鈴木康二朗投手は、王貞治のホームラン世界記録の756号を打たれたピッチャーとして有名だが、実力もありシンカー系のシュートを武器に真向勝負した結果だ。当時は敬遠気味に歩かせる投手が多かったので見ていて気持ちよかった。
1977年に14勝で頭角を現し、翌78年も13勝でヤクルト初優勝に貢献!日本シリーズでは阪急の得意の得点パターンにやられ2敗もヤクルトは日本一に。
その後も先発で活躍するも82年オフに近鉄井本隆投手と交換トレードで柳原選手と共に近鉄移籍。
近鉄では抑えで活躍。84年85年と2年連続パ・リーグ最多セーブを挙げるも当時の最優秀救援投手は救援勝利+セーブ数のセーブポイントで表彰されていたので惜しくもタイトル獲得とはならなかった。
通算成績
414試合 81勝54敗52S 防御率3.68

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