プロ転向後、86年1月に4戦目で日本タイトルを獲得したハードパンチャー・平仲明信。今回が4度目の防衛戦となる。
沖縄では浜田剛史に続く人気を誇るが、ここ2戦はやや調子を落としている。3月に北島義文(新日本木村)にプロ初の判定に持ち込まれ、前回5月のノンタイトル戦ではフィリピン選手にダウンを喫している。
(前戦 https://www.youtube.com/watch?v=UOWCCyzbYr0&t=22s)
世界を目指す平仲としては、ファンにも強い印象を示しておきたいところである。
対するはタイトル初挑戦の伊藤直樹。
5月の前戦ではフィリピン王者モン・”ピューマ”・デソロックを7Rに屠り、ランキング1位に勝ち上がってきた。平仲170cmに対して188cmの身長差を生かせるか。
◆日本Jウェルター級タイトルマッチ10回戦 1987年8月11日
◎チャンピオン 平仲明信(沖縄) 10戦10勝(9KO)
◎挑戦者 同級1位 伊藤直樹(角海老宝石)10戦8勝(3KO)2敗
☆第32代WBA Jウェルター級チャンピオン&第19代日本Jウェルター級チャンピオンの土木・建築会社
https://www.boxer-hiranaka.com/hiranaka/about-us/

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