾昂です。

高校時代はショートを守る一方で、エース柿木蓮に次ぐ2番手投手としても起用されていた根尾。

プロでは二刀流に挑戦するのではないかと期待されていたものの、入団会見で「プロではショート一本で行きます」と野手専念を発表。

しかし昨年には投手に転向し、今年からは投手専念となりました。

その根尾の起用について元中日監督の落合博満の予言がことごとく的中していると話題になりました。

そこで今回は落合元監督が投手根尾に対して、どのような指摘をしたのかを見ていきたいと思います。

#大阪桐蔭
#根尾昂
#落合博満

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball