2023年4月22日(土)バンテリンドーム 中日 vs. 阪神 1回戦

プロ3年目の村上頌樹(24)=東洋大= がプロ5度目の登板、4度目の先発で、中日打線を9回105球打者29人2安打無四球10奪三振無失点に抑えプロ初勝利を初完封で挙げた。

前回4月12日巨人戦(東京ドーム)の登板で7回まで完全投球を見せながら代打を送られて降板となったことが話題を呼んだ村上頌樹が中9日でこの日も見事な投球を見せた。
初回から全開だった。3回まで毎回奪三振。5回1死から福永に中前打を許すまで計11イニング完全投球を続け、またも偉業への期待を抱かせる快投だった。

リリーフで登板した4月1日のDeNA戦(京セラドーム)を合わせ、打者37人連続アウトの快投が止まったが、直後にバットと足でも勝利を呼び込んだ。0-0の6回先頭で左前打を放ち、続く近本の右中間三塁打で一塁から一気に生還。野手さながらのスライディングで決勝のホームを踏んだ。

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