この日は公式戦初の4番となる仲三河優太外野手(2年)を入れた。「朝の練習を見て、バスの中で考えて…。こちらに来ても、なかなか決まらなかった」と監督。考慮した末に、朝の練習の動きを重視して、オーダー交換直前に仲三河の起用を決断。
重責を担った2年生は2—1の初回1死、右越えに公式戦初本塁打となる高校通算4号を打ち込み、期待に応えた。
「大阪桐蔭の4番は他の打順と違って、重圧や周りからの目もある。打席に入る前は緊張しました」と笑顔を見せた。
2019年7月21日 第101回選手権 大阪大会 4回戦
大阪桐蔭12—2大冠(6回コールド)
@大阪シティ信用金庫スタジアム

NPBHUB.COM | The Fanbase of Nippon Baseball & Nippon Professional Baseball