今シーズン、投手として2年目を迎える中日の根尾昴。

昨シーズンは主にリリーフとして25試合に登板し、0勝ながら防御率3.41の成績を残しました。

そして勝負の2023年。

昨年オフから根尾は先発として準備してきており、立浪監督も「必要なことはたくさんある。まずは二軍でじっくりとやってもらう」と話し、キャンプではあえて二軍に振り分けました。

しかしチーム事情もあり、これまで二軍戦ではリリーフとして登板し、一軍に上がる機会を伺っています。

ただプロに入り今年で5年目のシーズンを迎える根尾。

甲子園での活躍もあり中日では常に話題の中心にいますが、これまで1年間フルに一軍で戦えたシーズンはありません。

そのため成績に比べ話題が先行しており、その姿はかつて甲子園でフィーバーを巻き起こした斎藤佑樹を連想し、このままではその二の舞になってしまうのではないかと危惧する声も聞こえてきます。

では根尾と斎藤佑樹との共通点とは、そして根尾がこれから投手として活躍するために必要なものは何なのかを探っていきたいと思います。

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