土肥健二捕手と言えば、三冠王落合博満がその神主打法を完成させるために参考にした打撃フォームとして有名。実際に比べた映像ではホンマそっくり!
私がよく見ていた当時はホント粘る打者と言うイメージが強かった。これは打法の影響だと思うが、参考にした落合も粘るし右への一発もある選手だった。
もともと強打の捕手として入団。村上公康が正捕手時代は控え捕手としてでなく、打力を生かし外野手としても出場。村上引退後は高橋博士と正捕手を争うも出番は減る。しかし山内監督がその打力を高く買っていて出場機会が増えていく。
12年目には89試合で.311 7本塁打。13年目にはついに104試合と正捕手の座を掴み.265 7本塁打と活躍。その後は袴田英利捕手の台頭もあり出番は減り1983年15年のプロ生活を終える。

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