絵に描いたような どんよりムードから
絵に描いたような お祭り騒ぎに!

スポニチより抜粋:
西武が伏兵・長谷川信哉(21)のプロ初となるサヨナラ弾で劇的勝利。
交流戦の成績を4勝4敗の五分に戻した。

守護神・増田達至が1点のリードを守れず、1-1となって迎えた9回。
1死走者なしの場面で長谷川は中日の2番手・祖父江が投じたボールカウント1-1からの3球目、149キロの直球を強振。
打球は歓喜に沸くレフトスタンドに吸い込まれた。西武は今季初のサヨナラ勝ち。
長谷川はレフトスタンドに向かって手を挙げ、ホームイン直前でヘルメットを投げ飛ばすと、チームメイトのウォーターシャワーを心地良さそうに浴びた。

「みんなでつないだ結果、ホームランが打てた。来た球を振る。シンプルに考えました」と3年目の若武者はお立ち台で笑顔を見せた。
「(サヨナラ弾は)二軍では打ったことがあるが、一軍では初めて。ライナーだったので、そのまま入ってくれ、という思いで走った。レフトからの拍手が大きくてうれしかった」

プロ3年目。昨年7月2日に育成から支配下へとはい上がった。
登録は内野手だが、外野もこなす。
長谷川自身も「足と肩が自分の武器、外野もやります」と話す。
キャンプで受けたノックの量は若手でも一番だった。
目下、西武の外野手は確固たるレギュラーが不在の状態。
もちろん、長谷川も定位置取りに挑む日々だ。

チームメイトの手荒い祝福には「悪くない。もっと多く(祝福を)受けたい」。
将来の目標は定位置を取った上でのトリプルスリー。「(明日も)勝ちます!頑張ります」
“ハセシン”は、さらなる活躍をファンに誓った。

勝利 増田 達至 (西) 2勝1敗8S
敗戦 祖父江 大輔 (中) 2勝3敗
本塁打 長谷川信哉 2号(9回裏・ソロ)
バク転 レオ 15回転

2023年6月7日
埼玉西武ライオンズvs中日ドラゴンズ
2回戦 ベルーナドーム

ライオンズ スターティングメンバー
先発 本田 圭佑
1(遊) 源田 壮亮
2(二) 外崎 修汰
3(左) 鈴木 将平
4(三) マキノン
5(一) 渡部 健人
6(指) 栗山 巧
7(右) 川越 誠司
8(捕) 古賀 悠斗
9(中) 若林 楽人
監督 松井 稼頭央

ドラゴンズ スターティングメンバー
先発 涌井 秀章
1(左) 大島 洋平
2(中) 岡林 勇希
3(右) 細川 成也
4(指) 石川 昂弥
5(三) 高橋 周平
6(一) ビシエド
7(捕) 木下 拓哉
8(遊) 龍空
9(二) 福永 裕基
監督 立浪 和義

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