日本ハムがこのカード3連勝。打線は2点リードされて迎えた4回、連日で決勝打を放っているレアードの18号2ランで同点とする。続く1点を勝ち越されて迎えた5回、陽岱鋼が3月以来、復帰後初となる2号3ランを放ち逆転に成功。6回にも西川のタイムリーなどで2点を加え、試合の主導権を握った。先発のメンドーサは3回2/3を3失点も、2番手の谷元らが力投し、追加点を与えず。埼玉西武は6連敗。2,3,4回にタイムリーで得点を挙げるも、先発の牧田ら投手陣が踏ん張り切れず。9回に無死満塁のチャンスを作るも無得点に終わった。 (7月26日 埼玉西武-日本ハム 試合ハイライト)

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball