楽天からドラゴンズに加入した涌井秀章投手が自主トレを公開。思わぬ特技も披露していました

 房総半島の南に位置する千葉県・館山市。この地で自主トレに励むのは、今シーズンからドラゴンズに加入する涌井秀章投手(36)です。

「2009年からずっと館山市で自主トレをやっていて、始めた2009年に沢村賞をとったりしたので、そういうことでずっと暖かいのでやっています。きょうはたまたま寒い(この日の最高気温は8℃)ですけど…」(涌井投手)

 そんな涌井投手、まず報道陣をクギづけにしたのが、この華麗なリフティング!その昔、100メートルの距離をリフティングをしようと特訓したとのこと。時折、笑顔を見せながら、体を温めます。

 その後は、下半身を鍛えるランニングメニュー。坂道ダッシュでは若手の選手に負けじと自らを追い込んでいきます。

「(坂道ダッシュの本数が)多い時は吐く人がいたりするが、きょうは全然!何もしていないくらいの感じでした。(Q..あれだけダッシュしても?)全然!全然!」

環境変わる中「目立とうとは思わないけど、ところどころで目立って」

 環境が変わっても、今までと変わらない調整方法でプロ19年目のシーズンを迎えようとしていました。

 そんな中、新たなチームで頼りにしているのが、横浜高校の後輩でもある柳裕也投手(28)です。

「柳とはこまめに連絡をとっています。向こうは選手会長さんなので、こちらは下手に出て『ぜひともよろしくお願いします』と言っておきました」
Q.名古屋の物件も一緒に探した?
「資料を彼に送って『この辺はどうなの?』って聞いただけです。でも彼は選手会長職が忙しいと思うので、代わりに探してくれる人を誰かみつけようかと」

 可愛い後輩と共に戦うことを楽しみにキャンプインに備えます。

「多少見られることが多くなると思うので張り切り過ぎずに。その中でも目立とうとは思わないけど、ところどころで目立って、やっぱり柳には負けないように、そこを一番意識してやっていきたい」(涌井投手)

(1月24日 6:00~放送 メ~テレ『ドデスカ!』より)

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