6日のヤクルト戦では高橋宏斗投手が素晴らしいピッチング。さらに打線も爆発しました。

 世界をねじ伏せ帰ってきた高橋宏斗がチームの本拠地初勝利に向け、今シーズン初登板を迎えます。

 高橋宏は立ち上がり、ソロホームランでいきなり先制を許してしまいます。それでも、WBC優勝メンバー山田哲人、そして村上宗隆を連続三振で共に世界一を成し遂げた侍をねじ伏せます。

 打線は2回、チャンスで高橋宏と同期の龍空。今シーズン初ヒットはチーム21イニングぶりの得点となるタイムリーで、同点に追いつきます。

 3回は3番・細川成也が2打席連続のヒットを放つと、今シーズンはじめて4番に座ったビシエドの2ベースでチャンスが訪れます。ドラフト7位ルーキー・福永裕基のプロ初打点となる犠牲フライで勝ち越しに成功します。

 さらに、6番・カリステに来日初タイムリーが飛び出しリードを2点に広げます。

 援護をもらった高橋宏は世界の舞台でも強打者たちを翻弄した決め球・スプリットでヤクルトを圧倒し、2回以降はヒットすら許しません。

 2点リードで迎えた6回、一発が出れば同点の場面で、山田をライトフライに打ち取ります。

 侍戦士を完璧に抑え切った高橋宏は6回を投げ、わずか1安打1失点でマウンドを後にします。

 ところが7回。3番手・田島慎二が背負った一打同点のピンチを無失点で凌ぎます。投打ががっちりかみ合いドラゴンズが本拠地初勝利。高橋がうれしい今シーズン1勝目です。

※高橋投手の「高」は正しくは「はしごだか」です

(4月7日6:00~放送メ~テレ『ドデスカ!』より)

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