ドラゴンズ先発の高橋宏斗投手が13日交流戦のロッテ戦に先発登板し、自身初となる初完投初完封勝利を達成しました。
2カ月ぶりの白星を狙う先発・高橋宏斗は150km台中盤のストレートにキレのあるスプリットで上々の立ち上がりを見せます。
打線は2回裏、チャンスで7番・木下拓哉が低めのボールをうまくすくいあげる先制タイムリーで、チームとして約1カ月ぶりとなる援護点を高橋にプレゼントします。
3点リードの6回表、高橋は2者連続フォアボールで無死1・2塁のピンチを招きます。
しかしロッテの3番・中村奨吾をダブルプレーに打ち取りツーアウトを取ると、続く4番・山口航輝を三振に切って取りこのピンチを無失点で切り抜けます。
6回裏、4番・細川成也がバックスクリーン横へ7号ツーランホームランで勢いづけると、5番ビシエドが日米通算200号のホームランが二者連続ホームランとなり、大量得点で高橋を盛り立てます。
その後も勢いを増していく高橋は自己最長となる8回までパ・リーグ首位のロッテ打線をゼロに封じます。
迎えた9回表のマウンドに向かう背番号19にファンから熱い声援が送られます。
高橋は先頭バッターを鋭く落ちるスプリットで空振り三振、続くバッターも打ち取り自身初の快挙まであとアウト1つまで迫ります。
最後はピッチャーゴロを自らの手でさばきプロ初完投初完封。
ファンも待ち望んだ未来のエースが2カ月ぶりの勝利をマークしました。
(6月14日6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)
#髙橋宏斗 #ドラゴンズ #中日 #完投 #完封 #バンテリンドーム #木下拓哉 #細川成也 #ビシエド #ロッテ #メーテレ #ドデスカ

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball