この日は5、6割の力で投げていたそうです。

オリックス・中嶋監督「2、3年後にはエース級の投手だと思ってます」「大谷は大谷、松坂は松坂。山下舜平大は山下舜平大。これからのスケールの大きさであり、良いものは良い。誰々2世とかではない」

山本昌「もし私がNPB球団の監督で、ドラフト1位指名できる権限があったら、福岡大大濠の山下くんにいきたいですね。あのカーブは小手先では投げられませんから、彼にとって大きなアドバンテージになるでしょう。」

中川拓真「(中日ドラフト1位で中京大中京の)高橋宏斗ともキャッチボールしたことがありますが舜平大の破壊力は違った。ミットに来ても、まだ伸びてくる。破壊力、重さが違う」

安倍昌彦「ブルペンで受けて話を聞いて記事を書く……。このスタイルの取材を始めて20年。およそ240人に及ぶ快腕、剛腕の中で、ナンバーワンなのではないか。東海大・菅野智之、花巻東・大谷翔平……球史に残る大選手が何人もいる中で、これほど破壊力のあるボールをこちらのミットに投げつけてきた投手がいただろうか。」

中日・米村チーフスカウト「見ましたか? あのキャッチボールを。あれを見ただけで十分でしょう。ものが違う。ストレートは高校生ではナンバーワンでしょう」

オリックス・縞田スカウト「真っすぐに衝撃を感じた。165キロを目標にやっている。170キロの可能性も感じる」

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