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メジャーリーガーレジュメ第100回
WBCプレーヤーズレジュメ第86回

■今日のプレーヤー
本日のプレーヤーズレジュメは、フィラデルフィア・フィリーズの先発左腕、レンジャー・スアレス投手に関するものだ。スアレス投手はベネズエラ出身の27歳。2023年のワールド・ベースボール・クラシックでベネズエラ代表として出場する可能性が高い。

■KAISPOベースボールアナリストコメント
「レンジャー・スアレス投手は、左打者に強いフィリーズの貴重な先発左腕だ。2020年まではリリーフ主体だったが、2021年から先発起用が増えた。球速は平均的だが、スムーズな腕の振りで、6球種を起用に投げ分け、ボールのキレで勝負するタイプ。速球主体の中で、チェンジアップやカーブの緩めのボールでタイミングをはすすのも上手い投手だ。2022年の前半は腰の故障などもあり不調も、オールスター後に盛り返し、最終的に10勝(7敗)、防御率3.65に落ち着いた。スアレス投手は、ワールドシリーズ敗退の悔しさの残るフィリーズの先発左腕として2023年以降も活躍が期待される。」

■ストーリー
フィリーズは2012年4月1日、フリーエージェントのレンジャー・スアレス投手とマイナー契約を締結した。

当時、フィリーズのNo.8プロスペクトだったスアレ投手は、2018年7月24日にメジャーに昇格し、その2日後、シンシナティ・レッズとの試合でメジャーリーグデビューを果たした。この試合で5回強を投げて4失点、2本塁打を含む6被安打、1四球、3三振だったが、フィリーズが9-4で勝利し、初勝利を挙げた。1年目のシーズンは3試合の先発を含む4試合に登板してを通し、1勝1敗、防御率5.40という成績だった。

2019年はリリーフとして好成績を残した。全てリリーフで37試合48.2イニングスを投げて6勝1敗、防御率3.14、42奪三振をマーク。2021年は、8月以降は先発として12試合マウンドに上がり、8勝5敗、防御率1.36という成績で可能性を広げた。特に左バッターへの被打率は.109を記録し、左キラーの強さも見せつけた。

■MLB通算成績
2022年シーズン終了時点で、スアレス投手は、MLB5シーズン通算で44試合の先発を含む112試合(329イニング)に登板し、25勝15敗、防御率3.12、290奪三振を記録している。
(MLB No.409 KAISPO No.1589)

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