ドラゴンズは15日の交流戦でロッテと対戦し、先発・柳裕也投手が123球の力投を見せました。

 先発はロッテ相手に過去2戦2勝と相性の良い柳裕也。

 1回に先制を許すもののその後は緩急を巧みに操り追加点を与えません。

 1点を追いかける3回裏、満塁のチャンスで岡林勇希のセカンドゴロの間に3塁ランナーが生還し同点に追いつきます。

 5回表、セカンド村松開人が背面キャッチ、ファインプレーで明治大学の先輩を守備から盛り立てます。

 中盤以降も柳は多彩な球種を使い分け、打たせて取るピッチングで得意のロッテ打線を翻弄し8回まで5安打1失点に抑えます。

 互いに譲らず9回表のマウンドにも上がった柳ですが、2アウトから初めてフォアボールを出すと、ショート龍空のエラーも重なり満塁でこの試合最大のピンチを迎えます。

 しかし柳は渾身のストレートで内野ゴロに打ち取り、気迫の投球を見せた柳がピンチをゼロで切り抜けます。

 9回裏、一打サヨナラのチャンスの場面で力投の柳に変わり、代打溝脇隼人が打席に入りますがあと一本が出ず柳の123球に応えることができません。

 延長に突入し迎えた11回裏サヨナラのランナーを置き、怪我から復帰後1軍昇格を果たした福田永将が打席へ。

 ヘッドスライディングも虚しくチャンスを生かすことができず、ドラゴンズは今シーズン初の引き分けに終わりました。

(6月16日6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

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