プロ初安打が99年4月4日の広島戦で放った右越え二塁打、プロ最後の安打も22年5月26日の西武戦で放った右翼線への二塁打でともにタイムリーとなり、通算二塁打は409本、中日では立浪監督の487本に次ぐ成績です。
通算打率は.286、1952安打、285本塁打、1078打点、24年(NPB19年)の現役生活に終止符を打ちました。
2011年3月11日に発生した東日本大震災を受けて、当時シカゴ・カブスに所属していた福留は100万ドルを被災地にスポーツ選手として最高額の寄付。
さらに福留本人はこのことを公表しておらず、マスコミが関係者に取材したことで偶然判明した事実であった。
なんJでは、「福留は言葉ではなく金額で被災地に誠意を示した」「あの発言はフロントだけでなく自分自身にもキチンと適用していた」と熱い手のひら返しが続出し、「誠意は言葉ではなく金額」発言は、プロとしての信念を説いた至言と解釈されるようになった。

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